どうぶつたちと私

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チャーチルから

遠くに見えた彼が

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少し近づいたところで(といってもかなり距離はあるけれど)

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いきなり寝転がったら

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凍った地表の感触を確かめるように

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体を動かせる

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あまりにも可愛いくて

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クスッと笑ったけど

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美しくもあり

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彼のことはなんにも知らないのに

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愛おしささえ感じて喉の奥がキュンとなる






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# by HGL-DTW | 2017-11-16 19:00 | 動物園(海外) | Comments(0)

Assiniboine Park Zoo 【Journey to Churchill】②

洞窟のような場所は、至近距離でホッキョクグマを観察できるところでしたが、次のエリアは運動場全体を真横からズドーン!と見渡すように作られています。

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網になっている部分は、匂いや息遣いが聞こえるようになっています。安全のため必要以上は近づけないように囲いもありました。

大きさがわかるようにトリミングしまくった画像ではありますが、参考までにつけておきましょうか。

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願わくばこの網のところに来てほしかったけど…。少し離れたところにホッキョクグマが見えているのがおわかりになりますか。

ここから撮ったのがこちら。

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よく見ると4頭いますね。しかも飼育員さんらしい方の姿も。
この周辺で飼育員さんに会うことはありませんでした。聞きたいこと、たくさんあったのだけど…。

それからこちらも。

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向こうに見えているガラス面がレストランです。
(といっても実際はかなり遠いです。)

ここにも掲示物はありますよ。

トレーニングや

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エンリッチメントのこと

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に触れられています。

そこから進むと今度は

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え?なぜにヘリコプター?と思われるでしょうか。

このエリアは、チャーチルで実際に行われているホッキョクグマとの共生・保護について学ぶようです。

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調査のため、野生のホッキョクグマに麻酔をうつのは、とても高度な飛行テクニックを有するパイロットとスナイパー(?)が必要なのですね。

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チャーチルにいるあいだに、こうしてホッキョクグマの輸送を目にすることがあるかなと思いましたがありませんでした。
いえ、なんでしょう。複雑ですね。見たいような、見たくないような。いや、でもやっぱり見たいな。(どっちやねん

それからこの監禁場所のことも。

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実際に訪問しました(中に入ることは許されません)ので、また機会があるときにお話したいと思いますが、町へ出てきてしまったホッキョクグマを監禁する場所で以前は「Polar bear Jail」と呼ばれていたようです。
現在は「Polar bear holding facility」という少しホッキョクグマに配慮した(笑)名前になっているようです。

現状を学ぶことができて大変興味深いエリアだと思いました。


そこから進むと…

歩いている途中もチャーチルの街で見たような標識に似せて描かれた注意書きがあって、いちいちテンションが上がります♪

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そして最後の観察エリアに着きます。
ここはちょっとした小屋のような造りなので風に吹かれずにすみます。ガラス面が2つ。

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ここから左側をみると

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さっきの洞窟がある方向です。

そして右側が

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この右手にレストランがあります。

ここにあった掲示ですが、どうしてそのときにもっとちゃんと読まなかったのか帰って来てからすごく後悔しました。

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よっぽど冷えた体を温めたくて、レストランで何を飲もうかとそればかりを考えていたんでしょう。
自分に「しっかり!」と言いたい。

すごく大切なことが書いてあるんです。

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そもそも最初にホッキョクグマを目にしたときから、そこにあった「う〇ち」にとても興味を持ちました。
国内のホッキョクグマがするようなものとは確実に違っていて、それは牛を思わせるものでした。
食べるものが違うのかなと思ったくらいでしたが、暗いところで見たのもあってキラキラしているとは思いもよりませんでした。
もしもこれを読んでいたら、日差しがでたときに「う〇ち」を観察しに走ったかもしれません。残念!
それにしてもどんな研究をしているのでしょうね。非常に興味があります。

ここを後にすると

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レストランが見えてきました。

動物園のマップでご覧いただくとわかるようにここは大きな楕円形の運動場で、さまざまな方向から彼らを観察できるようになっています。

想像を超えて運動場が広いので、果たしてあの博物館のようだった、下から水中にいる彼らを観察できる施設とどんなふうにこの運動場がつながっているのか、彼らは毎晩寝室に戻るのか、など疑問に思ったこともたくさんあります。
にしても…掃除、大変だろうな。

さて。レストランへ入りましょう。

側面全体がガラスなので、お茶しながら、また暖かい場所でホッキョクグマを観察できます。

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飲み物はコーヒーにしました。なぜなら、

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Polar bear blendというステキな名前をもつこのコーヒーは、1ポンドにつき(およそ453g)につき25セントの寄付になるそうで、Assiniboine Parkにおける教育・保護・研究に使われるそうです。(豆の販売もありました。)

ここで暖かい飲み物に体を緩めてもらい、ホッキョクグマに顔を緩めてもらいます(笑)

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小高い場所のてっぺんにいるのでまるで地平線上にいるようでした。

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彼は(彼女かもしれないけど)この岩に体をあずけるのがお気に入りのようでマグネットにもなっていましたよ。

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てくてく歩く~♪

いつもひっつきもっつき。

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それからいつもこうして草を食んでるクマ

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ブタっ鼻が可愛くて

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一生懸命食べてる(笑)

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伏せても食べてる(笑) 眠る直前まで食べるつもり?

このクマには「ヒツジ」というニックネームをつけてあげました( ´艸`)

雪がなくても

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雑巾がけするんだね♡


出発前に調べたら、ここには9頭のホッキョクグマが暮らしているようだったので(実際にそれが正しいかどうかも曖昧なまま)それならあとの4頭、この5頭と日々交替で出てくるのかなと思っていました。

その日の夜までは…

つづく





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# by HGL-DTW | 2017-11-15 19:00 | 動物園(海外) | Comments(0)

Assiniboine Park Zoo 【Journey to Churchill】①

タクシーがエントランスに近づくと、ネットで何度も見ていた風景が目に入ってきました。

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わぁー、ついに来ちゃったよ。

タクシーを降りようとしたとき、そこらじゅうにカナダガンがいることに気づきました。
(ボケボケですみません…)

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列をなして歩いているもの、草を食んでいるもの、そして空を飛んでいるもの…
もうそれだけでテンションがあがってしまったので、ドライバーさん、驚いただろうなぁ。

メンバーシップにサインアップして年パスを手に入れたら、よぉし!行きますよー。

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まずはホッキョクグマを求めて、Journey to churchillへ向かいます。
いつもどおり、いろんなトラップにひっかかりながら…笑

この先にもカナダガンたちが自由に散策していました。

少し進んだ先の左側は、オオカミの施設を建設中のようです。

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(画像が暗くてごめんなさい。)


園内の地図。

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Journey to churchillは、番号で言うと⑨から始まります。

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イヌイットの人たちがこうして石を積むことでメッセージを伝えていたのはご存じでしたか?

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石の積み方に意味があるそうです。

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Journey to churchillは、学びの場でもあるということですのでたくさんの掲示があります。
動物たちのことはもちろんですが、そういったイヌイットのことにも触れられていました。

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入り口にシロフクロウやホッキョクギツネがいます。

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数羽いるのですが、どこに隠れているか探すのが楽しくて~。

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クリスタルという名前の彼女。美しくて可愛かった♡


なぜ入口のオオカミの施設にふれたかというと、ここ

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本来はホッキョクグマ舎なのですが、現在はオオカミたちの住まいとなっているようでした。


歩みを進めるあいだにもホッキョクグマの生態や現状に触れたものがたくさんあります。

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下方部分は円柱になっていて回すことができます。
シーズンごとの彼らの暮らしぶりに触れてありました。

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このあたりで、「結構歩いているけどまだホッキョクグマを1頭も見ていない…。」と思い始めました。

果たして、ホントに会えるのかなと思いながら進んでいくと

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おぉぉ!いよいよ近づいて来たかしら。

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入り口を入ると、中はなんとも洗練された美術館のようです。

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わぁ、やっとホッキョクグマがいそうな場所に来ました。

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でも姿はなし。
そこにいらしたガイド役の方によれば、まだ今日はどの子も見ていないからみんな眠っているんだろうねとのこと。

先へ進みます。

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イヌイットの人たちによる伝統工芸。石や骨を使ったカーヴィングがガラスケースに飾られていました。美しいものばかりです。

その先に、水のトンネルが見えてきました。

Yes!
そうよ、ここで泳ぐホッキョクグマを見たいのですよ。

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さぁ、いらっしゃい!

…と思うものの、なぜかアザラシが気持ちよさそうに泳いでいるという…

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結局、訪問中にここでホッキョクグマたちが泳ぐシーンを目撃することがなかったので、どんな構造になっているのかを知ることができませんでした。
(それでもここのアザラシたちはいろいろと魅せてくれました♪まるで腰に手をあてているような様子からもご想像できるかと思います。)

うーん、ホッキョクグマへの道のりが長い…

そう思いながら進んでいくと…

ついに!

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ちょっとした洞窟のようになっている場所で発~見!

遠くに2頭が見えますか?

(しかもどなたか画伯になってガラス面に何か描かれたようですね。)

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なんだかひっつきもっつきしています。

ここはお気に入りのお昼寝場所のようで、眠っている姿を何度か見ました。

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(脚、短っ、笑)

彼らと距離が近いので、ニマニマ出来事が盛りだくさんの場所になります。

うっすらと開いた口元。

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肉球とキラキラ光る毛。

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ステキな隠れ家の洞窟。

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といってももちろん見えている場所だけではありません。この向こうにもまだ広々とした運動場があるのです。
あまりに広大なので、このエリアで暮らす5頭を一度に見るのは至難の業です。

今日はひとまずここまで。

ホッキョクグマを観察できる場所は、これ以外にあと2か所、レストランを入れると3か所あります。

ひぇ~!です






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# by HGL-DTW | 2017-11-14 19:00 | 動物園(海外) | Comments(0)

チャーチルからひとこま

動物園のことを書きたいのだけど、画像もたくさんならば話したいこともまとまらなくて、進みませんです…

そこで今日は、チャーチルからひとこま。

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だだっ広くて、見渡す限り白く岩がごつごつしていて、所々茶色い平地を、目を凝らしてじーっと探すのです。
どこかにいてくれるのではないかと。

見つけたときの嬉しさといったら、そしてこちらへ向かってきてくれるときのワクワク感といったら
もう表現を越えてしまいます。
自分の心臓の音が聞こえるくらいにドキドキします。

でも見つけられない時も
どこかにいてくれると思うだけで
それもまた幸せな気持ちでいられるのでした。




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# by HGL-DTW | 2017-11-13 19:00 | 動物園(海外) | Comments(0)

ナナさんの故郷 Assiniboine Park Zooへ

2011年に一度申し込みをしながらキャンセルすることになり、立ち消えたように思えたカナダ・チャーチルへの旅。
念願叶ってついに出かけて来ました。

お話したいことがたくさんあるのだけど、気持ちに言葉がついてこなくて、またどこから手をつけたらいいのかもわからなくて戸惑っています。
できるだけ時間を追って話したいと思っていますが、私のことなので多少の脱線もありつつ(笑)…
カナダの旅、お付き合いください。


私が申し込みをしたチャーチルへのツアーはウィニペグで集合するものでしたので、ウィニペグに行くなら少し早めに行って、ずっと訪問したかった Assiniboine動物園へ行くことにしました。

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仙台八木山に住むナナさんの出身地であり、またナナさんの母親で当時世界最高齢の42歳で亡くなったデビーが長く暮らした動物園でもあります。

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実は今回の旅をより一層素晴らしいものにしてくれたご縁がありました。

チャーチルで私たちの乗ったバギーのガイド役だった男性スタッフは、以前このAssiniboine Park Zooでお仕事をされていた方だったのです。

「チャーチルへ来る前に動物園へ遊びに行ってきたんです。」と私。
「おぉ、それはよかった!楽しかったかな?」
「はい、もちろん!」
なんて会話をしたときに、

「仙台の動物園にAssiniboine Park Zoo出身のホッキョクグマがいるんですよ。」「へぇ、そうなの?」
「デビーの娘。」「えぇっ、ホント!?」

デビーのことをよくご存じだったので、ナナさんのことをとても身近に感じてくださったようでした。
それがとても嬉しくて、後でスマホにあったナナさんを見せたら、「わぁ!デビーに似ている!」とおっしゃいました。
(ちょっとお腹がぷよぷよしてるねってニッコリ笑ってもいらっしゃいました。ふふふ)

きっとその方も嬉しかったのだと思います。
バギーの中で、デビーとナナさんのお話を他の方々にもしてくださいました。

私は、もしも機会に恵まれるなら、デビーのことを知る方からお話を聞きたいと常々思って来ました。
それが念願かなって聞くことができ、彼との出会いに心から感謝しました。

「次にナナさんに会いに行ったら写真を撮って、送りますね。」
「ぜひお願い。そしたら動物園のみんなに見せるよ。みんな大喜びするよ!」と言ってくださいました。

さて。前振りが長くなりました。
次回からいよいよ園内をご案内します。(寄り道しなかったら笑)

こーんな可愛いホッキョクグマたちが

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わらわらとひろ~い放飼場にいるんですよ。


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広いから5頭一緒に撮るのは至難の業。
しかもなぜにコロコロ転がっているのじゃ( ´艸`)

お気に入りはこれ!

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コロコロと転がってたり、それを眺めていたり。
声が聞こえて来そうで楽しい♪

放飼場がどれくらい広いか見当がつきますでしょうか。
といってもこれ、全部ではありません。一部です…




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# by HGL-DTW | 2017-11-10 19:00 | 動物園(海外) | Comments(0)

どうぶつたちとの日々をつづってみようかな


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