どうぶつたちと私

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カテゴリ:動物園(海外)( 11 )

チャーチルから

遠くに見えた彼が

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少し近づいたところで(といってもかなり距離はあるけれど)

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いきなり寝転がったら

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凍った地表の感触を確かめるように

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体を動かせる

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あまりにも可愛いくて

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クスッと笑ったけど

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美しくもあり

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彼のことはなんにも知らないのに

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愛おしささえ感じて喉の奥がキュンとなる






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by HGL-DTW | 2017-11-16 19:00 | 動物園(海外) | Comments(0)

Assiniboine Park Zoo 【Journey to Churchill】②

洞窟のような場所は、至近距離でホッキョクグマを観察できるところでしたが、次のエリアは運動場全体を真横からズドーン!と見渡すように作られています。

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網になっている部分は、匂いや息遣いが聞こえるようになっています。安全のため必要以上は近づけないように囲いもありました。

大きさがわかるようにトリミングしまくった画像ではありますが、参考までにつけておきましょうか。

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願わくばこの網のところに来てほしかったけど…。少し離れたところにホッキョクグマが見えているのがおわかりになりますか。

ここから撮ったのがこちら。

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よく見ると4頭いますね。しかも飼育員さんらしい方の姿も。
この周辺で飼育員さんに会うことはありませんでした。聞きたいこと、たくさんあったのだけど…。

それからこちらも。

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向こうに見えているガラス面がレストランです。
(といっても実際はかなり遠いです。)

ここにも掲示物はありますよ。

トレーニングや

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エンリッチメントのこと

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に触れられています。

そこから進むと今度は

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え?なぜにヘリコプター?と思われるでしょうか。

このエリアは、チャーチルで実際に行われているホッキョクグマとの共生・保護について学ぶようです。

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調査のため、野生のホッキョクグマに麻酔をうつのは、とても高度な飛行テクニックを有するパイロットとスナイパー(?)が必要なのですね。

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チャーチルにいるあいだに、こうしてホッキョクグマの輸送を目にすることがあるかなと思いましたがありませんでした。
いえ、なんでしょう。複雑ですね。見たいような、見たくないような。いや、でもやっぱり見たいな。(どっちやねん

それからこの監禁場所のことも。

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実際に訪問しました(中に入ることは許されません)ので、また機会があるときにお話したいと思いますが、町へ出てきてしまったホッキョクグマを監禁する場所で以前は「Polar bear Jail」と呼ばれていたようです。
現在は「Polar bear holding facility」という少しホッキョクグマに配慮した(笑)名前になっているようです。

現状を学ぶことができて大変興味深いエリアだと思いました。


そこから進むと…

歩いている途中もチャーチルの街で見たような標識に似せて描かれた注意書きがあって、いちいちテンションが上がります♪

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そして最後の観察エリアに着きます。
ここはちょっとした小屋のような造りなので風に吹かれずにすみます。ガラス面が2つ。

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ここから左側をみると

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さっきの洞窟がある方向です。

そして右側が

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この右手にレストランがあります。

ここにあった掲示ですが、どうしてそのときにもっとちゃんと読まなかったのか帰って来てからすごく後悔しました。

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よっぽど冷えた体を温めたくて、レストランで何を飲もうかとそればかりを考えていたんでしょう。
自分に「しっかり!」と言いたい。

すごく大切なことが書いてあるんです。

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そもそも最初にホッキョクグマを目にしたときから、そこにあった「う〇ち」にとても興味を持ちました。
国内のホッキョクグマがするようなものとは確実に違っていて、それは牛を思わせるものでした。
食べるものが違うのかなと思ったくらいでしたが、暗いところで見たのもあってキラキラしているとは思いもよりませんでした。
もしもこれを読んでいたら、日差しがでたときに「う〇ち」を観察しに走ったかもしれません。残念!
それにしてもどんな研究をしているのでしょうね。非常に興味があります。

ここを後にすると

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レストランが見えてきました。

動物園のマップでご覧いただくとわかるようにここは大きな楕円形の運動場で、さまざまな方向から彼らを観察できるようになっています。

想像を超えて運動場が広いので、果たしてあの博物館のようだった、下から水中にいる彼らを観察できる施設とどんなふうにこの運動場がつながっているのか、彼らは毎晩寝室に戻るのか、など疑問に思ったこともたくさんあります。
にしても…掃除、大変だろうな。

さて。レストランへ入りましょう。

側面全体がガラスなので、お茶しながら、また暖かい場所でホッキョクグマを観察できます。

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飲み物はコーヒーにしました。なぜなら、

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Polar bear blendというステキな名前をもつこのコーヒーは、1ポンドにつき(およそ453g)につき25セントの寄付になるそうで、Assiniboine Parkにおける教育・保護・研究に使われるそうです。(豆の販売もありました。)

ここで暖かい飲み物に体を緩めてもらい、ホッキョクグマに顔を緩めてもらいます(笑)

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小高い場所のてっぺんにいるのでまるで地平線上にいるようでした。

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彼は(彼女かもしれないけど)この岩に体をあずけるのがお気に入りのようでマグネットにもなっていましたよ。

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てくてく歩く~♪

いつもひっつきもっつき。

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それからいつもこうして草を食んでるクマ

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ブタっ鼻が可愛くて

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一生懸命食べてる(笑)

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伏せても食べてる(笑) 眠る直前まで食べるつもり?

このクマには「ヒツジ」というニックネームをつけてあげました( ´艸`)

雪がなくても

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雑巾がけするんだね♡


出発前に調べたら、ここには9頭のホッキョクグマが暮らしているようだったので(実際にそれが正しいかどうかも曖昧なまま)それならあとの4頭、この5頭と日々交替で出てくるのかなと思っていました。

その日の夜までは…

つづく





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by HGL-DTW | 2017-11-15 19:00 | 動物園(海外) | Comments(0)

Assiniboine Park Zoo 【Journey to Churchill】①

タクシーがエントランスに近づくと、ネットで何度も見ていた風景が目に入ってきました。

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わぁー、ついに来ちゃったよ。

タクシーを降りようとしたとき、そこらじゅうにカナダガンがいることに気づきました。
(ボケボケですみません…)

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列をなして歩いているもの、草を食んでいるもの、そして空を飛んでいるもの…
もうそれだけでテンションがあがってしまったので、ドライバーさん、驚いただろうなぁ。

メンバーシップにサインアップして年パスを手に入れたら、よぉし!行きますよー。

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まずはホッキョクグマを求めて、Journey to churchillへ向かいます。
いつもどおり、いろんなトラップにひっかかりながら…笑

この先にもカナダガンたちが自由に散策していました。

少し進んだ先の左側は、オオカミの施設を建設中のようです。

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(画像が暗くてごめんなさい。)


園内の地図。

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Journey to churchillは、番号で言うと⑨から始まります。

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イヌイットの人たちがこうして石を積むことでメッセージを伝えていたのはご存じでしたか?

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石の積み方に意味があるそうです。

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Journey to churchillは、学びの場でもあるということですのでたくさんの掲示があります。
動物たちのことはもちろんですが、そういったイヌイットのことにも触れられていました。

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入り口にシロフクロウやホッキョクギツネがいます。

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数羽いるのですが、どこに隠れているか探すのが楽しくて~。

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クリスタルという名前の彼女。美しくて可愛かった♡


なぜ入口のオオカミの施設にふれたかというと、ここ

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本来はホッキョクグマ舎なのですが、現在はオオカミたちの住まいとなっているようでした。


歩みを進めるあいだにもホッキョクグマの生態や現状に触れたものがたくさんあります。

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下方部分は円柱になっていて回すことができます。
シーズンごとの彼らの暮らしぶりに触れてありました。

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このあたりで、「結構歩いているけどまだホッキョクグマを1頭も見ていない…。」と思い始めました。

果たして、ホントに会えるのかなと思いながら進んでいくと

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おぉぉ!いよいよ近づいて来たかしら。

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入り口を入ると、中はなんとも洗練された美術館のようです。

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わぁ、やっとホッキョクグマがいそうな場所に来ました。

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でも姿はなし。
そこにいらしたガイド役の方によれば、まだ今日はどの子も見ていないからみんな眠っているんだろうねとのこと。

先へ進みます。

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イヌイットの人たちによる伝統工芸。石や骨を使ったカーヴィングがガラスケースに飾られていました。美しいものばかりです。

その先に、水のトンネルが見えてきました。

Yes!
そうよ、ここで泳ぐホッキョクグマを見たいのですよ。

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さぁ、いらっしゃい!

…と思うものの、なぜかアザラシが気持ちよさそうに泳いでいるという…

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結局、訪問中にここでホッキョクグマたちが泳ぐシーンを目撃することがなかったので、どんな構造になっているのかを知ることができませんでした。
(それでもここのアザラシたちはいろいろと魅せてくれました♪まるで腰に手をあてているような様子からもご想像できるかと思います。)

うーん、ホッキョクグマへの道のりが長い…

そう思いながら進んでいくと…

ついに!

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ちょっとした洞窟のようになっている場所で発~見!

遠くに2頭が見えますか?

(しかもどなたか画伯になってガラス面に何か描かれたようですね。)

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なんだかひっつきもっつきしています。

ここはお気に入りのお昼寝場所のようで、眠っている姿を何度か見ました。

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(脚、短っ、笑)

彼らと距離が近いので、ニマニマ出来事が盛りだくさんの場所になります。

うっすらと開いた口元。

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肉球とキラキラ光る毛。

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ステキな隠れ家の洞窟。

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といってももちろん見えている場所だけではありません。この向こうにもまだ広々とした運動場があるのです。
あまりに広大なので、このエリアで暮らす5頭を一度に見るのは至難の業です。

今日はひとまずここまで。

ホッキョクグマを観察できる場所は、これ以外にあと2か所、レストランを入れると3か所あります。

ひぇ~!です






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by HGL-DTW | 2017-11-14 19:00 | 動物園(海外) | Comments(0)

チャーチルからひとこま

動物園のことを書きたいのだけど、画像もたくさんならば話したいこともまとまらなくて、進みませんです…

そこで今日は、チャーチルからひとこま。

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だだっ広くて、見渡す限り白く岩がごつごつしていて、所々茶色い平地を、目を凝らしてじーっと探すのです。
どこかにいてくれるのではないかと。

見つけたときの嬉しさといったら、そしてこちらへ向かってきてくれるときのワクワク感といったら
もう表現を越えてしまいます。
自分の心臓の音が聞こえるくらいにドキドキします。

でも見つけられない時も
どこかにいてくれると思うだけで
それもまた幸せな気持ちでいられるのでした。




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by HGL-DTW | 2017-11-13 19:00 | 動物園(海外) | Comments(0)

ナナさんの故郷 Assiniboine Park Zooへ

2011年に一度申し込みをしながらキャンセルすることになり、立ち消えたように思えたカナダ・チャーチルへの旅。
念願叶ってついに出かけて来ました。

お話したいことがたくさんあるのだけど、気持ちに言葉がついてこなくて、またどこから手をつけたらいいのかもわからなくて戸惑っています。
できるだけ時間を追って話したいと思っていますが、私のことなので多少の脱線もありつつ(笑)…
カナダの旅、お付き合いください。


私が申し込みをしたチャーチルへのツアーはウィニペグで集合するものでしたので、ウィニペグに行くなら少し早めに行って、ずっと訪問したかった Assiniboine動物園へ行くことにしました。

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仙台八木山に住むナナさんの出身地であり、またナナさんの母親で当時世界最高齢の42歳で亡くなったデビーが長く暮らした動物園でもあります。

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実は今回の旅をより一層素晴らしいものにしてくれたご縁がありました。

チャーチルで私たちの乗ったバギーのガイド役だった男性スタッフは、以前このAssiniboine Park Zooでお仕事をされていた方だったのです。

「チャーチルへ来る前に動物園へ遊びに行ってきたんです。」と私。
「おぉ、それはよかった!楽しかったかな?」
「はい、もちろん!」
なんて会話をしたときに、

「仙台の動物園にAssiniboine Park Zoo出身のホッキョクグマがいるんですよ。」「へぇ、そうなの?」
「デビーの娘。」「えぇっ、ホント!?」

デビーのことをよくご存じだったので、ナナさんのことをとても身近に感じてくださったようでした。
それがとても嬉しくて、後でスマホにあったナナさんを見せたら、「わぁ!デビーに似ている!」とおっしゃいました。
(ちょっとお腹がぷよぷよしてるねってニッコリ笑ってもいらっしゃいました。ふふふ)

きっとその方も嬉しかったのだと思います。
バギーの中で、デビーとナナさんのお話を他の方々にもしてくださいました。

私は、もしも機会に恵まれるなら、デビーのことを知る方からお話を聞きたいと常々思って来ました。
それが念願かなって聞くことができ、彼との出会いに心から感謝しました。

「次にナナさんに会いに行ったら写真を撮って、送りますね。」
「ぜひお願い。そしたら動物園のみんなに見せるよ。みんな大喜びするよ!」と言ってくださいました。

さて。前振りが長くなりました。
次回からいよいよ園内をご案内します。(寄り道しなかったら笑)

こーんな可愛いホッキョクグマたちが

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わらわらとひろ~い放飼場にいるんですよ。


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広いから5頭一緒に撮るのは至難の業。
しかもなぜにコロコロ転がっているのじゃ( ´艸`)

お気に入りはこれ!

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コロコロと転がってたり、それを眺めていたり。
声が聞こえて来そうで楽しい♪

放飼場がどれくらい広いか見当がつきますでしょうか。
といってもこれ、全部ではありません。一部です…




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by HGL-DTW | 2017-11-10 19:00 | 動物園(海外) | Comments(0)

CLEVELAND METROPARKS ZOO クロサイ舎

内容があっちこっちしますが、Cleveland Zoo のつづきです。

お友達と子どもたちがちょっと腹ごしらえをするというので、「じゃ、あたし、サイのエリアへ行ってくる。」と言って、しばしのお別れ。水を得た魚のようにさっそうと歩きだしました。
そこからサイのエリアまでそう遠くないはずなのに、なかなか着かなくてもどかしく、走ろうかと思ったほどです。

この動物園マップでサイ舎がご覧いただけます?

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オレンジの〇の場所です。

ここの動物園にはクロサイがお住まいです。



寝室は、通路側がガラス張りで私たちが見ることができる造りになっています。

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個々に分けないのかなと思ってみたり、収容したら扉を閉めて分けるようにできているのか、ちょっとよく見えなくてわかりませんでした。
ただ奥に見えている壁の向こうにも何かしらお部屋があるんだと思いました。外からみた寝室の大きさでそう思ったので、それは動物たちのものではないのかもしれないけど。

室内にある青いドラム缶は、フィーダーになっていました。

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このサイさん、頭でごんごんドラム缶を突いてみたり、角を穴に差して持ち上げたりしながら、中から出てくるおやつを召し上がっておられました。

運動場と寝室の出入り口はオープンで行き来自由。出たり入ったりを楽しんでいるクロサイがいました。

確認できただけで4頭。
名前の表示などはなかったです。

運動場はこんなかんじ。奥に見えている赤い屋根が寝室になります。

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見えにくいですが、木の奥には寝室と同じようなドラム缶フィーダーがあります。

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最初に行ったときは、そこで1頭がゴンゴンやっていました。

水場もありましたので、暑い日はここに入るんだろうな。見たかったな。

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このクロサイの角は、ソフトクリームみたいでステキでしたよ。

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運動場の片隅になにやら発見したクロサイ!

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しっぽがピーーーーン!「父さん、妖気だ!」なんて言っちゃう自分が・・・(笑)。

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ただの水ではないこと、容易に察しました。
おもしろい!

何度か通えばお友達になれる、そんな気がしました。かなわない夢ですが・・・。

どのクロサイもご機嫌な雰囲気で、ふふふん♪ ふふん♪ と歩いているように見えました。
だから私もとても居心地がよくて、寝室の前に行ってみたり、もう一度運動場側へ回ったり、ずっとずっとクロサイたちの陽気な波動を感じていたいと思いました。

私が記念のコインをサイにしたのも、この居心地のよさが決め手になったのでしょう。


今日もみんな元気にしているかなぁ。
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by HGL-DTW | 2015-08-27 19:00 | 動物園(海外) | Comments(0)

CLEVELAND METROPARKS ZOOに住む動物たち

ほとんどまともに動物たちを観察できなかったのでお見せできるような写真もないのですが、何もお話しないのはもったいない気がします。
ということで、少しばかり披露させていただきます。

動物園は、とにかく広い!ちょっとお隣を見に戻ろうと思っても躊躇してしまいそうなほどでした。
なので園内にはトラムも走っております。

まずは、エントランスを抜けると、African Elephant crossingとなづけられたエリアに着きます。
ここはきっと近年造られたこの動物園一押しのエリアなのだと思いました。
ここについてはまた別の機会に。

それからAfrican Savannaエリアへ。

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右手に見えているデッキに出ると、餌を食べるキリンに近づけるのだと思います。が、その時間は閉じられていました。だからキリンが遠っ!
1頭しかいないのが意外でした。もっともバックヤードにいるかどうかは確認しておりませんが。

そこからWolvesと書かれたエリア。
ウエスタン調の小屋へ入るとガラス張りになった場所があり、そこからオオカミたちの展示場を眺めることができます。
オオカミたちを探そうと意気揚々として入ったのだけど、山の一部を切り取ったような造りでうっそうとした森のようでもあり、これは簡単に見つけられないなと思いました(-_-;)

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手前のガラスはオオカミによって引っかかれた跡のようです。
一人で行っていたなら間違いなく時間を費やしてみたい場所でしたが、この時点で、先を行く友人たちがなかなか来ない私を呼びに来るということを何度も繰り返していたので、あきらめました。

むこうに見える池にはビーバーが住んでいました。

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かすかにビーバーが見えます?(よく見えないけど・・・)
この先に歩みを進めると水中を泳ぐビーバーを見ることができるようになっていました。


その先は、Northern Trekエリア。クマたちやトラ、ペンギンにアシカなどが住んでいました。

クマは、グリズリー、アメリカクロクマ、ナマケグマ、メガネグマの豪華キャストなのですが、見ることができたのはグリズリーとアメリカクロクマのみ。

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きっと古い施設なのだろうなと思いました。

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にしても、広くて、滝が流れていてダイナミック。

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この滝で水浴びとかするんだろうな。見てみたいなぁ。
そんなことを思いながら、歩みを進めます。

アメリカクロクマは、友人のお父さんの持つ農場あたりにも出没するそうです。
クマに限らず、友人の家の周辺には、シカが出没します。庭の植物たちの葉には、シカの歯型のようなものがたくさん残っていました。道路で息絶えたスカンク、シカ、そしてラクーンをたくさん目撃しました。
ここでも、動物たちとヒトの共生は難しい問題なのだと友人が話してくれました。

話が逸れましたね。
クマたちが住むエリアは円状になっていて、くるっと一周する造りになっています。
ナマケグマ見たかったなー。わざわざ遠くにあるこの動物園を選んだのも、ナマケグマを見たかったからなんだけど。出入り自由になっているんでしょう。こればっかりは、致し方ない。

そんな落胆した気持ちをひきずって歩いていると、『!』

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きゃーっ!トラが顔だけ出して眠ってる。  といってすぐに元気を取り戻す私。

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ウキウキしたから、もしかして運よくクマたちが出て来てないかなってもう一周してみました。
そしてやっぱり・・・落胆して、トラ舎へ行くと

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ふふふ♪ こんなところからカサっと出てきて、またうれしくなる♪
ニンマリしていると、友人に呼ばれます。「早くいらっしゃーい。」 はいはい、行きますとも。

次にお会いしたのが、

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おぉ!すばらしい!お会いしとうございました。
野生のウマ、ノウマです。
ペルシャオナガー。

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首筋からお尻にかけての筋模様がステキ。美しい!という言葉以外、出てきませんでした。
園によれば、野生下には600頭。(いつのデータか不明。)絶滅危惧種だそうです。

それからアシカがいる場所へ。

そこには、気持ちよさそうに泳いでいるカリフォルニアアシカとアザラシが1頭ずつ。そしてオスと思われる大きなアシカが1頭、陸上にいましhた。

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「一緒に泳がない?」とアザラシが誘いに来ました(?)。

この陸上にいるアシカは、目が見えないのだそうです。
それでもトレーニングのおかげで、音のするターゲットを頼りに寝室へ移動したり、食べ物を食べたりできるそうです。
このオスだけがトレーニングしているのか尋ねたところ、元気に泳いでいたメスのアシカは、妊娠したときを想定して、お腹にエコーをあてるトレーニングを、そしてアザラシは、爪が伸びすぎてしまうので爪をトリミングできるトレーニングをしているそうです。
それぞれに合ったトレーニングをしていると聞いて、うれしくなりました。

ざっとこんなところでしょうか。
このあと、友人と子どもたちが何か食べに行くというので、私だけサイのエリアに行くことにしました。
そのお話はまた後日に。
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by HGL-DTW | 2015-08-16 19:30 | 動物園(海外) | Comments(0)

CLEVELAND METROPARKS ZOO

’09年にNew Yorkへ旅して以来、6年ぶりのアメリカ。
旧友に会うのが目的の旅だったので、動物園へ行けるとは思っていませんでした。
が、「行ってみようか。」と、友達が連れて行ってくれることに!

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到着したのがチケット販売が終了しようかという午後4時前、しかも友人とその子どもたちと一緒でしたので、ゆっくり動物たちを観察できないだろうと思ってはいましたが、予想以上に見ることができませんでした・・・。
ネコ科エリアには行けなかったし(子どもたちが帰りたいと言い始めた(T_T))、見たかったナマケグマやマレーグマは展示場に姿がありませんでした。
でもいいの!見られなかった動物たちを数えるのではなく、行くことができただけでもラッキーなんだもの♪

エントランスを抜けて、

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まず目に留まったのがこれ!

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園を出る際、不要になった園内マップをリサイクルするためのbox。
私はマップを必ず持ち帰るので協力できなくてごめんなさいなのですが、園内で不用意に転がっているマップを見るのは心苦しいものです。
どんな再利用法になるのかわからないけど、これはecoとして非常に有効だなと思いました。

それからよく見ると、ご意見箱もありますね。
「みなさんのコメントや提案が、みなさんにとってよりよい動物園を提供できることにつながります。」
ふうむ、なるほど。

園内で見つけた掲示。

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この動物園には、子どもたちのみならず、大人や飼育員を目指す学生たちを対象としたものまで、数多くの教育プログラムがあるようでした。いつか参加してみたいな。

さて。
同行した子どもたちは動物よりも遊具に夢中で、メリーゴーランドに乗ることになりました。
それならそのあいだに私だけでも動物を見に行こうかと思ったのですが、なんとここのメリーゴーランドに心奪われてしまい、足止めをくらってしまいました。

ホッキョクグマが、「乗りませーんかー?」って目で私を誘います。

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日本のメリーゴーランドには登場することがないような動物たちが次々と登場します。

スローロリスにオセロット。

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ここには見えないけど、メガネグマやオオカミ。レッサーパンダも。
そういえば、パンダはいなかったな。

ハイエナにイボイノシシ

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動物の赤ちゃんたちも数多くいるのもおもしろいところです。
お母さんキリンの横にはbabyキリン。

ゴリラのbabyに、あっ、フクロウも見えますね。

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babyを咥えるトラも。

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お隣の目は、ハチです。昆虫たちもいました。

よく見ると、ツンドラ、草原、海洋といった生息域で分けられているようでした。
海洋にはイカやタコがいて、クマノミ後方には親子のコウテイペンギンがご覧いただけますか?

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そして動物のバー上部には、種名が彫られています。

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「乗らないの?」
回転木馬が動き始める前から、そのまわりをくるくると半ば興奮気味に写真を撮りながら周っている私に、友人が声をかけました。
「いえ、ここで見てる!」と丁重にお断りしました。
どれに座ろうか迷っている子どもたちよりも私の目が輝いていたのでしょうね。
それでも乗らずにそこにいて、次から次へと現れる動物たちを見ている方がずっと楽しいように思ったのです。

あっという間に終わりのアナウンス。
「えーーーー、もう?」なんて言ってた私です。



帰る前にショップに立ち寄りました。
入口に記念コインを作る機械が置いてありまして、51セント入れると動物の図柄入りのコインができるのですよ。
今思えば、その機械の画像も撮ればよかったな。
つまり、50セントが制作料で残りの1セント硬貨が押し延ばされて記念コインに変身します。

お友達が記念にプレゼントしたいと言ってくれました。
ゾウ、キリン、トラなどがあって相当悩んだ挙句に私が選んだのはコレ!

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大切にします!ありがとう。



動物園で会えた動物たちのお話も少しはできるかな。
またの機会に・・・。
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by HGL-DTW | 2015-08-13 19:00 | 動物園(海外) | Comments(0)

Goodbye, Gus.

New York
Central Park Zooに住むGusが、先月27日に虹の橋へ旅立ったそうです。

ここ数週間で何頭のホッキョクグマを天国へ見送ったかな…
さみしい。

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Gus(Left) & Ida(Right) 見つけられますか?

私が、初めて海外で会ったホッキョクグマだった彼ら。

その日は雨女の私らしく大雨で外気温は氷点下だったから、来園者もまばら。
それでも私はうれしくて楽しくて、寒さなんて忘れて眺めました。
当時は今よりももっとしょぼいコンデジで自分の記録用に撮影をしていたので、探してはみたものの、Gusのアップの写真がありませんでした。何本か動画が残っているのみです。残念…。

Idaは、この洞窟がお気に入りのようで、私が訪問した日、おやつの時間以外はずっとここにいました。


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Idaは、私が会った2年後に亡くなりました。
彼女がいなくなってから、Gusは元気をなくしていると聞き心配していました。
仲良しの二人だったのですね。またその2年後、こうしてGusを見送らなければならない日が来たことは、本当に残念で淋しいです。
セントラルパーク動物園にはホッキョクグマがいなくなってしまいました。

ホッキョクグマ舎を取り囲む壁には、手描きのイラストなどで飾られた様々な掲示があり、ボランティアの方がいてお話を聞かせてくださったりで、彼らはここでとても愛されていると感じました。


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ミュージアムショップは、ホッキョクグマグッズがたくさんあって楽しかったなぁ。


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ショップに飾ってあったリース。
玄関に飾ったら扉が開かなくなるくらい大きなものでした(笑)


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(*写真はすべて2009年撮影です。)


Gusたちに会えたおかげで私のNY旅行は、より一層幅広い視野で豊かなものになったし、こうして今でも彼らを思える時間は私にとっての宝物。

今頃はIdaと一緒に眠っているかな。

ステキな時間をありがとう。
安らかに。
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by HGL-DTW | 2013-09-03 20:00 | 動物園(海外) | Comments(2)

暑中お見舞い申し上げます。

毎日暑い日が続きます。
皆様お元気ですか?

一生懸命、お手紙を書こうとしています。 (ではないと思うけど…)

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【ドイツ ニュルンベルグ動物園にて】


厳しい暑さが続きます。どうかご自愛ください。 


かしこ
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by HGL-DTW | 2013-08-05 22:36 | 動物園(海外) | Comments(4)

どうぶつたちとの日々をつづってみようかな


by HGL-DTW
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