どうぶつたちと私

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カテゴリ:動物園(近畿)( 260 )

癒されたい夜

花粉症かな。
目がかゆいし、この2日でティッシュを1箱使ってしまったんじゃないかというくらいに鼻の調子もよくない。

なんだか気分が揚がってこなくて
さっきくしゃみをしたときに、私の元気が根こそぎ出ちゃったに違いない。


そんなときは…

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癒されよう。

いいかんじの背もたれが私もほしいな。
普段は飲まないココアをいれて
むしゃむしゃ笹を食べている二人のあいだで
彼らと同じように岩に体を預けて、ぼんやり星空をながめたい。そんな気分な夜…

もっとも彼らはこんな時間は眠っているのだろうけど。
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by HGL-DTW | 2014-02-18 21:30 | 動物園(近畿) | Comments(0)

アドベンチャーワールド 永明パパ

お昼に会った永明さん
かなりの癒しを与えてくれたから
閉園前にもう一度会いたくて行ってみました。

そしたら人(パンダ)が変わってた!

なんか背筋がぴんと伸びてるし
耳まで立っちゃってるし(笑)

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じっと見ていると、永明さんもこちらを見ています。
竹を引き裂きながら話しかけられました。

「初めて見る顔だね。どっから来たの?」

「や、山口から来ました。」

すると手やお口は休めることなく、目だけはじっとこちらを見ながら

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「へぇー、山口? 山口ってあれだろ、本州の端っこだろ? また遠くから来たんだねぇ。
もう帰るの? 楽しかったかい?」

「は、はいっ。 ありがとうございました。」

ちょっとしゃべりが東京は下町のおじちゃんみたいな話し方で(笑)
声のトーンは、あのアニメに登場する常勤パンダさんみたいな声でしたね。

いや、ほんとに話したんだってば。
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by HGL-DTW | 2014-02-15 21:37 | 動物園(近畿) | Comments(4)

姫路市立動物園 ホクトとユキちゃん

姫路市立動物園 ホクト。


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久しぶりにお会いできて本当にうれしかった。
あいかわらずのイケメンぶり。
うっかりしていたけど、ふとした時の顔が「ゴーゴに似ている」ことで、そうだ!兄弟だったなと思い出した私です。


実は、この日、姫路城大天守修理見学施設である『天空の白鷺』を訪問。
8階の展望窓から市内が見渡せると知って密かに楽しみにしていたのですが、上空からホッキョクグマ舎を見学しました。

あそこにホクトとユキちゃんがいるんだなぁと眺めていました。


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パートナーのユキちゃんは、出産の可能性があるためお籠り中。
寝室にはシートが施してありました。


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ユキちゃんの寝室の前で、まずはユキちゃんが元気でありますように、そしてもしも可能なら無事に赤ちゃんが生まれますようにと手を合わせました。

あとになって、この日、この場所にいたユキちゃんの腕には小さな赤ちゃんが抱かれていたことを知りました。
赤ちゃんは残念な結果になりましたが、それでもそこに一瞬でも立ち会えさせてもらえたことに感謝しました。

ユキちゃん、どうかお体お大事にしてください。

ホクト。言葉で伝えたことはなかったけれど、二人をずっと応援しているよ。
これまでも、そしてこれからも。



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また会いに来るね、そう言って手を振りました。
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by HGL-DTW | 2013-12-29 00:15 | 動物園(近畿) | Comments(0)

京都市立動物園 オク ルイ

アオイさんの息子、2010年6月17日のオクと翌日生まれのルイ。

オクは、猛獣のなかの猛獣というイメージでした。
とにかく撮りにくかった。
手元に残ったオクの画像といえば、えさを食べている後姿とこれくらい(T_T)

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オク、未熟でごめんね。



対して、三男のルイ。
クラスの中に一人はいる、おもしろくてそばにいると楽しい男子。そんなイメージかな。
人にすごく興味があって、いろんな人と遊んでいました。


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アムールトラたちが住む獣舎は、空中通路があって、頭上を移動する姿をみることができます。
私が見たのは、夕方のえさの時間でしたので、肉球をじっくり見るつもりだったのに、通路を抜けるのが早いこと!朝はゆっくり出て行くのでしょうね。それを見てみたいものです。

京都市立動物園発行のガイドブックによれば


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こういった造りになっています。
(オレンジの文字は私が書きたしています。)

私が行った日は、えさの時間になると、まずアオイさんが後ろの寝室へ。
ルイは、となりのBの寝室へ。
オクが、空中通路を通ってアオイさんがいた展示場へ移動してからAの寝室へ入りました。

この時のオク。すばやい移動で軽やかに地面に降りた後、パンチを繰り出しながらしきりに飼育員さんに対して、地鳴りのような声で呻っていました。怖いくらい迫力がありました。
いつものことなのか、「はいはい、お腹がすいたね。」と軽く流されていましたが…(^^;
少しお話を聞いてみたかったのですが、残念ながらチャンスがありませんでした。

この配置のおかげで、デルタエリアをあっちへ行き、こっちへ行きして楽しめます。
なにしろ時間が少なすぎて残念でしたが、次回はぜひゆっくり堪能したいです。


追伸 【ショップで販売されているガイドブック、かなりおススメです!】
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by HGL-DTW | 2013-12-24 19:30 | 動物園(近畿) | Comments(0)

京都市立動物園 アオイさん

京都へ行く楽しみのひとつに、アオイさんをはじめとするアムールトラたちに会うことがありました。

アオイさんのご長男、アビくんには福山動物園にてお会いしておりますので、アオイさんには、『ご挨拶が遅れました。』といったところでしょうか。


アオイさん。
奥に鎮座され、こちらを観察していらっしゃいました。

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美しくて高貴なイメージ。
みなさんが『姫』と呼ばれるのがわかるなぁと思いました。

ご挨拶すると丁寧に返してくれました。
発情が始まっているのでしょうか。
前に来てネコパンチしてみたり、すりすりします。
アオイさんがすりするするたびに、直前まで降っていたであろう雨のしずくをアオイさんのひげがはじいて、私の顔に飛んでくるので、「ぷっ!」とかいいながらもヘラヘラしてしまいました。

ここの獣舎はそれくらい動物たちを近くで感じることができます。
今度はゆっくり時間をかけて訪問して時間を過ごしたいところです。
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by HGL-DTW | 2013-12-22 19:00 | 動物園(近畿) | Comments(0)

アドベンチャーワールド 優浜

2010年8月10日生まれです。
今年9月26日、母 良浜から離れてひとり立ちしました。
お父さんは先日ご紹介した永明です。

入園してすぐに、優浜がいる「PANDA LOVE」に向かいました。

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お皿を持って、上手にミルクを飲んでいました。
『かわいく撮ってね!』と言ってるように見えます。

パンダってしぐさの一つ一つが悩殺的にかわゆいです。
まるまるしているので、コロコロ転がしてみたくなります。


それにしても、パンダにとってのお行儀のよい食べ方ってどうなのかな?と疑問に思うのですが、ご存知ですか?


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私が、こんな食べ方してたら、どこかの国の元大統領みたいに、のどに詰まらせて大変なことになっちゃいますよ。

だけどきっとこういうところが、パンダに心奪われる要因のひとつでもあるのでしょうね。
ここにいる間ずっと 『ふふふ♪ ふふふ♪』 を繰り返している自分に気づいて、これまた 『ふふふ♪』 なのです。



(パンダの爪の向きって興味深い!)
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by HGL-DTW | 2013-12-18 19:00 | 動物園(近畿) | Comments(2)

京都市立動物園 美都さん

1979年8月8日 来園 (推定8歳にて来園)
マレーシア出身の美都さん。

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おぉぉ(泣)
きっと私が動物園に着く前には雨が降っていたのでしょうね。
残念ながら、外の運動場にいる美都さんに会うことはかないませんでした。

『美都さん。初めまして。お会いできてうれしいです。』

美都さんが子どもがあまり好きではないと聞いていましたので、できるだけ静かに大人の雰囲気でご挨拶しました。

じーっと私を見ていらっしゃいました。

ひとしきり私の観察を終えたのでしょうか、おもむろに奥からこちらに近づいてきてくれました。

すると…

シャッ!

水をかけられました。

私、以前徳山動物園に住んでいたマリ(アフリカ象)によくかけられていましたので、くるりと身をひるがえして逃げました。

『なーんで水かけるのぉ。』と笑いながら聞いてみました。


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じーっと私を見ています。

そこでマリとの出来事をあれこれと思い出して、気分はセンチメンタル。

そこでまた

シャッ!

『なーんで(笑)?』

じーっ。

完璧におもしろがっている様子です。
私がどういう行動をとるのか観るのを楽しんでいるように見えます。

こういう時のシャッ!は、ライナーではなく、フライのような水のかけ方をします。
私に逃げる余裕を与えてくれている気がします。

などを考えていると…

また

ご丁寧に淵の堀になっているところから水を鼻に吸い込んで

シャッ!!

『ふふふふ~♪』

何度繰り返したでしょうか。


そこには美都さんと私だけ。
極上の時間を過ごしました。
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by HGL-DTW | 2013-12-17 19:00 | 動物園(近畿) | Comments(0)

京都市立動物園 グランデじいさん


ずーっとずっと長い間、会いたいと思い続けてきたグランデさん。
1988年5月8日生まれ、御年25歳のおじいさんです。

ジャガーの野生での平均寿命が12~15歳で、飼育下でも20歳前後だそうですので、日本最高齢の長生きおじいさんですね。加齢によって脚が弱っているようですが、まだまだお元気そうです。

動物園に入って一番に会えたのが、グランデさんでした。
お休みのようでしたので、小さな声で『グランデしゃん。会えてうれしい!』というと目を開けてくれました。


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ここの猛獣舎は、ガラス面と檻の面の両方があっていいですね。
檻側では同じ空気を味わい、息づかいを感じることができます。またグランデさんのところは、ガラス面のそばがヒーターになっているのでしょうね。(たぶん) そこで眠ってくれるおかげで、ご覧のようにすぐそばでグランデさんを見ることができます。

いつ行っても、グランデさんの前には誰かしら座っていらして、ただただ眠っているグランデさんをじーっと眺めていらっしゃるのですが、その顔は必ず微笑んでいます。
グランデさんのまあるいお顔やまんまるな目、そして醸し出される雰囲気が、そばにいる人たちをそうさせるのでしょうね。気づけば私も同じような顔でした(笑)。

「足腰は弱ってきたけど、眼光の鋭さは衰えていません。」と書かれていましたが、私は、優しくて穏やかな印象を持ちました。

15時前には、獣舎をツキノワグマのサクラさんと交代するため、寝室に入られました。
寝室もガラス面になっていますので、そこでのグランデさんも見ることができます。

反対側にあったお肉をワラの上に持ってきて、そのうえでゆっくりとご飯をいただくようです。


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ありがとう、グランデさん。
念願かなってあなたに会えたおかげで、私はまた元気をもらいました。
これからも元気で過ごしてくださいね。またお会いできる日を心待ちにしております。
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by HGL-DTW | 2013-12-14 19:00 | 動物園(近畿) | Comments(2)

アドベンチャーワールド 脇をかためる動物たち 2

ペンギン王国・海獣館を楽しんだら、サファリワールドへ。
北極・南極の生き物から全くの別世界へ暮らす動物たちへ会いに行きます。

まずは、ケニア号に乗り込んでサファリワールドを一周します。
窓際の席を確保したものの、混雑した列車タイプの専用車は反対側の動物を見逃しがち。

…なわけで、ウォーキングサファリへ行くことにしました。

文字通り、サファリ内を歩いて探索するのです。
もちろん肉食獣エリアは立ち入ることはできませんが(笑)

詳しくはまた別の機会にお話できたら、と思いますが、歩いているうちにさまざまな驚きに出くわしました!

動物たちを右手に眺めながら、サバンナ広場へ近づこうとしていたとき。
左側の岩場からコロコロコロ…と石が転がる音が聞こえてきました。

「はて?」

近くに動物がいるはずもなく不思議に思い、音のする方向を見ると…


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えーっ、そんなところに居てもいいんですか?

動物がいるはずがない(と思っている)、反対側の斜面です。そんなところに颯爽と立っているあなたはどなた?
アカシカのように見えたのですが、よくわかりませんでした。
しかも他に仲間を見つけることができず、まさか野生?とまで思ったほどです。


それから少し歩みを進めると、むこうからピョーンピョーンと跳ねるようにしてブラックバックが道路に飛び出して私に近づいてきました。


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えーっ、出てきてもいいんですか?


その瞬間に、ブラックバックに追われて、こけてしまいふんずけられている自分を想像しました。
もしくは、あの角でつつかれたらどうしようとか。
が、当たり前ですがそれ以上は近づいて来てくれませんでしたね。

このサファリゾーンを歩くときは、赤い道路上を歩くように決められています。
私も道をはずれて、彼らに近づくことはできません。
少し前にケニア号に乗って眺めた彼らですが、近くで見ると予想以上に大きく感じました。


それから、ウォーキングゾーンが終わりに近づいたころ見つけた方。


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アルビノでしょうか。
鹿のアルビノって初めて見ました。


やはり動物たちと過ごす時間は、驚きや感動、楽しさがいっぱいです。
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by HGL-DTW | 2013-12-13 19:00 | 動物園(近畿) | Comments(0)

京都市立動物園 キヨミズさん

関西へ出かける予定に合わせて短い滞在にはなりそうだけど、念願の『京都市立動物園』へ。
とても充実した癒しの時間を過ごすことができました。

予報は雨(またか!)だったけど、なんとか傘をさすこともなく、時折薄日もさしたり。

一番うれしかったこと。
キリンのキヨミズさんのお出迎え。

アフリカの草原から回って行くと、家族が住む広い放飼場を先に見ることになります。今は、お父さんのキヨミズさんだけお隣の放飼場にいるので、お顔だけしか見えませんでした。

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ぐるっと回って歩いていくと…


えっ? あーっ



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お出迎えしてくださるんですか、キヨミズさん♪

一瞬のうちにいろんなことを考えました。
このまま行くとすっごく近いけど進んで行ってもいいのか、驚かせてしまわないんだろうか、いや、それならそもそもこんな造りにはなっていないよね、とかあれこれ。

小さな声で、「そちらに行ってもいいですか~?」と聞いてみました。



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お返事はなかったのだけどこのままでしたので、「Yes!」と理解しました。


うわー、うわー。近いです、近いです。
一人で興奮して、自分の心臓の音が聞こえるほどでした。こんなに近くにいられるのは、キリンのえさやり体験以来です。



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驚いたことに、動画を撮り始めた私の手に、キヨミズさんがちゅっ!としてくれました。
うれしかったなー。
もふもふの感触がずっと指先と心に残りました。


ありがとう、キヨミズさん。
恋に堕ちそうになりました。
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by HGL-DTW | 2013-12-11 19:00 | 動物園(近畿) | Comments(6)

どうぶつたちとの日々をつづってみようかな


by HGL-DTW
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