どうぶつたちと私

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ユキちゃんちの赤ペン先生

ユキのおうちにいると、次から次へと入れ替わり立ち替わりやってくる人たちの会話を特に聞くつもりもないのに、聞いていることがあります。
気づけば、心の中で、「それは違いますね~。」とチェックしていることがあります(笑)。
そんな経験ありませんか?

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まず一番よく耳にするのが、「何歳くらいなんだろう?」
掲示をみて、「昭和61年入園って書いてあるってことは…28歳?」(!)
「いや、でも入園ってことは、それよりも前に生まれていて3歳とかで来ている場合もあるよね。」
(おっと!いいところにお気づき♪ )

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あるとき、聞こえてきた会話。
「オスがおったよね?」「オスは、とべへ子作りに行ってて今はおらんのよ。」 (!)
「オスは死んだと思ったけど。」(ですね。)
「とべには今何頭おるん?」「えーと、3頭だね。」(!)

おもしろいなぁと思いました。情報は間違っていないけど、更新されていないのですね。
でもそれをご存じだとはすごいなぁと思いつつ、いちいちチェックしている自分をまるで赤ペン先生のようだと吹き出しそうになりました。

「寒い日は泳がんのじゃろ」「えー、シロクマは寒いのは平気よね。」とか、「肉食じゃろう?」「プールは海水なんじゃろうね。」などなど耳に入ってくる会話につい、赤ペンを持ちたくなります(笑)。

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「1頭は淋しいよね?」と話しかけられましたので、「うーん、どうでしょうね。意外と悠々自適かもしれないです。野生下では単独生活だそうですから。」とお応えしました。「へぇー、それならよかった!」と、嬉しそうにユキ舎を後にされました。

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他の方々がどんなことにご興味をお持ちで、どんなことをご存じで、どう考えていらっしゃるのか、お話から感じることができて楽しいです。
ってことは、やっぱり聞こうとして聞いているのかな、私(笑)。
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by HGL-DTW | 2016-01-31 19:00 | ユキ | Comments(2)

おっぴろげケンちゃん

ゾウ舎からふとトラ舎に目をやると

わー。

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おっぴろげ~なケンちゃんが見えました。

ぷぷぷって笑いながらシャッターを押したら

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はっ!見てる。ケンちゃんが

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見てる。

猛獣舎にたどりついてもまだ

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完璧なくらいにおっぴろげ~なケンちゃん。

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アムールトラって口がつい緩んじゃうらしいのは知ってたけど、股もだんだん開いてしまうものらしい(笑)。
だって、

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お隣のウラルさんまで!
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by HGL-DTW | 2016-01-29 19:00 | 徳山動物園 | Comments(0)

動物園へ行こう!

先日徳山動物園を訪問中、私がそこにいることを知った友人たちが6人ほど会いに来てくれました。
(ご存じない方のためにお話しますと、1年前まで私は、周南市に住んでいました。)
ランチに誘っても、動物園を離れないだろうと思ったのでしょうね(笑)。
「貴重な時間でしょうから、長居はしませんから。」などと言いつつ。
いえ、本当のところ、みんなそれぞれに予定があるのですよね。仕事のお昼休みを利用したりして、わざわざ出向いて来てくれて、感謝しています。

時間など約束していないし、6人がそれぞれにやってくるのに、迷わずみんなが「ユキ舎」へやってくるという(笑)。
『ユキちゃんのところか食べ物のところと思った。』 ぷ 笑える。

一緒にご飯を食べておしゃべりして、園内を1周して、楽しい時間でした。

みんなの話は、新鮮でした!
たとえば、入口で、「大人1枚」って言うのが恥ずかしかったとか。(なんでやねん)
「アシカがいたところが、ペンギンになってるじゃん。アシカはどこへ行ったん?」とか。
「シマウマがあそこにおるのはびっくりしたわー。あそこはラクダがおったよね。」
【えー、懐かしい!ラッキー!(と言う名前のラクダがいたんです。)】
「動物園っていつぶりかな?」 「子どもが小さいころに一緒に来て以来よ。」などなど。

一番うれしかったのは、「おかげで動物園に来られた!解説つきで周れたし、楽しかったわ♪」とみんなが言ってくれたこと。
「こんな機会がないと、動物園に来るのは何十年後だったかわからんわ。」と言っていました。

動物園は、子どもが行く場所。子どもと行くところって思っていません?
それぞれの目線があっていいと思うのです。
子ども目線。大人の目線。
子どもと行った頃の記憶と比べてみるとか。
行ってみると新しい発見があるかもしれません。もしくは、不思議に思うこともあるかも。
【私も、このあいだ初めてヤマアラシを真上から間近に見たのですよ。そしたら肌がとてもキレイで柔らかそうなことに気づきました。飼育員さんによると、ヤマアラシの針毛が刺さったとき簡単に抜けるように柔らかくなっているとか。初めて知りました。】
十人十色!自分なりに動物園を楽しんでほしいなと思いました。

これをきっかけにみんな、動物園へ行こう!楽しいよー♪
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by HGL-DTW | 2016-01-29 17:47 | 動物と関係ないただの話 | Comments(0)

ユキは待っていてくれた!(気がした)

1月は動物園訪問がなかなかできなかったので、約2か月ぶりの訪問になりました。

私のこと、忘れちゃってるんだろうなぁ・・・。
そんなことが頭をよぎり、ちょっとうつむき加減で門をくぐりました。

午前中は眠っていることが多いので、入口から順番にみんなにご挨拶しながらユキ舎へたどり着きました。
いつものようにドキドキしながらスロープをあがると、あらま!起きて立っていました。

「ユキちゃん!」

私を見たとたん、「わぁ!来てくれた!」という顔をし(た気がし)ました。
LINEスタンプでいう、『パァァァ!』と顔のまわりがキラキラとしているイメージ。
ゆっくりとこちらに近づいて来て、匂いを確かめるように鼻を高~くあげてフンフンしました。

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ええ、ええ、わかっていますとも。私の妄想だと。
それでも嬉しくてたまりませんでした。

いえ、もしかしてユキは私の心を映す鏡なのかもしれないと思ったのです。
会いたくて会えなくて、やっと会えたと思った感情がそう思わせたのかもしれないと。

そこに座ってしばらく私を見ていました。

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どうしていたの?久しぶりに会うね、とでも言っているかのようでした。(妄想ですが…)

しばらくユキと時間を過ごして、「ちょっと一周してくるね。」とユキ舎を後にしました。

かる~く半周して再びユキのところへ戻ったら、いつも通り眠っていました。

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「あ、お帰り。」

ユキは眠いのに、どうも気になって仕方ないようでした。

「眠いです・・・。」

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(下の耳が折れているところがツボ♪)

「いるよね?」

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うん、ここにいるよ。

あちらを向いてしばらくしたら、

「いーるーよー

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ねー?」

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うん、うん。ここにいますよ。

「もぅホント、眠いの。」

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はっ!「どこにも行ってないよね??」

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あははは。ええ、いますとも。
そんなに気になるなら、向きを変えて眠ればいいのにと思ったほどです。

違う場所へ移動しようとして、「ちょっと行ってくるね。」と言うと、

え?

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「なんですって?だーめー

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よぉぉぉー。」

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と近づいてきて言われた気までしました。(妄想もここまで来るとおしまい?)

キリンbabyのイロハに会えずにいたので帰る前に見に行こうとしたときも、「だ~め~よぉ~」と言われた気がして、「あ、だめね。」といったんは戻ったのですが、やっぱりと思い直し、ユキが後ろ向きになったときに走り出しました。

キリン舎まで急いだけど、結局イロハには会えなかったので、ユキのところに戻り、「ユキ、ただいま~♪」と言った時です。

私が立つ一番近い場所まで歩いて来たら、私の目をまっすぐに見て、目を三角、鼻を細く伸ばし

コォォォォー!

・・・叱られました(T_T)

妄想じゃなくて、本当に行ってほしくなかったのかも、とちょっとうぬぼれてしまいました。
それとも私の声が大きすぎた?テンション高すぎ?え?え?
そのあとは全く普通のユキだったのですが。

閉園の音楽がかかり、ぎりぎりまでユキと一緒に過ごしました。
「また来るからね。元気でいてね。」
そう言って手を振ると、悟ったように、そして今までずっとそうしてきたように、そっぽを向いてテクテク歩いていました。

そっぽを向いているうちにそこを去るのが、ユキと私のルール(笑)。

なんだか不思議な気持ちでした。
妄想だと思いつつも、そうでないような気もしたり。
なんにしてもなんだか嬉しくて、新幹線に乗って帰りながら、思い出しては一人ニマニマしたのでした。

今度は、時間をあけないように会いにいくからね、ユキちゃん。

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元気でいるんだよ。
いつもありがとう。
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by HGL-DTW | 2016-01-28 19:30 | ユキ | Comments(0)

井の頭動物園にお住まい ゾウのはな子さん

吉祥寺の駅を降りて歩き始めたとたん、ここ好き!と思いました。
なるほど関東で住んでみたい場所でいつも上位に選ばれるわけです。
がちゃがちゃしたかんじがないというか、落ち着いた空気が漂っている街です。

お天気がよかったこともあり、本当に気持ちがよくて、清々しい。もしも近隣にすんでいたら、お散歩コース間違いなし!緑もあり、池にかかった橋を渡って入口に到着しました。

午前中だけという短い滞在でしたが、「はな子さんに会わなければ。」と思い始めて長い時間が経過しましたので、まずはご挨拶のつもりで伺いました。

途中、様々なトラップに予定通りまんまとひっかかりながらも、なんとか近くまで。
アムールヤマネコさんちから、向こうがはな子さんのいらっしゃる場所よねと見た視線の先に、はな子さんは佇んでいらっしゃいました。

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体から滲み出るはな子さんの思い。
はな子さんが過ごしてきたこれまでの日々が体に刻まれているようで、私は尊敬と威厳の念を持って、ゆっくりゆっくりと、はな子さんに近づきました。

「はな子さん。初めまして。」

今年、国内最高齢69歳になられたはな子さん。
こちらを見てはいないのですが、それでも私という存在を感じていてくれた気がしました。

お気に入りの場所があるようで、そこからあまり移動せずに遊んでいました。

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何をつかんでいるのだろうと見ると、短いホース。

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激しい動きはないものの、やはり楽しそうでして、ホースで遊ぶのが好きなのでしょうね。

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まるでここから脚を出したら鬼ね、とでも言われているように後脚を残して(笑)。

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好物だというバナナがそばにあったので食べるのを見てみたいと思いましたが、私がいる時間では叶いませんでした。

印象的だったのは、みなさんがはな子さんに声をかけられること。
初老の男性は、「よぉ!はな子さん。調子はどうだい?」と話しかけ、小さな子どもは、「はな子~、久しぶり!」と駆け寄って行きました。
そうして声をかけてははな子さんを眺めています。私がいる間じゅうずっと、はな子さんから離れない方も。

決して当たり前ではないのだけれど、そこにはな子さんがいてくれることは、みなさんにとって当然のことであるかのように感じました。愛されているのですね。


それは、はな子さんの寝室の掲示にも表れていました。

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限られた時間しかないというのに、夢中で読みました。心がじーんとしました。

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思いだけでなく、日々大切に飼育してくださっているのだとわかります。


こちらは寝室入口、実物大のはな子さんパネル。

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69年という時間を過ごしたはな子さんの心には、どんな記憶があるのでしょう。
どんなことが好きで、どんな傷を抱えていて、どんなことをしているときが楽しいの?
はな子さんとたくさんお話してみたいと思いました。

はな子さん、ここに居てくれてありがとう。

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これを見たら、うるうるしました。

はな子さんの頭上には、真っ青な空が広がり、日差しが温かくはな子さんを包んでいました。

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どうかはな子さんがこれからも元気で幸せであるようにと祈ります。
お誕生日会には是非行って、みなさんとお祝いしたいものだと思いました。

今度はゆっくり、はな子さんに会いたいです。
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by HGL-DTW | 2016-01-27 19:00 | 動物園(関東) | Comments(0)

AWS ゴーゴがきっかけになるとき

ゴーゴ、どうしているかな。

最後に会ったのは、去年の11月。
ゴーゴにとっては狭く感じる場所だろうなと思うけれど、そこはさすが『考えるクマ』筆頭株主(笑)。
人間ウォッチングを楽しんだり、ガラス越しに見える人たちと遊んだりとゴーゴなりに楽しんでいるようで、そばにいて本当に楽しかったなぁ。

ブイを持っているときは、みんなが自分のことを見ているのを楽しむゴーゴ。

「そっち、行くよ~。」

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「見てる~?(よしよし、見てるな)」
(ってか、ゴーゴの標準語に違和感がありますねぇ。関西弁のゴーゴしか知らないから(笑))

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ザバ~っ!

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近くで見るとかなり迫力があります。



強くキックしてこちらに向かってくるときの

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毛の動きが好き!

脚をついたらブイを手に持って

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いったん、観客に目をやるゴーゴ。

だいたいこのあたりで見ている方々はゴーゴにメロメロにされていますよね。


クマ斗を眺めて

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ドーン!地響きのような音がしました。

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もっとワイルドに遊べ!と言いたい?
なんて思っていたら、「一緒に遊ぼう。」だったりするんだよね。真実やいかに。

可笑しかったのは、正面ではなく横のガラス面に移動したときのことです。
「ゴーゴ!」と手を振ってみました。

見ています。

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なんかして欲しいんか?

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この後、シューッと泳いできて、ガラス面にバサーっ!(画像はない・・・)

ゴーゴがこうしてそこにいる人たちと遊ぶ姿を見るだけでも楽しいものです。
そしてまた一人、また一人とゴーゴのファンがどんどん増えていくのでしょうね。

ゴーゴを好きになった人たちがそこから少しずつ派生して、野生のホッキョクグマを守りたいと小さなことでも何かひとつ見つけるきっかけになればいいな。


にしても、会いに行きたいなぁ。
この時期、休園日が多くてタイミングが合いません・・・。
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by HGL-DTW | 2016-01-26 19:00 | 動物園(近畿) | Comments(0)

長崎バイオパークへ嫁いだミズキ

9月に前編が放送されてから、ずいぶん待った気がしました。
実は前編を見逃したせいで、11月にバイオパークを訪問したときは、ミズキとの再会に夢中で、キリン舎のリフォームのことには気がまわっていませんでした。

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キリン舎を少し下った場所の視界が開けていることも、キリンたちを観察できるようになっているんだろうな、ぐらいにしか考えていなくて。

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昨晩、その完結編が放送されたわけですが、それを見て初めてなぜあの場所の木々が切られているのか真相を知ることとなりました。
twitterでも、みなさん、「感動した!」と言われていましたが、私は、見ている間ほとんど泣いていた気がします。
ひとつひとつに思いがあり、愛があふれていて、ミズキも幸せに暮らせるに違いないと心がぷるぷる震えました。


思えば、ミズキがお腹にいるときから、対面を心待ちにしていました。

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(2014年5月18日 サクラお母さん。今になって気づいたのだけど、ミズキは5月18日生まれなので、この日に産まれたのですね。)

記憶が確かなら5度目の出産(のはず)でしたが、サクラさんはなんと6時間もかけてミズキを出産したと聞きました。

23日の初公開の日。

扉が開いて、驚いたように外を見ていました。が、しばらくしてサクラさんに促されて初めての一歩を踏み出しました。

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角もまだ立っていなくて、シワシワの顔がとても愛らしくて、「かわいい!しか口にしていないじゃん、私。」、と笑ってしまいました。

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へその緒もついたままで見るからに生まれたて感満載なのに(笑)、出来損ないの(失礼!)ブリキのおもちゃのように4本の足をとっちらかして走るのが、可笑しいやら怖いやら。

そういえば、その頃のたてがみがすごく特徴的だったミズキ。

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物おじしない、人懐っこい性格だと私は思っていました。
1歳の誕生日を過ぎる頃には、よくお父さんのゴンタさんにおしりを追尾されていました。
そのせいで、初めて会ったニックにも抵抗なく接することができたのかもね、とニヤリとしましたよ(笑)。

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(2015年8月30日撮影)

9月に訪問したときには、輸送箱が置かれていて、お別れの時が近づいているのだと知りました。

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(2014年9月26日撮影)

こうして無事に成長して、子孫を残すべく他の園へ旅立って行けるのは幸せなことなんですよね。
わかってはいるものの、ずっと見てきた動物たちが移動していくときは、心配だったり淋しかったり、いろんな感情が湧いてきます。

昨日の放送を見て、あんなに温かく迎えてもらって、ミズキは本当に幸せだなと思いました。
そして最初からあんなに仲睦まじい姿を見せてくれるなんて、「心配いらないから。」と言われているようで、誇らしくもあり、嬉しくもありで、もうダム決壊・・・(T_T)

本当にありがとうございます。
関わってくださったみなさまにお礼申し上げます。
輸送も大変で、園長さんの緊張した面持ちを見たら、私まで肩に力が入りました。ミズキもよくがんばりました。

ミズキが初めて運動場にでたときのニックをご覧になりましたか?
「はっ!わっ♪」という動きをしたのがとても印象的でした。

ニック。どうかミズキをよろしくお願いします。

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ミズキ。ニックと仲良くするんだよ。

って、言わなくても仲良くしてるよね!
また会いに行くから、元気でいてね♪
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by HGL-DTW | 2016-01-25 19:00 | 動物園(九州) | Comments(0)

AWS 大人の階段登ってる?クマ斗

クマ斗のハミハミ

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以前お話したことがありますが、こんなことしていると、「かわいい!」と言いそうになるものですが、クマ斗に限っては見ているとだんだん切なくなってきます。淋しいのかな、とか、ママが恋しいのかなとか。
単なる癖ならいいのだけど・・・。

それでもいろんな表情をみせてくれると

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「クマったなぁ~。」 (きっと眠くなり始めてる)

クマ斗なりに過ごす時間の中で、クマ斗なりに大人の階段を登っているのかなと思ったりします。

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ふぅー。
(この顔は、【僕】ではなく、【俺】っぽい顔だと思うのは私だけでしょうか。)


今年に入って訪問した動物園は福山動物園の1園のみ。
そろそろ活動を開始したいな。
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by HGL-DTW | 2016-01-24 19:00 | 動物園(近畿) | Comments(0)

困ったときのユキ頼み

ブログ。
ここ数週間、書きたい気持ちはあるのに、指が動きません。
書いては消し、消しては書く。そんなことを繰り返しています。

しばらくのんびりやっていきます。
ちょっとブレイク。

こんなときは、かわいいユキちゃんに助けてもらおうっと。

プールへ注水するのにホースを使い始めた頃だったと記憶しています。
初めてこうして遊ぶ姿を見て楽しいやら、嬉しいやら。

出てくる水に直接手を当ててみる、ユキ。

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ホッキョクグマの後頭部ってなんでこんなにかわいいんでしょうねぇ。

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踏ん張った脚がツボです♪


(2014年4月6日撮影)
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by HGL-DTW | 2016-01-18 19:00 | ユキ | Comments(0)

長崎バイオパーク そういえば

気がつけば、バイオパークへ訪問したのはもう2か月も前のこと。
そういえば、いろんなことを少しずつお話したいと思いながらできておりませんでした。

バイオパークって、行く先々で楽しみや驚きなどが待ち構えているのですよ。
私がいちいち感情を弄ばれすぎ、と言われればそれまでなのですが、いや~、たまりません。

たとえば…そうですね、スカンク。
スカンクを見ることができる動物園ってどこかあったかな?と考えてみたものの、すぐに浮かんできませんでした。

スカンクのイメージとしては、アメリカで車で走行していると、「はっ!この匂い。スカンクだわ。」だったり、道路脇に事故で亡くなっている動物NO1といったものですが。

てくてくてくてく

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ひぇ~~~。モコモコのぬいぐるみがコロコロ転がるようで目が釘づけ。

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こんなにかわいい顔をしているって初めて知りました。

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毛並みも美しく、配色や顔つきもそれぞれ個性があって、興味深く観察しました。

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それからアライグマ舎もおもしろかったです。
何しろワラワラとアライグマがいて、道行く人たちにえさをねだっています。

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通路わきにえさの販売機があるのを、アライグマたちは知っているようです。
「それ!お願いしまーす。」とアピールすると、多くの人がその可愛らしさにノックアウト!購入して、あげていました。アクリルの隙間からえさを入れると、アライグマたちの足もとへ落ちていく造りになっています。

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眠っていても、まるでそこがアライグマのなる木のようでした。

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これ、ほんの一部です(笑)。

そうそう。
ダチョウと同居していたチャップマンシマウマを上から眺めていたら

ん?何してる?

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ふふふ。どうやらお尻を掻いているようです。
カキカキすると、お尻の皮がシワシワになるのがおもしろくて。

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お尻の動きにもれなく顔もついてくる。くっくっく。
こんなことでもいちいち楽しいから時間がいくらあっても足りなくなるのですねぇ・・・。


バイオパークの駐車場横に、『わん、にゃん ペットのふれあい広場 PAW』がありまして。
500円の入館料で、イヌ・ネコ・鳥・うさぎ・モルモットに爬虫類などとふれあえる場所です。
朝、到着したとき、私の好きなピレネー犬がうれしそうに走っているのを見てしまったので、短時間でも立ち寄ってみようと思っていました。

ここでもさまざまな出会いがあり、これまたゆっくりお話できるといいのですが、ちょっとおもしろかったこと。

最初はぬいぐるみかと思っていたのですが、よく見たら生きていた(笑)マーモセット。
マーモセットは、そこにいるカメムシが気になるようでした。

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ここまで近づくのにかなり時間を要したうえに、遊ぶの?食べるの?としばらく見ていたのですが、はっきりしなくて・・・。
でもそんなマーモセットを

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むこうの部屋にいるネコたちが狙っているという(笑)。
ネコたちは手をだしてみたり、マーモセットめがけて飛んでみたり、目が真剣でした。

結局、マーモセットはこのカメムシを食べちゃいました!
匂わないのだろうか、そればかりが気になりました。
だって、誤ってカメムシを掃除機で吸ってしまったときって大変なことになりますよね?

今日はここまで。
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by HGL-DTW | 2016-01-16 19:30 | 動物園(九州) | Comments(2)

どうぶつたちとの日々をつづってみようかな


by HGL-DTW
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