どうぶつたちと私

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ユキオさーん 大好き 

大好きなユキオさんが虹の橋へ旅立ってから、1か月が過ぎました。

突然の知らせに私はまるで子どものようにわんわん泣いていました。
心はぽっかりと穴が開いたというのにどっしりと重くて、やりきれない思いでいました。
ずっと泣いていてもユキオさんは喜ばないだろうと思い直したのが、まるで昨日のことのようでもあり、もうずいぶん前のことのようでもあります。

東京という地に住んでいたからすぐに会えない存在ではあったけど、自分でもどうしてと思うほどにユキオさんが大好きでした。それは今までも、今でも、そしてこれからも変わらない。

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ここ数年のユキオさんを見ていると、徳山に住んでいたホクトの面影が重なることがよくありました。
穏やかで、すべてを包み込んでくれる優しさを持っていました。
どうやら私だけではなったようで、ホクトを知る方は同じ思いをお持ちのようでした。

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別の用事で東京へ行ったあの日
やっぱりユキオさんに会いたいと動物園へ向かったのだけど、日が経つにつれ、もしかしたらユキオさんが私を呼んでくれたのではないかとそんな気持ちにもなります。
旅立つ前に会えたことはせめてもの慰めだったし、それが逆に切なくさせることもあるのだけど、記憶に残ったあの日のことは、すべてをわかっていたユキオさんが私に遺してくれたもののようが気がしました。

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そして日が経つにつれ、また、ユキオさんの偉大さをしみじみと感じました。
それぞれの人の心に、それぞれのユキオさんが刻まれていて、みんなに愛されていたのですね。

なぜかあの日は、ユキオさんだけを見ていようと思っていました。
それでも動物園に着いたのがもう14時あたりでしたから、あっという間に収容の時間が来ました。
扉が開いて

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入口をくぐりそうでくぐらなくて、出たり入ったりするのを見ながら、「ユキとおんなじことするんだ。」って笑いながら眺めて

くぐったのを見たら

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プール側へまわり、影が見えなくなるまでずっと見送りました。

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そのあいだずーっと、「ユキオさーん。ユキオさーん。またね。」と叫び続けていた私です。
何度ユキオさんって口にしたかわからないほど。

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(ぶれぶれ画像ばかりでごめんなさい)


私の心の中に優しくてステキなユキオさんがずっといるから、私はこれからもずっと呼び続けます。

ユキオさーん。ユキオさーん。大好き♡
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by HGL-DTW | 2014-12-26 19:30 | 動物園(関東) | Comments(0)

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