どうぶつたちと私

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京都水族館 かいじゅうゾーン

子どもの頃、しょっちゅう裸足になって川へ入ったものです。
家の近くを流れる川は、海と川がぶつかる場所で、夏の夕方にはバケツと熊手を持って海へ行き、アサリを掘りに行きました。川ではどじょうやおたまじゃくしを捕まえたり、ニシやヤドカリをとって、泥だらけになって遊んだものです。

京都水族館は、洗練された建物で、水のせせらぎを聞きながら、生き物たちを眺めることができるステキな場所でした。
そんなところでありながら、私に、子どもの頃の記憶、水場で遊んだことを思い出させたのです。

エントランスを抜けると、京の川ゾーンがあります。
草がうっそうと茂り、その足元は苔むしいて、「ほほぅ。」と唸ってしまいました。
置かれた椅子たちも工夫が施されて、水の音をBGMに、ここで本を読みたいなぁと思いました。

かなり見入っていたのでしょう。
驚いたことに1枚も撮影していませんでした(^_^;)

そこを抜けると・・・(あっさり話題は次へ進む)

かいじゅうゾーン。

できることなら、ここの『かじゅうcafe』で海の生き物を模したパンとか、ぺんぎんもなかを食べたかった!
行く時間が遅くて、すでにcloseでした(T_T)

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だけど残念な気持ちは、ここにいた海獣たちがすぐに忘れさせてくれました。

sexyで人魚っぽかったミナミアメリカオットセイ

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お口のラインを指でなぞってみたくなるゴマフアザラシ

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ここのチューブは、難易度が高すぎて私ごときの手に負えませんでしたが、ぼーんやりでもおわかりいただけると救われます。

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やって来そうで来ないところが、ツボ(笑)。
私って、こういうのをじーっと待つのが意外と好きだということに最近になって気づきました。
成果がなかったときは、しょんぼりするのだけど、それもすぐに忘れて他のことに夢中になれるので、いいのでしょうね。(本当にいいのか?

京都水族館。一緒にいて居心地がいい、そんな人とゆっくりと訪れてほしいです。
時間があれば、また他の場所もご紹介できるといいなと思います。
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by HGL-DTW | 2015-06-05 19:00 | 動物園(近畿) | Comments(0)

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