どうぶつたちと私

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カテゴリ:動物園(近畿)( 251 )

京都市立動物園 キヨミズさん

関西へ出かける予定に合わせて短い滞在にはなりそうだけど、念願の『京都市立動物園』へ。
とても充実した癒しの時間を過ごすことができました。

予報は雨(またか!)だったけど、なんとか傘をさすこともなく、時折薄日もさしたり。

一番うれしかったこと。
キリンのキヨミズさんのお出迎え。

アフリカの草原から回って行くと、家族が住む広い放飼場を先に見ることになります。今は、お父さんのキヨミズさんだけお隣の放飼場にいるので、お顔だけしか見えませんでした。

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ぐるっと回って歩いていくと…


えっ? あーっ



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お出迎えしてくださるんですか、キヨミズさん♪

一瞬のうちにいろんなことを考えました。
このまま行くとすっごく近いけど進んで行ってもいいのか、驚かせてしまわないんだろうか、いや、それならそもそもこんな造りにはなっていないよね、とかあれこれ。

小さな声で、「そちらに行ってもいいですか~?」と聞いてみました。



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お返事はなかったのだけどこのままでしたので、「Yes!」と理解しました。


うわー、うわー。近いです、近いです。
一人で興奮して、自分の心臓の音が聞こえるほどでした。こんなに近くにいられるのは、キリンのえさやり体験以来です。



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驚いたことに、動画を撮り始めた私の手に、キヨミズさんがちゅっ!としてくれました。
うれしかったなー。
もふもふの感触がずっと指先と心に残りました。


ありがとう、キヨミズさん。
恋に堕ちそうになりました。
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by HGL-DTW | 2013-12-11 19:00 | 動物園(近畿) | Comments(6)

アドベンチャーワールド アークティック

こんばんは。
師走に入って1回目の土曜日、いかがお過ごしですか?

ボク、アドベンチャーワールドに住むホッキョクグマ、アークティックです。
11月21日に生まれたbabyの父です。

今日は、ご挨拶がわりにクリスタルキ○グの『大都会』を歌います。

あっ!『大都会』を知らない人は…どなたかにたずねてみてくださいね(笑)

頭の中で前奏を奏でてくださいね。

ちゃんちゃんちゃんかちゃんちゃんちゃんかちゃんちゃんちゃんか…
じゃん!!


あー


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あー



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果てしないー



失礼しました。
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by HGL-DTW | 2013-12-07 19:00 | 動物園(近畿) | Comments(4)

アドベンチャーワールド 脇をかためる動物たち 1

それは、『モンキーXモンキー』から『鳥の楽園』へ歩いていた時。

なんだか視線を感じるなぁと思ったら

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あらー、こんなところに。

「こんにちは。」と挨拶すると、みんながお辞儀してくれます。

え?嘘でしょ。と思われたでしょ?

私も、今のはきっと偶然に違いないと思ってもう一度、「こんにちは。」とお辞儀してみたのです。
やっぱりお辞儀してくれました。


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なんなんでしょうね、この可愛らしさ。
大きさが揃ってなくて、「ドレミド#♪」みたいな音階っぽい背の高さが、かわいいのでしょうか。
できることならもう少し一緒にお話したかったけど。




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振り向いたら、みんなでじーっと見送ってくれていました。

脇をかためる動物たちのおかげで全く気を抜くことができません。
歩いて移動している時間さえも、そこらじゅうに楽しみが転がっているわけですから。

このシリーズ少し続きます。(たぶん)
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by HGL-DTW | 2013-12-06 19:00 | 動物園(近畿) | Comments(0)

アドベンチャーワールド 永明

アドベンチャーワールドといえば、やっぱりパンダ!って思われる方がたくさんいらっしゃるのでしょうね。
ご紹介したいパンダは他にもいるのですが、今日はどうしてもこの方を…


1992年9月14日生まれ オス
永明(エイメイ)








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・・・






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そっか。そうだよね。
それでいいんだよね。


がんばらない時間もとっても大切。
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by HGL-DTW | 2013-12-04 19:00 | 動物園(近畿) | Comments(2)

アドベンチャーワールド モフモフに会う

国内でコウテイペンギンを飼育しているのは、アドベンチャーワールドと名古屋水族館の2か所しかありません。また飼育下での繁殖に関していえば、世界的に見てもなんとたったの3園館のみです。
その中にアドベンチャーワールドがあるなんて、素晴らしいですね。

2004年に日本で初めて飼育下で繁殖に成功して、07年以降は毎年繁殖しているそうです。
そんな憧れのコウテイペンギンに会いに、海獣館へ向かいます。

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そういえば以前、上野動物園でキングペンギンの赤ちゃんを初めて見た時、すっごく驚いた記憶があります。
成鳥からはおよそ想像できない風貌で、茶色いモフモフのかたまりですからね。
ヒナに模様があるのは、コウテイペンギンだけなのだそうです。

去年、南極探査船「しらせ」を見学に行った時に見た、コウテイペンギンの実物大フィギュア。大きかったな。
あんな大きさのペンギンがたくさんいるのかな?と想いをめぐらせながら2階へ。


えーっ!



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なんとここは海獣館2階だけど、ペンギン王国!またまたたくさんのペンギンたちが住んでいます。
なんでもアドベンチャーワールドには300羽のペンギンが住んでいるとか。

あれ、この写真にはコウテイペンギンがいないですね。
いや、あそこにいるのはコウテイさんかな?わかりにくいですね。


では、こちらを。



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ほら、こちらに。落ち込んでるかんじのコウテイペンギン。
落っこちてるアデリーペンギンに、岩のむこうにアゴヒモペンギン(ヒゲペンギン)も見えます。



モフモフ、モフモフ、さてどちらに?
こういう時は人だかりを探せばいいわけです。
人だかりへ向かっていくと…





あっ!いたーっ!

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まさにモフモフ。
会えたことが嬉しくて、出てきた言葉が
『生まれて来てくれてありがとう。』



お腹の前にいるところ、ペンギンっぽいです。


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じっとしていてもかわいいのに、ちょっとでも動くと


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メロメロになります。

どこかしらくっついていたい様子で


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ぶすっ!くちばしがたって痛そうに見えるのは気のせいかしら。
とにかくそばにいたいのでしょうね。


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この腹ばいになっているコウテイペンギンの方が少し大きかったのでお父さんと思ったのですがどうなのでしょう。
ペンギンの雄雌の判断は、現時点では採血して調べる以外はないので発明するとすごいことになります、とおっしゃっていました。

とにかくこの大きいお父さんと思われる方、私達がずっと見ていると「はいっ!そこまで。」と言わんばかりに、このモフモフ子の前に立ちはだかり視界を遮ります。

「見えないし。」と訴えると
「ふふふ。そうであろう。」と、ほくそ笑むのです。
それを何度か繰り返しました。

できることなら何度も通って、モフモフ子の成長ぶりを観察したいものです。
あ、あとお父さんのいたずらっぷりも(笑)
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by HGL-DTW | 2013-12-03 19:00 | 動物園(近畿) | Comments(4)

アドベンチャーワールド ペンギン王国

ずーっとずっと長い間行きたいと思いながら行けずにいたアドベンチャーワールドへ、ついに行ってきました。

この訪問を決めたのは10月下旬だったので、11月21日にホッキョクグマbaby誕生のニュースを聞いてすごーく嬉しかったのですが、会えない自分がちょっぴり残念。
それでもまたbabyには会いに行けばいいのだし。
10月17日生まれのコウテイペンギンのbabyがちょうど公開になりました。モフモフは、この時期だけですものね。今回の楽しみだって盛りだくさん♪

入園したら、まずパンダたちに会いに行き、そのあとはお話が予定されている時間に合わせてここから。


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ゲートをくぐってペンギン王国へ。

それはそれはペンギンたちがたくさ~ん住んでいる、まさに王国。
1階でペンギンたちが空を飛ぶように泳ぐのを見てニタニタしていたのですが、そんなもんじゃありません。
いつものようにいろんなところで足止めをくらうのです。


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キングペンギンのモフモフから変身中の子たちに目を奪われます。
色の変化が完璧でなかったりと、進行具合がそれぞれでなかなか楽しい!
後ろのキングさん。
なんとなく後方に好きなペンギンさんがいるのに直接見ることができずに鏡で見てる?
もしくは…自分の姿にうっとりしている?
妄想に笑いがとまりません。


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この方は、オレンジがまだはっきりしない。こちらにご挨拶にきてくださいました。
(ガラスが汚れていて見えにくいですが…)

2階に上がって

おぉ!


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一瞬、目をごしごしして『これは置物ですか?』というくらい、たくさんのキングペンギンが目に入りました。
みんなが同じ格好でこちらを向いているので、ナベヅルがやってくる時期に合わせて田んぼに置く「デゴイ」を思い出しました。

お話の中で、ここにいるジェンツーペンギンは好奇心旺盛なので、観覧側にあるガラス用のワイパーを使ってみてください。と言われました。シャカシャカし始めると、向こうからぺたぺたと歩きながらやってきてくれました♪ おもしろいもので、1羽が歩きはじめるとみんながそれに連なってやってきて、立ち止まるとみんなが止まります。ふふふ、楽し~い♪

こういうときってはしゃぎすぎないように注意します。
だって、ペンギンたちに『今日もお調子者のヒトが来てる。』と思われたくなくて。(もはや手遅れ?)

そして隅の方では、まだ抱卵しているペンギンもいるのですが…

もう君はそろそろいいのではないかと思うよ(^_^)


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こんなことやっているとなかなかモフモフへたどり着くのに時間がかかるわけです。


つづく…
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by HGL-DTW | 2013-12-01 20:00 | 動物園(近畿) | Comments(0)

ぷか~ぷか~ カバ

カバは、動物園でなじみが深い常連さんですね。
思えば、どこの動物園でもカバがきびきび動くとか、ザバザバ泳ぐとか見たことありません。
(実際のところ、カバは泳げませんが…)

私は普段から徳山動物園でカバのマルに会ってはいますが、いつもマルの紋甲イカのような背中ばかり見ていますしねぇ(-"-)

天王寺動物園のカバ舎!!
いいですね~。
自分の目の高さで、カバのお尻を見ることができます。

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初めて見たとき、興奮しました!
しかも、お魚まで一緒に泳いでいるんですから。
(「お魚」という表現はよろしくないですね。そういえば、魚についても掲示があったような気がします。気のせい?)
それに水がキレイですね。
カバのプール=汚れている=安心する、と思っているので珍しく思えます。

カバは、泳ぐことはできないのですが、泳いでいるように見えますよね。
言葉で表すとすれば、ぽよ~ん、ぽよ~ん、と脚で地面を蹴って進みます。
ここにいると、その様子をありありと見ることができます。



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ぷか~。
浮かびながら方向を変えたりして。


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きゃー!こちらを見てくれました。


カバを見ていると、せっかちな自分を反省します。
こんなふうに落ち着いて、地に足がついた生活をしなければ…

って、水の中のカバってぷか~って浮いてて地に足ついてないし(笑)
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by HGL-DTW | 2013-11-20 19:30 | 動物園(近畿) | Comments(0)

戦隊!ケープハイラックス!

天王寺動物園。

みんなが

「どこにおるん?」

「おらんな。」

などと話していたから、岩陰に隠れているのかなと思っていたら


じゃーん!!






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戦隊!ケープハイラックスぅぅぅ!!



見つけたとたんに盛大な音楽とともにそういう声が聞こえた(気がしました)。


シャッターを押そうとするのに手が震えて
笑いが止まりませんでした。
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by HGL-DTW | 2013-11-17 19:00 | 動物園(近畿) | Comments(2)

天王寺動物園 ナベヅルさん

周南市八代は、本州で唯一のナベヅルの越冬地です。
もしも私がここ、周南市に引っ越しして来ることがなかったら、「ナベヅル」に興味を持つことはなかったと思います。
今では10月の終わりにさしかかると「そろそろかな…」と思い、ナベヅルがやって来たと聞けば、冬の訪れを感じ、3月に北帰行したと聞けば、春の足音を感じるようになりました。
いつかここを離れることになっても、季節ごとにナベヅルを思い、またナベヅルと聞けば周南市のことを思い出すでしょう。


生き物を見て故郷を思う。

ナベヅルが渡来する八代盆地で、長い間監視員を務めていらっしゃった弘中さん(今年7月に他界されました。)がされたお話を、私は忘れることができません。
私の記憶にあるイメージでお話するので、少し事実と違うかもしれませんが…

弘中さんはシベリア抑留当時、走る列車から、吹雪の中うっすらと見覚えのあるシルエットを見つけます。
「あれはナベヅルではないだろうか。」
故郷で見たナベヅルの姿を重ねて、間違いないと思われたそうです。
どんな気持ちでそのナベヅルを見つめ、故郷を思い出されたのだろうと思うと、胸がじーんとなります。



さて、前置きが長くなりました。

その八代に何度か足を運んで野生のナベヅルを見たことはあるのですが、動物園で間近にナベヅルを見たのは天王寺動物園が初めてでした。
天王寺動物園へ行くときは必ずご挨拶に伺います。

「ナベヅルさん、こんにちは。」

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動物園ってやっぱりいいな。
こんなに近くで観察できるんだもん。


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わー、水を飲んでる!
と、いちいち感動するのです。
下を向いて水を口に含むと、他の鳥たちがそうするように上を向いて水を飲みます。

ラフカディオ・ハーンの『鶏が水を飲む』というあの話を思い出します。
神様に水をくださったお礼を申し上げているという、あの話を。


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美しいお顔。惚れ惚れします。

曇り空でしたが、時々太陽が顔をだすことがあり、そうすると
グレーの羽が光に照らされてキラキラし始め、深みのある色に変化します。
それを眺めるのが楽しくて、しばらくそこに留まっていました。

うっかり見過ごすところでしたが、


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なんと国内の動物園にたった5羽しかいないのですか。
それは是非お婿さんに来ていただかなくてはなりませんね。

八代にもたくさんのナベヅルたちがやって来ますように。
(11月12日の時点で6羽。うち1羽は放鳥されたツルです。)
また機会を見てナベヅルのお話もできるといいな。
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by HGL-DTW | 2013-11-13 19:00 | 動物園(近畿) | Comments(4)

ゴーゴ7年のあゆみ展

ホッキョクグマ・ゴーゴのファンによる展示会
ゴーゴ7年のあゆみ展

Gallery Cafe *Kirin* にて開催中です。

これにあわせてイベントがあったのが11月2日。
もぅ、ホントすっごく楽しみにしていた日♪


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Cafeへの階段を上がると、そこには日本中のファンが撮影されたゴーゴがたくさん展示されていました。
天王寺動物園にやって来た頃のまだ幼いゴーゴから、りっぱな眉のある(笑)凛々しい大人のゴーゴまで。
どれもみな「ゴーゴ」なのに、こんなにも違ったゴーゴが見られるのは、こういった展示会ならでは。
いろんな表情のゴーゴがいて、そのそれぞれにゴーゴへの愛があふれていて胸が熱くなりました。

熱いのは胸だけでなく、みなさんのお話も、それはそれは熱い!


14時から始まった「しろくまのお茶会」。
おシャレでおいしいランチを頂きながら、担当飼育員さんを交えてあつ~いお話で盛り上がりました。


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会場には、作家さんのしろくまグッズや画も展示販売されていて、たくさんのしろくまとしろくまファンに囲まれた時間でした。
みなさんの身に着けたしろくま探しも楽しくて♪
Tシャツやピン、リングにネイルなどちょっとしたところに、しろくまが潜んでいるのです(笑)

Cafeではお茶会以外、あえて撮影はしませんでした。
今思えば、私の「愛はたっぷり満載なので許してください」とゴリ押しのようなゴーゴの写真を、素敵な額に入れて飾ってくださったところだけでも撮影してくればよかったと悔やんでいますが…。

さて。
16時からは講演会です。
かじりつきで聞きたかったので一番前に座りましたよー!
膝の上にメモを置き、ペンを持って、背中からきっと赤いオーラがメラメラと出ていたに違いない。

まずは、担当飼育員さんが「ゴーゴとバフィンの3年間」についてお話してくださいました。

いや~。
愛があふれていました。
過度の期待は、動物園や飼育員さんにとってプレッシャーになるのかもしれませんが
このお話を聞いたら
ひょっとして、産まれるんちゃう?いけるんちゃう?
頼む、産まれてくれよ、とみなさん思われるはずです。
ゴーゴもバフィンも愛されて、大切にされている様子がよくわかりました。

実は、数年前に天王寺動物園へ行った時、そういえばゴーゴは何歳になったかなと思っていたところに担当さんが現れたので

「ゴーゴは何歳ですか?」と尋ねると、

「今度の12月3日が来たら(と誕生日まで言われた!)5歳になります。」

と、これ以上ないくらいの微笑みでおっしゃいました。
その顔を見て、この方はゴーゴが大好きなんだなーと思った記憶があります。
やっぱりあの感覚は間違いではなかったのだと確信しました。

飼育担当さんのお話があっという間に終わってしまうと(予定時間をオーバーしていたそうですが)

次は、天王寺動物園名誉園長 宮下さん
「ホッキョクグマの繁殖生理を探る―日本の動物園での繁殖の歴史とその秘訣」

となんだか背筋がぴーん!と伸びそうなお話を聞かせていただきました。
これが非常に興味深く、背筋ぴーん!どころか、体がどんどん前のめりです!
動物園における繁殖はもちろんのこと、、野生下で地球温暖化や環境汚染がホッキョクグマに与える影響についてのお話も。また「ゴーゴーと私」なんてこともお話してくださいました。

人と人との縁は不思議なもののように、ゴーゴと宮下さんのつながりを紐解くなんて、この講演に参加しなければ、私には起こりえなかったと想像します。

それからお話してくださったお二人のトークセッションがあり、その合間にゴーゴを寄贈してくださった551蓬莱の社長さんがいらっしゃっいました。(それにしてもどれだけっていうくらいの豪華キャストです)
ゴーゴが成田空港から天王寺動物園へやって来たときの貴重な映像を特別に見せていただきました。
この時のゴーゴ、ホントに子供ですごくかわいかったです。

話がすごく長くなったついでに見てください、この新聞。


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2008年11月23日付 産経新聞の記事です。

当時、母が私のために残していてくれたもので、今でも大切に保管しています。
この記事を見て、私は2つのことを心に決めました。
一つは、ゴーゴに会いにいくこと。
そして、もう一つは、ユキにもこの「幸せの黄色い筒」をプレゼントしたいと動物園へ相談すること。
ガス管をどうやって手に入れるか、からのスタートでしたが…。





この新聞をお見せしようと当日持って行ったのに、この後の懇親会でもそんなことすっかり忘れて話し込んでいました。
それだけ濃い時間だったのです。

Kirinさん、ステキな企画をありがとうございました。
そして、お話してくださった担当飼育員さん、宮下さん、
それから蓬莱の社長さん、参加されたみなさんも
ありがとうございました。

またみなさんにお会いできる日を楽しみにしています。
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by HGL-DTW | 2013-11-07 19:40 | 動物園(近畿) | Comments(8)

どうぶつたちとの日々をつづってみようかな


by HGL-DTW
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