どうぶつたちと私

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アドベンチャーワールド チーターの食事タイム

話は11月に遡るのですが・・・。

アドベンチャーワールドにて。
ケニア号(列車タイプの車でサファリワールドを一周できます)に乗っていたとき、チーターのそばを歩いている人たちを発見!

肉食獣エリアに歩いては入れないし、どうなっているんだろう。あれ?あれ?と思い、地図を確認してみると、なんと「チータービュー」なるものがあるのですね。
それは、サファリのウォーキングゾーンのなかでも「Bush Walk」と呼ばれるエリアで、キリンテラスの後ろ側に存在していました。

近くにいてくれたら、たぶんちょっとびっくりするんじゃないかというほど近かったりしますし、そうでないとしても、ゴロニャンしている姿を目撃することも。

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全頭が広いゾーンにでているわけではなくて、管理されているようでした。仕切られたゾーンに数頭いるゾーンもあって、そこも見にいくことができます。

何を隠そう、これまでチーターに出会うことって本当に少なくて、私にとって圏外に存在していた動物。
知識が全くありません。
その日は、14:30からレクチャーがあるというので行ってみました!

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もし、ズーラシアのチーターの展示を知らずにいたら、同じエリアにいるスタッフさんを真剣に心配していたと思います。

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この時にも、『自分よりも体格の大きなものは襲わない習性』について話されていました。
このチーター、スタッフの邪魔をしているところ(笑)。

よく見ると鬣があるんですね。

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なんでもチーターの学名【Acinonyx jubatus】のjubatusとは、鬣があるという意味(*1)だそう。
ちなみに、Acinonyxは、動かせない爪だと考えられている(*2)そうで、チーターの爪が他の猛獣の爪とは違ってしまうことができない、つまりスパイクの役割を果たしていることを表しています。
(*1・2ともにWikipediaより)
もっともそのおかげでチーターはあんなに早く走ることができるんですよね。

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お肉をポーンと投げてもらって食べるのを見ながらお話をきくわけですが、チーターたちの上品なこと。
ライオンとかトラなどが食べる姿をイメージしていたので、あらま!な感覚でした。

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しかも意外と時間をかけて召し上がります(笑)。

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なんでもそうですが、やはりレクチャーは貴重です。必ず、新しい発見があります。
生態や習性、個体の見分け方やそれぞれの癖。何を聞いても面白い!

何頭飼育されているのか聞いたはずなのに、忘れてしまいました。(ダメ、ダメ、自分)
また機会があれば、お話をうかがいたいです!

最後に、この方。
何か後ろめたいことでもあるのかと思わずにんまりした私です。

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また会おうね!
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by HGL-DTW | 2016-02-03 19:00 | 動物園(近畿) | Comments(0)

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