どうぶつたちと私

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ユキ 宇宙遊泳


宇宙遊泳しているみたいなユキ。


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気持ちよさそう♪ 
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by HGL-DTW | 2014-03-30 19:00 | ユキ | Comments(0)

東山のホッキョクグマたち

東山へ行ってからもう2ヶ月が経ってしまいました(^_^;) が、思い出しながら、その日の様子を。

午後になって、サスカッチと入れ替わりで展示場にでてきたミリーさん。
ゆっくりと降りてきます。

あら、なあにこれ?

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とりあえず遊んでみる、ミリーさん。

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しばらく段ボールをかぶってみたり、心肺蘇生をしたり遊んでいたのですが、サスカッチに見せたかったのか彼の部屋の前へ来ました。

「ねぇ、サス君がどうしてるか見て来てくれません?」

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おっけー!

見に行ってみると…

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気にしてるような、サスカッチ。
ふはふは匂いをかいでいるようでした。
なんとなくですが、ミリーさんの影が見えますよね。

ミリーさんはサスカッチのことを怖がっていると聞いていましたが、どうなんでしょうね。
気にはなるけど、一緒になると怖いのかな。

ZOO友さんによれば、今シーズン、ミリーさんとサスカッチはほんの数時間同居したとか。
心境の変化があったのでしょうかね。





プールに浮いている白菜を取りたい、でも濡れたくなさそうなミリーさん。

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ふふふ♪ みんなおんなじ。
冬の寒い日に無駄に濡れたくはないのですね。

その頃、オーロラさんは。

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麻袋をふりまわしておられました(笑)

ストレス解消かな?と思ったけど、そんなふうではなく、ただただ楽しんでおられる様子でした。

オーロラさんとサスカッチの同居も終わってしまったとか?もうないのかな。
いつか見てみたいものです。
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by HGL-DTW | 2014-03-29 19:00 | 動物園(東海北陸) | Comments(5)

ポロロ きっと大丈夫

私が、とくしま動物園でポロロをずーっと見ている間に、どんどん周りの人たちが入れ替わるわけですが、特別聞くともなく聞こえてくる会話に私の心は惹きつけられました。
『とくしま動物園』にいると、みなさんがポロロを大切に思われている様子が伝わってきます。

『とくしま動物園』には、シローというオスのホッキョクグマが住んでいました。
シローは、2010年1月17日にパートナーのバーレーを残して、虹の橋へ旅立ちました。
いつか会いたいと思いながらも叶いませんでしたが、彼には特別な思い入れがあります。

北海道・円山動物園に住むララ、ポロロの母親ですが、彼女はシローの娘です。
シローがいなかったら、ララに会うこともできなかったし、ましてやララの子供たちも存在していません。
そんなわけで私はずっとシローの存在に感謝して過ごしてきました。

それと同じように、とくしま動物園に来られる多くの方は、ポロロを見ながら「前にいた子は…」とお話されているのが非常に印象的でした。
とくしま動物園でホッキョクグマの存在は大きかったのだろうなぁと感じました。




「ポロロはどうやって来たんだろう。陸路やろうなぁ。」
「あ、見て、これ。空路から陸路みたいよ。」

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そんな興味に答えてくれるこの掲示は素晴らしい!

またこれを見て「えっ!期限付きなの?もう帰らないで。」「ずっとここにいてほしいよぉ。」と話されている方も。





園内の動物園センターには、こんな掲示もありました。

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そして、来園してからのポロロの様子も。

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これ、見てください。

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むこうのドアには、ポロロが立ち上がった目の高さに小さな窓があって、そこからこうして覗き込んでいます。
飼育員さんが気になる様子。

ポロロは1時間ごと、いえたぶんもっと短いスパンでおもちゃを投げ入れてもらっています。
閉園間際には、こんなにおもちゃがいっぱいになった展示場です。
私の目に見えただけで、ポリタン4つ、コーンが1つ、蓋が6つにブイが2つ、合計で13個ありました。
ポロロのことを気にかけてくださったゆえのことと思いますが、なかなかそこまでやろうと思うと大変だろうなぁと思いました。

当のポロロは時々遊びますが、今はまだ歩くことにご執心です。

少し時間がかかるのは大目にみてあげなくちゃ。
突然ララと離れ、またずっと一緒だった双子のマルルとも会えなくなったのですから。


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だけどこんなふうに地元の方々にも愛されて、飼育員さんも大切にしてくださっているんだもの。
きっと大丈夫。
新しいおうちにも慣れて、大はしゃぎする日がくるでしょう。
応援してるよ、ポロロ。
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by HGL-DTW | 2014-03-28 20:00 | 動物園(中四国) | Comments(4)

ユキ雪プレゼント

天気予報は、はずれなかった…
朝から笑いがでるほどの大雨。きっと止むに違いないと思っていたけど残念ながらイベント開始の11時になっても降り続けていました。残念。


今日は、ユキへ雪と雪だるまのプレゼント。
屋根のないところだとすぐに溶けてしまうので、展示場奥にセットされました。
小さく見えますが、こう見えて雪だるまの高さは約30センチあります。

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雪が積まれた中に、りんご・ふかしたさつまいも・馬肉・鶏肉・ブドウ・にんじん・白菜などが隠されています。

「初めてのことなので、ユキちゃんがどんな反応をするかわかりません。まったく気づかずスルーしたらごめんなさい。」と飼育員さんが言われて、ドアが開き、ユキが登場しました。

まっすぐ雪山にすすみ、ふんふんと匂いを嗅いでいます。
1つ目の雪だるまは、瞬殺でした。(お尻しか見えずに画像がない(T_T)
一番最初に食べたのは、雪だるまの目を模したブドウでした!

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さくさく さくさく

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(白っとびな画像ですみません)


掘って、食べ物を見つけていきます。

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顔がうれしそう!

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ふふふ、おいしいらしいです。

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時々こちらを見ては、「今日は何のイベントですか?こんなの初めてですね。」って言ってるようです。
それにしても雪が散らばりました。

ここまでゆうに30分は費やしたと思います。
ユキにとって素晴らしいエンリッチメントです!掘っては食べ、また掘って食べて、を繰り返していました。
一つひとつの仕草を見ても、ユキは本当に楽しそうで嬉しそうでした。

雪は、野生出身のユキに故郷のカナダを思い出させたのかもしれません。
嬉しそうなユキを見て、傘をさして見ていた子どもたちも、一緒に見ていた大人たちも、飼育員さんも、そして私もみんなが幸せになりました。

かねてから担当の飼育員さんは、「(滅多にないことですが)雪が積もった日に、ユキを朝一番で展示場に出すと、雪に体をこすりつけたりするので、その仕草を一度皆さんに見ていただきたいのですが、開園の時間前になりますのでなかなか機会がなくて…。」と話されていました。
このイベントでそれを見ることができるといいな、とは思っていましたが、なかなかその時は訪れませんでした。




突然、ユキが伏せたと思ったら

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みんなから一斉に「わぁーーーーっ!」と声があがりました♪


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きゃははは~♪
ユキったら本当に楽しそうです。

スリスリごろごろはしばらく続きました。

こんな姿が見ることができたら幸せだな、と思っていたことは全てやってくれたユキです。
空気が読めるシロクマとして、飼育員さんから「100点満点!」をいただきました(笑)

立ち上がったら

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「今日はありがとうございました!」
ユキちゃんからお礼を言われた気がしました。

こちらこそありがとう。


よく食べてよく遊んだのでだんだん眠くなったユキです。

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大切な雪のかけらを両脚の間に置いて、それから左の脚に乗せて、最後まで余韻を楽しみました。



今回の雪と雪だるまのプレゼント、全国のユキちゃんファンからの贈り物だそうです。
ユキ、よかったね!
贈ってくださった皆様、そして準備してくださった動物園の皆様、ありがとうございました。



【おまけ】

準備が完了するまで、ユキは寝室で待機していたのですが、自分の寝室脇を行ったり来たりする人や展示場から慣れない音が聞こえてくるせいで、扉をバンバン!叩いてました。(ほんの数回でしたが)
ホクトと交替で展示場を使っていた頃、寝室へ入れられると「出たい!」と言って、よく扉をバンバンしていたなぁと懐かしく思い出しました。
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by HGL-DTW | 2014-03-26 20:10 | ユキ | Comments(4)

再会 ポロロ

もう少し時間が経ってから行こうと思っていたのに、どうしても会いたくなって向かった徳島。
昨年5月に会って以来の再会にワクワクでした。

ポロロは、現在1歳と3カ月。
今年3月4日、札幌は円山動物園から徳島のとくしま動物園に到着。同月15日に一般公開となりました。
徳島でのポロロの様子をこれから何回かにわけてお伝えします。


さぁ!入園ゲートをくぐったら、真っ先にポロロのところへ。

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ポロロ!
お久しぶりです。また会えてうれしい。
ずいぶん大きくなったね。


ポロロのおうちの全貌はこういった造りになっています。

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右奥がガラス張りで目の前までポロロが歩いてやって来ます。目の前でごろりんと寝転んで頭を抱えながら背中を地面にすりすりされたらテンションがMax上がりました!
左手のガラス面に来るとプールの中の姿が見られます。

奥の観覧場所からプールが見えるガラス面に移動していく壁に掲示があるのですが、

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ここで聞こえてくる会話が非常に楽しい!

「え?クマの仲間で一番大きいのはツキノワグマでしょ?」「それは違うで。これ見てみいや。」とか
「メガネグマ?メガネグマってどんなん?見たことないな。まさかメガネかけてそう呼ばせるなんてことないわな。」「ないやろ。」
「へぇー、ホッキョクグマが一番大きいのか?」「え?でもこの子はえらい小さいなぁ。」とか(笑)
【まだ子供なのです、と心の中で突っ込みます。】

壁面下に丸い窓があるのがご覧いただけると思います。
スロープに沿って数個の窓がありますので、一番上の窓からだと

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こんなふう。まるで京都の紅葉を思わせるような窓。風流ですな。
一番下の窓から覗けば水中のポロロを見ることができます。

プールの中は、漁礁かと思わせるような踏み台がありました。
ポロロはここから昇り降りしています。

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んー、そうなんです。
お気づきになりましたか。
ポロロ、ほとんどの時間を歩いて過ごしています。
常同行動と言ってしまえばそうなんでしょうけど、一生懸命自分をコントロールしているように見え、健気にがんばっているのだと思うことにしました。
「応援しているよ、ポロロ!」


遊ぶときもありますよ、もちろん。

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おやつの入ったポリタン。
故郷の円山動物園で経験ずみですから、どうすればおやつを食べることができるのかわかって行動しています。

「あっ、こぼれましたよ。」と言っちゃったけど、いえいえ、わかっているのです、ポロロは。
戻ってきたら食べました。


私が行った日の徳島はとても寒くて、鼻の頭は真っ赤でした。そして手袋をしたほどです。
それでも、とくしま動物園の方々がすごくポロロを大切されていること、そして地元の人たちにとても愛されていると知って心はぽかぽかの一日でした。

こんなポロロも見ることができたし。

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顔が切れちゃっていますがね ははは



ポロロとの再会のお話はまだ続きます…。
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by HGL-DTW | 2014-03-25 19:15 | 動物園(中四国) | Comments(2)

おやすみ アークティック

アドベンチャーワールドに住むホッキョクグマのアークティックが3月19日に虹の橋へ旅立ったそうです。
’91年12月9日生まれ。
’09年に誕生したミライと去年11月に生まれたbabyの父親です。

11月に念願かなって会うことができてすごくうれしかったのに、まるでお別れを言いに行ったかのように逝ってしまうなんて。

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この頃から眠ってばかりだったのはきっと、しんどかったんだなぁと思います。

パンのかけらを来園者からもらうときも
「オレの目の前に投げてくれよな。でないと取りには行かないぞ。」ってな言葉を目力で訴えていたよね。

私が「アークティック」と名前を呼んだら面倒臭そうにこちらを見上げて、「はい、どうぞ。」と言って落としたパンは少し離れたところに落ちたけど、食べてくれたよね。
私はそれがすごくうれしかったんだから。

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みんなが言うようにフリンジをまとった様なその脚と、
よっぽど気分が乗らないとプールには入らないのねと一見してわかるような汚れ具合が、
大好きだったホクトを私に思い出させて、切なくもありそれでいて親しみもありで
少し特別な感情をアークティックに対しては持っていました。

一度しか会えなかったけど
それでも一度会えたことに感謝して心からお礼を言います。
ありがとう、アークティック。
そのステキな名前と共にずっと大好きだから。

ゆっくり休んでね。
おやすみなさい。アークティック。






それにしてもホッキョクグマは肝臓がんで亡くなることが多いような気がします。
何らかの理由でそういった傾向があるのではないかと思い始めています。
実は、実家で飼っていたバーニーズマウンテンドッグが2頭ともリンパ腫瘍で亡くなり、また知人のバーニーズも同じ病気を患っていたことで獣医さんに尋ねてみたところ、犬種としてそういった傾向があるようだとおっしゃっていました。
そのことと重なって、もしかしたらホッキョクグマも同じようなことが言えるのではないかと思った次第です。
もう少し頭がよかったら調べてみたいんだけどな…
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by HGL-DTW | 2014-03-24 19:00 | 動物園(近畿) | Comments(2)

ユキ 豹変2

ユキ 豹変」続編になります。

私が行った時にはまだプールに入っていませんでした。
「今日はこういうことになっております。」とでも言いたげに歩いていました。

豹変のスィッチが入ったのは、プールに入ってから2度目の潜水をしたときです。
浮上するときにちょうどホースからの水がプールに落ちているその場所をめがけて
ブハーーーーッ!!と顔をだしました。
子供の頃よく見た「日本昔ばなし」の一場面のように、まるで龍が湖から勢いよく飛び出してくるようでした。体半分は水面にでていたと思います。水中でどんなキックをしたのでしょう(笑)



ユキのワンマンショーの始まりです!


「行くわよー!」

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前回ご紹介したような牙をむいて水と戯れます。
完全にエキサイトモードに入ったので、その場から離れてもザブザブと音を立てて体をくねらせます。


ついでに頭も洗います(笑)

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水に手(脚ですが)をかざしてみます。
水を両手で捕えてみようとがんばったりもします。

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うたせ湯っぽい?

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すごく気持ちよさそうです。

「なんだかわかんないけど、これ楽しい♪」と聞こえてきそうでした。


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ものの10分ほどでスィッチは切れてしまいましたが、とにかく私は笑いっぱなしでした。
他の人にも見て頂きたかった。

「ユキ~、楽しかったね!」と話しかけたら、ふふふ~ん♪って顔をしていました。

ユキと過ごす最高に楽しいひとときでした。
ありがとう、ユキ。
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by HGL-DTW | 2014-03-23 19:00 | ユキ | Comments(4)

ユキ 豹変1

今日は雨が降ったり風が強かったりの荒れたお天気。

それでもユキに会いたくて出かけた動物園。

ユキのおうちが近づくといつもと違う水の音が聞こえてきました。

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なるほど、そういうことでしたか。


こんなのあんまり見たことないなぁと思っていたら
とんでもないことになりました。


いつもはこんなかわいいユキちゃんが


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こんなことに!


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詳細は後日お伝えします。
とにかく私は、笑いすぎてお腹がしばらく痛かったです。
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by HGL-DTW | 2014-03-20 19:30 | ユキ | Comments(4)

もぅ!


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もぅ!怒った!
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by HGL-DTW | 2014-03-19 19:00 | ユキ | Comments(2)

アシカ Santa Fe

ミュウです。

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何を思いました?

私は…

『Santa Fe』

これはわかる人にしかわかりません。

ヒントは「写真集」です。
当時の私には衝撃でした。
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by HGL-DTW | 2014-03-18 19:41 | 徳山動物園 | Comments(6)

どうぶつたちとの日々をつづってみようかな


by HGL-DTW
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