どうぶつたちと私

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カテゴリ:動物園(九州)( 39 )

ひびき動物ワールド シマオイワワラビーのえさやり①

シマオイワワラビーのお話をしたときに、えさやりの時間については後日お話をしましょうと言いつつ、できずにおります。
今しばらくお待ちくださいませ。(するのだと思ったでしょ(笑)

今日はチラ見せ。

こーんなふうに待っていてくれます。

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ここに来てくれるのは、人とふれあうことに慣れていて来たい子だけが来るようでした。
前回ご紹介した、柵のないところをくぐって出迎えてくれました。

カメラを向けても

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こんな余裕たっぷり。かわいすぎる!


でもって


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いやいや、近すぎるでしょ、それは(笑)
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by HGL-DTW | 2014-11-17 19:00 | 動物園(九州) | Comments(0)

グリーンパーク 熱帯生態園

ひびき動物ワールドは、グリーンパークという施設に属しています。
このパーク内でグラウンドゴルフができたり、バラ園があったり、大きな芝生広場があったり、いろんな楽しみ方ができるようでした。

その中のひとつ、熱帯生態園へ行ってみました。
いやー、私には見ごたえがありましたよ。

まず入口にグリーンイグアナさんがいらしたのですが、展示場のライトが緑色で、本来のあのなんとも表現できないほどに美しい色を見ることができず、とても残念でした。
そして、福山動物園のグリーンイグアナさんのことを思い、あの大きさは果たして何歳なのか、今度伺ってみようと思いました。


さて、中に入ると、当然ですが湿度・温度ともに高めで、木々が生い茂りうっそうとした雰囲気です。

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ひらひらと蝶々も舞っていました。オオゴマダラ、日本一大きな蝶だそうです。

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歩みを進めると、脇には、爬虫類や両生類、

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(おなじみエボシカメレオン)


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(イエアメガエル 私のツボにハマったようで、ここで思った以上に時間を費やしてしまいました。色もへんだかおかしいのだけど、ピントが全く合わなかった・・・。)


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(マルメタピオカガエル 死んでいるのかと思った。愛嬌のあるお顔で人気があるのはわかる気がします。)



いろんな種類の食虫植物や、

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(ひとつずつ解説があり、ほほーぅと感心しっぱなしでした。)


鳥に、

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(ヒムネオオハシ?オニオオハシ以外のオオハシたちは初めて見ました。)

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(シロムネオオハシでいいんですかね? この鳥たちも全くピントが合いませんでした・・・。)


そして、池や水槽に魚が泳ぎ、

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(レッドテールキャット 大食漢なんですって。親近感が湧きます!)


こんな生き物もいます。

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初めて見ました。パッと見、クモのように見えたのですが、ヤシガニという陸上で生活する最大のヤドカリだそうです。うーん、ヤドカリのイメージが変わりそう。『ハサミ脚は強大で、人間の指くらいなら簡単にへし折ってしまいます。』と書かれていました(^_^;) 指くらいならって・・・怖っ。


スッポンモドキがぶくぶくと泡が立ち上る水槽を気持ちよさそうに泳いでいたのを見て、とてもいい気分になりました。帰って確認したら、スッポンモドキがもはや「もどき」どころではなくなって、「すっぽんのようなもの」に進化していましたので、ここでは割愛させていただきます。


熱帯生態園。カンガルーたちに囲まれていた気分とはガラッと変わって、それはそれでとても楽しかったです。
うん、ここにもまた行きたいなー。
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by HGL-DTW | 2014-11-16 21:00 | 動物園(九州) | Comments(0)

孤高のシマオイワワラビー

少しずつご紹介しているひびき動物ワールドのつづきです。

私たちが入ることができる、イースタングレーカンガルーさんたちがたくさん暮らしている大きな広場とは別の敷地で暮らすカンガルーさんたちもいました。
なんらかの理由があるのかないのかはわかりませんが、数十頭ほどがいました。
たとえばどんな理由か?と自分で妄想してみたのですが、あらぬ方向へどんどん走りしたのでやめることにしました。

ふと目をやると、あれ?
オオカンガルー(イースタングレーカンガルー)の中に一頭だけ、シマオイワワラビーがいます。
しかも、一頭だけだというのに、まったく違和感なく馴染んでいるようでした。

ちょうどそこにスタッフがいらしたので尋ねてみると、血統がはっきりしているので、ということでした。
へぇー。考えてみれば、100頭を超える飼育数で管理するとなると大変です。

それにしても、見れば見るほど、そのシマオイワワラビーは落ち着き払っています。
自分の体の何倍もあるオオカンガルーさんたちに囲まれて、しかもたった1頭だけのワラビーだというのに。


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まるで悟りを開いたようなこの姿はシマオイワワラビーの特徴で、オオカンガルーは落ち着いていると横になって寝そべるのに対し、リラックスするとこんなふうに座るのだそうです。


しばらくパーク内をめぐって戻ってきたときも

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とぉーくの隅にいらっしゃいました。
余談ですが、この姿を見た時、団体行動のできない自分を思いとても親近感を持ちました。

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一人で淋しくないのかと思っていたのですが、聞けばこの方、自分のことをシマオイワワラビーと思っていないふしがあるそうで(笑)

孤高のシマオイワワラビー。
その時はとくに何も思いませんでしたが、どうしてオオカンガルーと一緒にしてみようと思われたのでしょうか。
すぐに馴染んだのでしょうか。聞いてみたいです。
やはりもう一度足を運んでみようかな。
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by HGL-DTW | 2014-11-15 19:00 | 動物園(九州) | Comments(0)

平川動物公園 ボスキ

クロジャガーのボスキ。
’13年11月26日生まれ。もうすぐ1歳になるんだね。

私のカメラでは一度もピントが合うことがなく、ただの1枚もブログに載せられるような写真がなくてやめようと思っていたのだけど…。


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私がここに来るときはいつも眠っていたから、これが唯一起きていた時。
ちょっと情けないようなこの顔には、実は理由があります。

お隣にクロヒョウのシムくんがお住まいなのですが、檻越しに追いかけっこに興じていました。

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こちらがそのシムくん。といっても、顔が見えませんが(泣

ボスキはとても嬉しそうで楽しそうにはしゃいで、檻のふちを走っていたのですが、あろうことか足を滑らせて転落しました。

え(^_^;)

ネコ科の方のそういったシーンをあまり目撃したことがありませんでしたので、びっくりして目が真ん丸になりました。その私を見たボスキは、ゆっくりと起き上がり、バツが悪そうに岩陰に隠れるように伏せました。
それがこの画像です。

「大丈夫?」

と、声をかけてはみましたが、なんとも言えない表情でこちらの様子を見ていました。
あまりにも落ち込んでいる様子でしたので、明るく

「どんまーい!」

と言って、立ち去ることにしました。
いやー、こんなに気を遣ったのはあまり記憶にありません。


ボスキ!今度行くときは、もう少しカッコよく撮れるように腕を磨くから(たぶん)、ボスキも体力づくりに励んでください!



AFってありがたいのだけど、こういった黒い動物とかゾウのような色の変化のない動物がどうも苦手な私のカメラ。同じような距離で一度ピントを合わせてから撮ろうとすると、撮りたいものも撮れないし。
腕がないからいいカメラは要らないと思ってきたけど、腕がないからこそいいカメラが欲しいと思い始めました。もっともなんにも知らなくてボタンを押すだけじゃ進歩はないのだと、最近うすうす気づき始めてはいるのです・・・。
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by HGL-DTW | 2014-11-10 19:00 | 動物園(九州) | Comments(0)

ひびき動物ワールド ウォンバット ゴロさん

長い間ずっと会いたいと思い続けたゴロさん。


カンガルー広場の一番奥にあるゴロさんのおうちに着くまで、ずっと「眠っているにちがいない。」と思っていました。だってウォンバットってまるで眠ることがお仕事みたいに、一日中眠っているもの。夜行性なんだもんね、仕方ないです。だけど夜も眠っているんじゃないかって、つい思ってしまうのは私だけでしょうか。
そのくらい眠っているイメージが強いのです。


ゴロさんのおうちに着いたのだけど、もちろん運動場には姿がなくて、お部屋をのぞきこんだら




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あ!起きてる~!

口が動いているから、草を食べているんだなと思うのに、その動きはピタっ!と止まります。
へっ!?って思いながら、じーっとみていると、また思い出したように口が動き始めます。
まるで、「あれ?ガスの元栓閉めたかしら?」と思って、自分の行動を辿り、「あぁ、閉めたわね。」って安心するようなそんな一連の動きが続きます。
ははは、おもしろい。


ちょうどスタッフがやって来て、促されて外にでてきました。

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ぼーっ


寝ぼけているようにも見えましたが、「おじいちゃんなので動きが少し鈍いんです。」と。
「何歳です?」「23歳です。」「あら。それならまだまだ元気でいてくれないと。」

飼育下でのウォンバットの寿命は約20年なのだそうですね。
ゴロさんの年齢を聞いた時の私の頭には、多摩動物園に住む国内最高齢29歳のチューバッカのことが浮かんでいました。


壁に後ろ向きで進んで行ったゴロさん。

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お尻をすりすりしています。カキカキ
お顔にワラがついてますね、ふふふ。

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短い足を(失礼な)伸ばして、今度は体をカキカキ。シャッ シャッ シャッと乾いた音が聞こえてきます。
右足で、つぎは左足でと器用に足を動かしてカキカキしたら、ゆっくりとお部屋に戻って行かれました。
それから、ごろん…とワラのベッドの上に横たわり、お休みの時間が始まりました。

ころころとまあるい体を短い足で支えていて、なんとも愛らしい顔をしたウォンバット。
おでこに特徴があるのは、金沢動物園に住むヒロキだと思っていましたが、ゴロさんのおでこはまた全然違っていて、一度見たらもう忘れることができないようなおでこです。

「ずーっと会いたかったんだよ、ゴロさん。」
眠りにつこうとする背中に話かけました。

それから園を後にするまで、

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私が見たゴロさんは、お休みでした。

それでもよいのです。会えたのだし。
もしかしたら今度は運動場を歩きまわるゴロさんに会えるかもしれないからと淡い期待を胸に、近いうちにまた会いに行きたいと思っています。




今日届いた淋しいニュース。
多摩動物園に住むチューバッカが、昨晩、虹の橋へ旅立ったそうです。
また会いに行くはずが実現せず、残念な思いでいっぱいです。
起きているチューバッカに会いたくて、あの坂道をはぁはぁ言いながら登ったことを懐かしく思い出しました。
彼に会えないのは本当に淋しく悲しいです。居てくれるのが当たり前であるかのように思ってきたから。
最後までがんばってくれた、いとしのチューバッカを偲び、あえて今日ゴロさんのことを書きました。

チューバッカ。ありがとう。虹の橋でお友達に会えましたか?


ゴロさん。チューバッカのように、いえチューバッカ以上に、これからも元気で過ごしてください。
一緒に過ごせる時間がたくさんありますように。
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by HGL-DTW | 2014-11-09 20:00 | 動物園(九州) | Comments(0)

ひびき動物ワールド シマオイワワラビー

なんでもカンガルーたちがワラワラといて、その中に入って行って触れるらしい。
しかもそこにはウォンバットが住んでいる。
その事実を知ってから、ずーっとずっと行きたいと思っていたのに、なかなか行けなかった「ひびき動物ワールド」。

ついに!念願叶って行って来ました!

駐車場に着いてから入口ゲートまでが長く感じられて、知らず知らず速足になる自分に気づき、可笑しいやら恥ずかしいやら。
それでも歩く道すがら視線をパーク内へやると、繁みの向こうに…
見える!見える!

「カンガルーさんたち!今からそこへ行くよー♪」
指を指しながら叫んでいる私です。もはや子どももびっくりのテンションです。

一番に目に入ったこの方。

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ひぇ~っ!かわいい。
これが噂のワラビーですか。いつも行く動物園で見ているワラビーたちとは、少し違います。

しっぽが縞々。

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その名も、シマオイワワラビー。
しっぽが縞々の岩場に住むワラビーと覚えるといいですね、とスタッフの方が教えてくださいました。

園内の掲示には、『イエローフーティッド・ロックワラビー』とありました。
yellow footed rock wallaby
『黄色い足をした岩場に住むワラビー』ってことですよね。この名前をつけた方は、しっぽの縞々よりも黄色い足で区別しようとしたのか、おもしろいなぁと思ったりしました。そういえば、カンガルーには、赤やグレーなど色が名前についたものって多い気がします。海外では、ring-tailed wallabyとして知られているそうですが。

私は、マロ眉っぽいところに魅かれましておじゃる。

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困ったお顔に見えます(笑)

有袋類のなかでももっとも美しい種のひとつと言われている彼ら。
国内では、ここ、ひびき動物ワールドと多摩動物園でしか会うことができません。

ここには約140頭のシマオイワワラビーがいるそうです。ちっちゃなワラビーが岩場にワラワラといます。

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とてもシャイで神経質な動物たちで、人がいるとなかなか姿を見せないとか。

それでもこれ。

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下のネットがありません。
なんと、彼らは園内をいつ散歩してもいいそうです。

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私たちがいる昼間に出歩くワラビーさんたちは限られているようですが。聞くところによると夜になると柵を飛び越えて夜遊びするそうです(笑)。夜行性らしいのでもっともなお話です。

14時から、えさやりができますよ、と聞きましたので、そんなシャイなワラビーさんたちと是非お友達になりたいと行くことにしました。
それについては、また日を改めてお話します。


とにかく癒しの園でした。スタッフの方々も明るくて、動物たちのことが大好きで大切に飼育されていることが伝わってきます。おかげで、初めてお会いしたシマオイワワラビーさんたちのことが大好きになりました。
近所にあれば毎日行きそうです。北九州の方々が羨ましいです。
そしてお決まりといえばお決まりなのだけど、「また来たいな。」とずっと思いながら園内での時間を過ごしました。
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by HGL-DTW | 2014-11-08 19:00 | 動物園(九州) | Comments(0)

マルル ぽつりぽつりシリーズ 立ち姿

一日のうちに何度も立ち上がるマルルです。

何か興味あるものに近づこうとして

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踊る?

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いえいえ
背中をスリスリしています。

こんなふうに曲に合わせてお尻を振って踊るサンタさんがいますよね。
マルルに被らせてみたいサンタさんの赤い帽子。きっとお似合いのはず。

そして
プールに向かって左端。
1階にはガラス面があって、マルルを間近で見られる場所。
ここで立ち上がると、2階の観覧場所からはとても近く感じます。


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「こちらを見ながら」が、ツボ~♪
欲をいえば、下のガラス面からもそのお尻を見てみたい!


マルルが立っている場所はもともとはなかったそうです。ガラス面に歩いて近づいて来ればよく見えるから、と後で改修されたと聞きました。






余談ですが・・・


今はマルルの住むホッキョクグマ舎ですが、ここに来て、以前暮らしていたミッキーを思い出さないときはありません。
今回もここで、ミッキーの担当だった飼育員さんとミッキーとパートナーのミニーの話をしました。
初めて聞くミニーの最期の話に心打たれて、思いがけず泣きそうになりました。

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                                                   (ミッキー ’11.6月)


残念ながら私は、ミニーに会う機会に恵まれませんでした。
でもミッキーに会えたから。独特の雰囲気をもった彼が大好きでした。
2012年9月、虹の橋へ旅立った彼は、今も私の心の中にいてくれます。そしてこれからもずーっと。
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by HGL-DTW | 2014-10-29 19:00 | 動物園(九州) | Comments(0)

平川動物公園 ヒトコブラクダ コユメさん

なんでしょうね。ラクダさんって、私はそれほど時間を費やして眺めることはしないのですが、『癒し』のオーラを放つ動物ベスト10の中に入りそうな気がします。

平川動物園にお住いのこの方なんて、すごかったです。

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佇んでおられます。

ただそれだけのことなのに、足が止まってしまいました。
ずっとここにいたい。一瞬のうちにそう思ったのです。
行き交う人たちを、首を右へ左へ動かしながら穏やか~な眼差しで見て、そしてお顔には微笑みを湛えられているコユメさんを見ているだけで、なんとも言えない柔らかな気持ちになります。

(あー、語彙力のなさが情けない…)

外に出ておられたときは、後光がさしたようにとても美しくて思わず息を飲みました。(うまく撮れなかったけど…

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帰り道、前を通り過ぎようとして、閉園の音楽が鳴り出口へ急いでいたというのに、あまりのお優しいお顔で鎮座されていたので、思わず立ち止まってしまいました。

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「また来るでしょ?」そう聞かれた気がしました。
なんでわかったのかな、と思いながらも、「ええ、もちろん。」と答えました。

コユメさんは、'93年6月28日 愛媛のとべ動物園のご出身だそうです。
ってことは、あそこの獣舎で暮らしていたのかしら、と心がとべ動物園へ飛びました(笑)

貴女の存在そのものに私はとても癒されました。
またお会いできる日を楽しみにしています。
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by HGL-DTW | 2014-10-23 19:00 | 動物園(九州) | Comments(0)

福岡市動植物園 マレーグマ舎

なんにも考えずに歩いていたら、お尻が目に飛び込んできました。

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なにかを食べている様子です。

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あそこにエサ入れがあるのかなぁと歩みを進めると

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なるほど。そういう構造になっていましたか。
ミカンなどは手を突っ込んでつかんだら柵の間から取り出して食べていましたが、リンゴ丸ごととなると要領が変わります。

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カリカリと爪でひっかいてみたり、歯でガジガジしてみたり。

下に降りて観察してみると、真剣にリンゴと向き合っておられました。

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メスのマチさんですかね。目がかわいい。



そうそう、途中、こんなものを見つけて

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一瞬、「あれっ!」と思いました。なんだ、造り物か。
こういった、ちょっとサプライズはヒョウのところにもあるのですが、これが意外とリアルで、しかも薄暗いところにあるので、見つけた方は「きゃぁ~っ!」とか「うわっ!」とか言われていました(笑)

少し離れたところでは、

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オスのサニーくんかな。朝の体操?
でもすぐに電池が切れます。

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ここにいてくれると、うれしいの。ここを降りていくと、

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(写りこみがひどくてごめんなさい。)

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下から見上げることができます。

上から動物たちを見下ろすことはあっても、なかなか下から見ることは少ないので、こういうのはとても新鮮でしばらくここで眺めていました。

サニーくんとマチさんが絡むところは見られませんでしたが、マレーグマをいろんな角度から観察できて楽しい施設だなぁと思いました。
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by HGL-DTW | 2014-10-22 19:00 | 動物園(九州) | Comments(0)

マルル 「ひゃっほ~♪」

うっとりするほどの美しいラインで飛び込みすることもあれば、気分が高揚しているのか、おもしろーいポーズで飛んだりするマルル。

名づけて、ひゃっほ~♪ジャンプ。

「いつでもいいわよ!」

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それっ!

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ひゃっほ~♪

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空中で楽しんだせいで、ブイはかすめるだけ(笑)

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ザブーン!

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ぷぷぷ(≧▽≦)!

マルル、楽しすぎる~♪
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by HGL-DTW | 2014-10-20 19:00 | 動物園(九州) | Comments(2)

どうぶつたちとの日々をつづってみようかな


by HGL-DTW
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