どうぶつたちと私

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Polar Bear Holding Facility シロクマ監獄

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かつて『Polar Bear Jail』と呼ばれていたこの施設、現在は『Polar Bear Holding Facility』にかわっています。

この建物が建設された経緯には、ホッキョクグマとの共存をめざすチャーチルの人たちの思いがあったようです。
そもそもホッキョクグマたちが暮らす場所に人がやってきたわけですから、ハドソン湾が凍り始める頃になると動物と人が出くわすことが日常茶飯事のようだった1960年代。
人がクマに襲われる被害が相次ぎ、1968年に小さな男の子が襲撃されたことをきっかけに、人命を守る、また人命を尊重するあまりにホッキョクグマをむやみやたらと殺すことがないよう管理するためのプログラムが設立されました。
1970年代に入っても、クマと人がでくわすことは続いていて、とりあえずは捕まえてヘリコプターで移送させてはいたのですが、移送費が莫大かかるうえにすぐに街へ戻ってきたり、またなかなか街から出て行かないホッキョクグマは殺すしか手立てがありませんでした。
そこで1979年にこのホッキョクグマ用の施設建設が始まりました。

2006年にアップグレードされた施設ですが、1頭ずつ保有する檻と母クマと子どもを保有する檻もあるそうです。
そのうち5つの檻には、なんと!空調も備えつけられている(気温が高い時に使う)そうです。

街で捕まえられたり、コミュニティーの周囲に備えつけられたわなにかかったホッキョクグマがこの施設へつれてこられるわけですが、たいてい30日間を過ごします。親子は例外だそうですが。

そのわなは、排水管を利用したもの。

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問題があるクマはもう少し長く滞在することもあるそうです。
この施設へ入ったら、耳にタグをつけられ、歯茎に番号の入れ墨を入れられます。捕らえられたときの体重や胴回り、体長などのデータがその番号で管理されるそうです。
滞在中は、水か雪を与えるのみ。食べ物はその後のことを考慮し、与えません。
期日が来たら、肩にミドリ色のスプレーをされヘリコプターでチャーチルの北へ移送されます。

ツアーガイドが数枚写真を見せてくださったので、許可をもらって撮らせてもらいました。(彼がシェアしてくれた写真には、FRONTIERS NORTH GUIDE提供と記述します。)

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                                 FRONTIERS NORTH GUIDE提供


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                                 FRONTIERS NORTH GUIDE提供






さて、前置きが長くなりました。

空港のすぐそばにこの施設はあります。
あまりの大きさにびっくりしました。

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ドアの大きさと比較すれば、それがどのくらい大きいかおわかりいただけるでしょう。

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ここは権限を与えられた人しか入ることができません。

内部の写真。
ネットで検索すればいろんな画像をみることができますので、興味がある方は探してみてください。

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                                       FRONTIERS NORTH GUIDE提供



ドライバー兼ガイドによれば、その時点で5頭が施設にいて、ちょうど昨日1頭やって来たところだとか。

ツアーの人たちは、建物の前で何枚も記念写真を撮っていましたが、なんだかそんな気持ちになれませんでした。

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5頭は、私たちの声や足音に耳をすませているんだろうな、どんなことを考えているんだろう、何をしているんだろうとそんなことばかり思っていました。

この施設に来たホッキョクグマの約3分の2がまたここに戻って来るそうです…。
常連さんもいらっしゃるそうですよ…。

バスに乗り込んで反対側へ回りました。すると

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なんてステキ!
共存することは簡単ではないけれど、チャーチルの人たちは私が思う以上にホッキョクグマを大切にしてくださっているのだと思いました。

もしも、最初にこちら側にバスを停められたら、ここまで感動しなかったかもしれません。
そんなツアーの進め方も憎いな(笑)と思いました。


施設の中には入られないし、確かに寒いのだけれど、もう少しここにいたい気分でした。
私も耳をすませて彼らの存在を感じながらこの施設の周りを歩いてみたい、そんな気持ちでここを後にしました。



参考資料:Churchill Wild  Polar Bear Blog【Churchill Polar Bear Alert Program protects both bears and humans】



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# by HGL-DTW | 2017-12-28 19:00 | 海外 動物園他 | Comments(0)

ツアー2日目 in Churchill

チャーチルに着いてから、陽気な女性ドライバー兼ガイドのバスに乗り込み、チャーチル周辺の観光へ行きました。

チャーチルの歴史を語るうえで欠かせない場所、国定史跡のケープメリーやチャーチル港、

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1979年にアクシデントで不時着した飛行機のミスピギー

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などを見てまわりました。

天候次第では行けないかもと聞いていたのでどうなるか気がかりでしたが、なんとか行けはしたものの、ケープメリーではびっくりするほど吹雪いていて顔が痛くて寒かったです。
スタッフの後ろをついて歩く姿は、もはや映画、八甲田山を彷彿させるもので、顔をあげずにひたすら進みました。
対岸には、プリンスオブウェールズ砦が見えるそうですが、前出の画像のとおり辺り一面真っ白で何にも見えません。
そんな中じっとスタッフが解説してくれるのを聞いてたので、ぴゅ~ぴゅ~という風の音とバチバチと顔に当たる雪のようなものの印象しかないという(-_-;)

そんなわたしたちに同行してくださっていたのが

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この方です。
いつ何時ホッキョクグマが現れるかわからないそんな場所なのだということをひしひしと感じました。

実際、別のバスの人たちはこのあたりで野生のホッキョクグマを追い払う場面に遭遇したそうです。
私も見たかったなぁ。

バスを降りる前に注意を受けました。
『もしもホッキョクグマに遭遇したら、迷わずバスへ走って乗り込むこと。最初に乗り込んだ人からどんどん後ろに詰めて、間違いなくみんなが乗りこめるように。』

チャーチルの人たちは、家の前に車を停めるときでさえ、ロックしないのだそうです。
車がいざという時逃げ込める場所になるから。

この警告、街の中でも見ました。

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ここから先は行くことはできません。

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ホッキョクグマを目撃した人が専用の番号に電話をかけると、パトロールしている自然保護管が現場へ急行することになっています。クマも人も安全に暮らすためのプログラム、Polar Bear Alert Program(1980年に設立)によるものです。

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とはいえ


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こうして景色をみていると、ホッキョクグマが暮らしている場所に人がやってきたんだなと思わずにいられませんでした…。


この日はとても寒かったので、乗っているバスの窓ガラスは結露を通り越して凍り始めました。
車窓から眺めるはずの景色も凍った湖の底のようです。

ドライバーさんが、「あれが捕まえたホッキョクグマを輸送する車よ。」と教えてくださったので、慌ててシャッターを切るものの

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滲んで見えます。(フレームアウトしていることは気にしないでください笑)
削除しようと思ったけど、その日の天候を物語るものになるかなと残しておきました。

しばらくしたらまたドライバーさんが、「あ!ホッキョクグマが輸送されて来たわよ!」とおっしゃったので、今度は立ち上がって撮ってみました。

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そしたら、「Oh! It's empty.」って。
あー、緊張した!チャーチルに来て初めて目撃するホッキョクグマが麻酔の効いたクマになるのかと一瞬思ったりして。


長くなりそうなので、今回はこのあたりで。

次回は私が一番楽しみにしていた場所。

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Polar Bear Holding Facility
いわゆるシロクマ監獄、少し前まで「Polar Bear Jail」と呼ばれていた場所のお話です。
(といっても中には入られないのですがね。)




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# by HGL-DTW | 2017-12-26 19:00 | 旅のおはなし | Comments(0)

Merry Christmas

世界中の動物たち
そして
動物たちを愛してやまない人たちに
たくさんの幸せ
降ってこい

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Happy Christmas!

アシニボイン動物園 Journey to Churchill にて


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# by HGL-DTW | 2017-12-24 19:00 | 海外 動物園他 | Comments(0)

カナダへの旅

10月28日。ついに出発の日です。
旅そのものはもちろんですが、準備であれこれと買い物をしたり、ああかな、こうかな、などと妄想したり、そんな時間も楽しくて特別ですよね。
出発の日が来てほしいような、楽しみはずっととっておきたいようなそんな気持ちでした。

10月いっぱいまでは、関西国際空港からバンクーバーへの直行便が飛んでいるということで、出発は関空から。

第1ターミナルビルの4階につくと、いよいよだな~感が満載でした。

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出発ボード。
パタパタパタと音を立てるボードを探したけれど、こちらに取って代わったんですね。
私はあのアナログな感じがとても好きでした。

『出発ロビー飛行機の~♪ 翼が窓にうつる~♪』
心の中で聖子ちゃんがヘビーローテーションです。

「ユキ。いよいよ出発するよ。カナダへ一緒に帰るんだよ。」

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お気に入りの写真でつくったキーホルダーを持って、エアカナダ1952便へ乗り込みました。
機材は何だったんだろう。予想に反して狭いシートでした。

星野道夫さんの「旅をする木」を持って行ったけど、一度も開くチャンスがやって来ませんでした。
これから体験するであろう日々について考えると、興奮してしまって…。

日付変更線を通過してバンクーバーへ到着。
広い空港には、原住民のトーテンポールや芸術品が飾られていて、ホッキョクグマを見つけるたびに立ち止まって眺めていました。
(これが写真がうまく撮れていなくて残念…)

おぉ、カナダに来たなぁと実感。

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時差があることは、日本人の私には馴染みがないので、次の飛行機に乗り遅れないように気をつけておかなくちゃ。

まずは搭乗口を確認しに。

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ウィニペグ
この文字だけで相当テンションがあがりました。
最高気温が1℃、最低気温は-5℃か。やっぱり寒そうだな~。とは思うものの、ワクワクの方が勝っている!

比較的小さい飛行機に乗り換え。

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到着したウィニペグ空港は小さな空港でしたが、空港内に置かれているものが私の心をくすぐります。

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いろんなツアー会社があるんでしょうね。

私がお世話になるのは、こちらのFRONTIERS NORTH。

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おぉぉぉぉ!こんなふうにホッキョクグマに見つめられる時が私にもやってくるのか?
楽しみ~♪

でもまだですの。ツアーが始まるのは3日後。
ここからホテルのリムジンバスに迎えに来てもらって、そちらに3泊。毎日アシニボイン動物園へ通いました。
ええ、他にはどこにも行っておりません。
後日、ツアーの外国人観光客の人たちに言わせれば、「信じられな~い。博物館や観光名所は他にもいっぱいあるのに。」
うぅーん、もしウィニペグに別荘を持ったら行くことにしよう。

現地ツアー開始は、10月31日。
動物園を出たら、宿泊していたホテルに戻って荷物をピックアップ。空港近くのホテルに移動しました。
21時からツアーのオリエンテーションがありました。

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ボードが可愛すぎる♡

こうしてみると、3日で6本もツアーがあるのですね。
チャーチルの市内観光がついているもの、チャーチル市内のホテルに宿泊してバギーに乗って自然保護区へ出かけるもの、それからロッジに宿泊するものなど選択肢もたくさんで日数も違います。

翌朝、朝食を食べようとロビーへ降りると

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いちいち心をくすぐられるしかけになっております(笑)

空港の目の前のホテルに宿泊したというのに、搭乗する場所へは20分のバスライドでウィニペグ空港へ。
というのも、チャーチルまでチャーター便なのです。
セキュリティを通ることも荷物の預け入れなどは一切しなくて、飛行機に乗り込むだけ!

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ノリノール航空でチャーチルへ。

ガイドブックを見ながら

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コーヒーとおやつで

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約2時間30分の快適な旅でした。


チャーチルに降り立ったとき、なんだかじ~んとしました。

私の知っている日本のどの空港よりも小さく、まるでバスターミナルのようです。
その半分ほどを占めているんじゃないかと思わせるほどの空間に様々な展示品がありました。

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こんな展示品を見ていると、これから散財することになるんだろうな~と戦々恐々でした。

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これらの頭骨や爪は、レプリカでしたね。

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空港内には、ジュエリーを作って販売している作家さんもいて、その方がパスポートにホッキョクグマのスタンプを押してくれました。


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(上は、チャーチルの郵便局で。下がその作家さんがおしてくださったもの。)


それからこんなものも。
首輪は、ホッキョクグマの行動追跡調査に使われるものですが、よく見ると毛が付いたままになっていて、実際に使用されたものなのだなと思いました。

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あぁ。野生のホッキョクグマたちにどんなふうにどんな場所で会えるのかな。
早く会いたいなぁ。
そう思ったチャーチルの初日でした。

つづく…




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# by HGL-DTW | 2017-12-22 19:30 | 旅のおはなし | Comments(0)

みさき公園 ブランの気持ち

ランさんにありがとうを言いに行きました。

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みなさんの目に映るランさんは私の持つ印象と全く同じで、高貴で誇り高く美しいものだったのだとメッセージを拝見して思いました。


ランさんが亡くなる2日前に訪問したとき、いつもと様子が違って見えたブランを私は、きっとランさんとのお別れが近いと悟って落ち着かなくて、心配しているのだと思ったのです。
「外には出ない、ここにいてランさんを見守らなきゃ。ねぇ、なんとかしてよ。」と言われている気がしていました。

だけど、寒いから外に出たがらないと担当さんがおっしゃったので、あぁ、いけない。私はまた擬人化していたんだなと反省しました。


そしてこの日。
珍しくブランは外に出ていました。

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ここ数週間、外にいるブランを見ていなかったので久しぶりに感じましたが、ブランのいる場所に少し違和感を覚えました。

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ブランがいつもは行かない場所、だけどランさんがよく座っていた場所。そこで立ち止まって匂いを嗅ぎ、悲しそうな声で鳴いていました。

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擬人化してはいけないと言われても、私にはブランの気持ちが聞こえてくるようでした。
動物も感情を持っているし、淋しいという感覚とは違うのかもしれないけれど…。
ランさんの姿を探している、そんな気がしました。
ブランはランさんが大好きだったものね。

ねぇ、ブラン。気持ち、わかる気がするよ。

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私もね、会えなくて淋しいの。

心にランさんの場所を見つけられるといいね、お互い。





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# by HGL-DTW | 2017-12-18 19:00 | 動物園(近畿) | Comments(0)

どうぶつたちとの日々をつづってみようかな


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