どうぶつたちと私

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知らない世界

窓の外には、ユキの知らない世界が広がっています。

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一生懸命、背伸びをしても見えない…。

時々「肩車しようか?」と言いたくなります。 (無理だけど。ってか、つぶれるし、あがらないし。)

見たことのない景色を、匂いや音で想像しているとしたら、ユキのなかにはどんな世界が広がっているんだろう。

どうかその世界がコンクリートで固められた無機質なものでありませんように。
チャーリーとチョコレート工場くらいポップでもいいかな。
私は登場するかな?



2011年に虹の橋へ旅立ったホクトは、外の世界をご存知でした。

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(それでも一生懸命背伸びしているように見えますね。)

私は、この姿がとても好きでよく写真を撮ったものです。
ホクトの肩越しに見える夕日は、それはそれはステキで
ずっと忘れないよ、とホクトと約束しました。
また別のときは、ぐるっとまわりこんで格子のむこう側から
顔だけが見えているホクトに

「ホクト~。」

と言って手を振ったものです。

こうして書いているとまた胸がいっぱいになります。

ホクトに…

ホクトに会いたいな。


時々、これからも私の心の中にいるホクトの話もしたいなと思います。
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by HGL-DTW | 2013-07-23 21:00 | ユキ | Comments(6)
Commented by あゆん at 2013-07-24 05:17 x
ホクトがいたころ、まだ、私の中で動物たちは「動物で」、ホクトは北極熊のオスのほう。という認識しかなく。。。子供たちがホクトが死んでしまったと悲しんでいたろころで初めて「ホクト」という名を意識したような。 こんなに体格差があったのも、気づいていなかったと今、気づきました。 二頭いた時の光景を、その絡みを今の感性で見てみたいです。きっと、全く違って見えるんだろうなって。 また、教えてくださいね、ホクトのこと。
Commented by HGL-DTW at 2013-07-24 09:21

あゆんさん

ホントにそうですね。
私が引っ越してきたとき、ホクトはとべ動物園へ出張中でしたので、二人でいた頃を知りません。いつかお互いの体を枕にして眠る二人をみたいと思っていましたが、願いは叶いませんでした。
動物たちと過ごす『今』に感謝して、そして大切にして過ごしたいです。
Commented by ままちゃん at 2013-07-24 19:21 x
北極熊への愛を感じました。
私も二人に会いたかったな。
ユキちゃんには会えるチャンスがあるんだもんね(o^^o)
本当にチャーリーの様な世界が広がっていたらと本当に思うね(*^^*)
何か見えてるんだろう。
この姿を見ていたら、ワクワクするような切ないような複雑な気持ちになりました。
Commented by hiro at 2013-07-24 23:51 x
ホクトの背中、
さみしそうに見える…
Commented by HGL-DTW at 2013-07-25 09:50

ままちゃん

私は、動物園に来られるそれぞれの人たちが思い思いの形で、動物たちからのメッセージを受けとってほしいなぁと常々思っています。
五感を使って動物たちを知ろうとするのって大切だなぁと。
だからままちゃんが写真をみて、そんなふうに感じてくれてとてもうれしいです。
是非ユキに会いに来てね♪

それにしてもチャーリーとチョコレート工場、懐かしいね。すっごく笑った記憶が(笑)
Commented by HGL-DTW at 2013-07-25 09:58

hiroさん

淋しそうにみえましたか

きっと同じ映画を何回か見ても感じ方が違うのように、その時の自分の感情や置かれた立場などによって変わってくるのだと思います。
正解や間違いとかなく、人それぞれの感じ方でいいのだ!
それでいいのだぁ

どうぶつたちとの日々をつづってみようかな


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