どうぶつたちと私

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タグ:コツメカワウソ ( 34 ) タグの人気記事

ときわ動物園 いろいろ

私の記憶が薄れてしまう前に書かなければと思いつつ、早2か月…。
記憶をたどりながら、ときわ動物園をまわってみましょう。

入り口で入園券を購入。私は、徳山動物園のパスポートを持っていますので徳山割引♪
そこで出てきた絵柄がなんだか顔の黒いサル。

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みさき公園でスマトラトラの掲示を読む人たちが、ス・マ・ト・ラ・ト・ラと一文字一文字を追っていくのと同じように、そこに書いてある文字を読みました。
「ハ・ヌ・マ・ン・ラングール」。まるでカタカナを覚えたての幼児のようだなと思いながら、初めて聞くサルの名前です。

入り口を入るとアジアの森林ゾーン。
まずは、ハヌマンラングールに会います。

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ラングールという名前がついているので、私の知っているドゥクラングールと照らし合わせてみたものの、どうでしょう?
毛並みの美しさは似ていますが…。
調べてみると、ドゥクラングールはほとんど樹上生活なのに対して、ハヌマンラングールは地上で生活するのだそうです。
言われてみれば、それぞれ運動場の造りが全然違います。

聞くところによれば、このハヌマンラングール、国内に6頭しかいないそうです。しかもオスが一頭。
うち4頭をときわ動物園で飼育。繁殖が非常に難しく、人工授精も視野に入れ、糞中ホルモンを調べられているそうです。
今後が楽しみですね。

ときわ動物園は、敷地面積はそれほど広くありません。
が、順路を蛇のような道にすることで1周するとそれなりの距離を歩いていることに驚かされます。

そして一番特徴的なのは、そこにあった木々や緑をあえて残して利用することで野生の生息環境を再現し、動物たち本来の行動を発揮させる「生息環境展示」です。

動物園の外にいるときから、すでにシロテテナガザルたちの鳴き声が響き渡っていました。
それを耳にするだけで、早く園内に入りたくて速足になりました(笑)。

それはそれは楽しそうで、枝から枝へ飛び移りながらブラキエーションを披露してくれたり、それぞれが自由にそれぞれの時間を楽しんでいました。


ふほほぉ~い♪

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小さなbabyをつれたママも。

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こちらはひっつきもっつきを楽しんでいた家族。

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お話を聞くまで3頭いるってわからなかった(笑)。

このテナガザルは何をしているんだろうと思ったら、

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手で水をすくって飲んでいました。ふふふ、楽しい♪

それぞれの島でグループを管理しています。
黒い毛色の個体がここにはいませんが、午前中には1頭出ていました。高い木の上で大きな声で鳴いていました。

先へ進みましょう。
ボンネットモンキーは、びっくりするほどワラワラと大所帯。

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(なのに、この写真って…)

これ以上増えたら飼育場所がないという声も聞こえるほど。

コツメカワウソと混合展示ですが、このときはコツメさんが出産・育児中でしたので、別々でした。
コツメさんちのベイビーズの泳ぎの練習は、どのくらい進んでいるのかな。
泳げるようにならなければ、外の運動場には出られないもんね。

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そしてシシオザル。
オス2頭とメス1頭。私が行ったときは、オスメス1頭の展示でした。

恋の季節だった模様。

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運動場にあるこれ!

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ホンモノかと思っていたら偽物なんですって。
この中に飼育員さん特製のスムージーが入っているそう。
そのスムージー、実際どんな味がするのか興味をそそられた園長が口にしてみるととんでもなく不味かったとか!ぷぷぷ

生息環境展示を目指しているので、人工物は置かないという決まりごとがあるそうです。
これは人工物でありながらまったくそんなふうに見せないところ、うーん、さすが!と思います。

それと同じようなのが、トクモンキーのところにも。

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消防ホースです。よく見ないとまったくそれとは気づきません。
こんなふうにねじってあるのは、サルたちが握りやすくする工夫からです。水品氏が考案されたので、水品巻きと呼ばれているそうです。
すごいな、ひねり王子の白井選手みたい。

さて、次は中南米の水辺ゾーン。

ちょっと驚いたのが、フラミンゴ。

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脚は届いているんだろうけど、よくあるフラミンゴ舎の池はほとんどが浅瀬なので、こんな白鳥みたいな姿ってあまり見たことないなぁと。面白い!

そして、リスザルたちは小さな島に住んでいます。

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こういう場所で動物たちがどこにいるのか探すのが大好き!見つけるまで動きませんよー(笑)
リスザルたちが住む島へ、イカダに乗って行きえさやりをする、リスザルアドベンチャーラフティングは人気のイベントなのだそうです。(特定日に開催)

ステキな日よけをしてもらっているカピバラさん。

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確か…スダチといったかな。とくしまから来てくれたそうです。ふふふ♪

ミナミコアリクイ

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ミナミコアリクイってなんでこんなに可愛いでしょうねぇ。歩いているだけでニンマリです。

それからフタユビナマケモノ。

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みさき公園から来てくれたそうです。

「えっ!私も関西から来たのよ~。」って言ってみたけど、とにかく眠そうで「そうなの?」とは言ってくれなかった。(当たり前)

意外だったのは、フサオマキザルたちの寝室で。

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キャベツは理解できるとして、ピーマン?!食べるの?
サルたち、とくに熱帯のサルたちって甘いものを好む印象がありましたので意外でした。
結構食べるのだそうです。

ときわ動物園さん、日ごろ【緑餌】というのを意識されているそうです。
それはときわ動物園独特の試みでいわゆる造語なのだそうですが、野草を摘みに行ったり、園内でクローバーやドクダミを見つけてきて、それらを前述のスムージーなどにして与えているそうです。

さきほどのスダチさんを逆方向から見ると

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池にいるのがワサビさん。決闘を申し出ているところ。
なんだかおもしろいやりとり。

水辺の向こうに島があって、そこにはジェフロイクモザルがいます。

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これまた楽しそうに綱渡り。

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どこまでが手でどこまでが脚なんだかよくわからないほど。

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動物たちみんなが楽しそうにしているから、見ている私も本当に楽しくなる、そんな場所です。

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後半へつづく… (はず)




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by HGL-DTW | 2017-03-21 20:30 | 動物園(中四国) | Comments(2)

ときわ動物園 コツメカワウソファミリー

ついに!
念願叶ってやっと、ローズ改めリンとそのファミリーに会ってきました。

 【*リンという名前で徹せばいいのですが、当ブログを訪問くださる方の中ではまだ、ローズ=リンでない方もいらっしゃると思いますのでわかりやすいようにしています。嫁ぎ先で新しいお名前をもらっているので、次回からは『リン』で統一します。】


1周目は、膨らんだドンゴロスがあるのみ。ぷぷぷ、お休み中ですね。

2周目。おうちが近づくとピィ、ピィと鳴き声が聞こえてきたので思わず早歩きになりました。

ひぇ~♡
ワラワラと出入りを繰り返すbabiesが可愛すぎて、声ならぬ声を出し続けてしまいました。

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リンもボンくんも子育てがんばっているんだね。
時々、babiesが「ママ~。」「パパ~。」とでも言うように走り寄っていく姿がとても愛らしいです。

リンの顔も母の顔になっていました。こちらを向いているのがボンくんです。

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そもそも動きの速いカワウソですがちっちゃな体で動き回るので、全くスピードについていけませんでした。
ガラス越しの運動場なのでピントの合わない画像を量産しました。
途中からは記録を残すことも忘れてただただ見ていたのですが、まぁ~も~可愛い♡

そんなわけでカワウソハウス全貌を撮るのを忘れちゃったのですが、このお家、外に出るためには泳げなければなりません。
そこで現在、babiesはスイミングレッスン中です。

大きなたらいと

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小さな水場。

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一斉にみんなが入るとわちゃわちゃになります。

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こうしながら、水に慣れていくのでしょうね。

聞くところによると、リンも子どもたちを咥えて水の中に入れたりしていたのだとか。

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ファミリーの中で一番よく水に入るのがリンです♪

なんだか大きなおたまじゃくしのようですね。

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このbabyは、リンにそっくりなの♪

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どっちにもピントが合ってないけど、ほら。

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頭でっかちでアンバランスなところが、これまたたまらん!

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取っ組み合いも。
「た、たすけて~。」

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「たすけちゃダメだよ。わたしたちのたたかいなのだから。」

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とでも言ってるのかな。

babiesのうち、オスくんは怪我でしっぽが短くなったり、一番おちびちゃんは、食に興味がなくて毎日飼育員さんから食べさせてもらっていたり、順風満帆とは言えなさそう。それでもこうして元気でいてくれて本当に嬉しいです!

食べないことは生きていけないことなので心配していましたが、この日はおちびちゃんが自分からアジを食べに行く姿を見ることができました。

「うんめぇ!」
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いっぱい食べて大きくなあれ。

徳山動物園のカワウソ舎でいつも笑わせてくれていたローズ。
ステキな家族を持ててよかったね。幸せな姿を見ることができたから、私もほんわかあったかい気持ちになれました。

もうすぐbabiesのお名前も発表があるのかな。
みんなが泳げるようになって移動が自由にできるときが来たら、お隣のボンネットモンキーたちと混合飼育であるプールのある運動場で、どんな行動をするのかも見て見たいものです。

とにかくbabiesが元気で生育しますように。
そしてリンとボンくんが今までと同じようにhappyでいられますように。

ときわ動物園。動物たちへ心配り・目配り・気配りがされている場所だなと感じました。

また会いに行くからね♪



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by HGL-DTW | 2017-01-31 19:00 | 動物園(中四国) | Comments(0)

ときわ動物園 ローズ改めリン

徳山動物園でいつも私を笑わせてくれていたローズ。
ときわ動物園へお嫁入りして早何年?
まだ徳山へ住んでいた頃だったので3年くらいかな。
園のブログや行かれた方々の写真などを見るたびに「行かねば!」と思っていたのに、行けないまま。
今はリンという名前をもらって、パートナーのボンくんと暮らしています。

ご存じの方も多いと思いますが、去年の10月28日にローズが出産したそうです。
あのローズが!

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笑わせてばかりだったローズが!

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いろんなことを思い出して感慨深く、すでに気分はおばあちゃんなので、これは早いうちに会いに行かねばなりません。
1月7日より公開されているそうです。
今から会える日が楽しみです♪



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by HGL-DTW | 2017-01-17 19:00 | 動物園(中四国) | Comments(0)

ぴゃあとタルト

おばあちゃんと孫のペア。すごく仲良し。

知っているんだけど、見ているとしょっちゅう

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動きがシンクロして

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笑わせてくれます。

大雨の日。
ここから屋根のある場所に移動しようとすると、ぴゃぁぴゃぁと鳴きながら後追いするのでずぶ濡れになりながらもずっと眺めているハメになりました。
でもそれはそれでうれしいのです。
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by HGL-DTW | 2016-07-14 19:00 | 徳山動物園 | Comments(0)

神戸どうぶつ王国 コツメカワウソペア

今日は、王国のコツメカワウソペア、ユウヒとユウコのお話。

アジアの森にお住まいのペアです。
ビントロング、レッサーパンダたちと同じエリアなので目がいくつあっても足らない場所です(笑)。

そこに、パプアシワコブサイチョウのペアもいます。

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前回訪問したときには、メスのサイチョウに会っていなかったので、わぁお!と思いました。
私のイメージする鳥は飛ぶときに音をたてないものでしたが、ことごとくそのイメージを壊してくださいました。
このサイチョウが飛ぶときには、バッサバッサ音がします。
なので、さほど近くを飛んでいないとしてもハッ!として思わず低い体勢になってしまいます。
ふふふ♪面白いですね。

ときどき、コツメカワウソ舎でも寛ごうとするサイチョウにちょっかいだして飛ばせているペアです。

ユウヒ

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むっちむちのイケメン。

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ユウコ

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まだ1歳だそうで、やんちゃな女の子。
ユウヒを追いかけたり、枝葉と遊ぶ姿をよく目にします。

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それと…

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しょっちゅう飛んでる!

このペア、本当に仲がよいのは前回お話したとおりですが、それを象徴する光景を見ました。

前回訪問したときもそうでしたが、何度かカワウソ舎に行くとお昼寝をしていて、ユウヒしか見つけることができないことがありました。
かなり探しましたが見つからないので、ユウコはきっと目に見えない場所で眠っているのだなと思っていました。


それはまるで、夜空を見上げても星が見えなかったのに夜の暗さに目が慣れると一斉に星が見え始めるようでした。

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ぱっと見たところ、ユウヒしか見えないけど、よーく見るとユウコがいます。
見えますか?

ここ

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「あ!見つけた!」と思ったら、

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見~た~な~

顔をすり合わせたり

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顔を触ってみたりしながら

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またシエスタへ導かれるペアでした。

遊んでいても、眠っていても、微笑ましいユウヒとユウコ。
次回、会える日が楽しみです♪
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by HGL-DTW | 2016-07-11 19:00 | 動物園(近畿) | Comments(0)

神戸どうぶつ王国 ゆかいな仲間たち

1か月もたたないうちに2度目の訪問をしようと決めたのは、初回訪問時に行っていないエリアがあると気づいたから。
何気なく、あれ?そういえばアカカワイノシシを見ていないな。それにハシビロコウは1羽じゃなかったはず…から始まって、持ち帰ったしわしわボロボロになったマップをのばしながら見直してびっくり!でした。どんだけ興奮したのか、自分!

7月16日に熱帯の森がリニューアルオープンするそうなので、それを待とうかとも思ったのだけど、人も多くなりそうで人酔いしてしまうので、早めのリベンジとなりました。

気になっていたのは、少し前にお伝えしたハシビロ先生とシタツンガ。
見る限りは、すでにそこにいることが当たり前になった様子ですっかり落ち着いていました。

朝、一番のシタツンガ。

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水の中を散歩中。

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本来はもっと光と影のコントラストがはっきりしていて、キレイだったのです。
「キレイ~!」と言いながら撮ったのに、私の腕がイケてなくて残念でした(T_T)

行けずじまいエリアに行けたことで、王国に住む4羽すべてのハシビロコウに会うことができました。

いや~ぁ。一瞬にして私の心をつかんだハシビロコウだけのことはあるなぁとしみじみ思いました。
動かない鳥と言われていますが、私に言わせると「何をするかわからない鳥」といったところでしょうか。

ざわざわざわと膨らんでみたり

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おもむろに羽を広げてお座りになりフリーズ。日光浴ですね。

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(両端切れるの巻。とほほ。)

そうかと思うといきなり飛んでみたり

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(まともに撮れたのはこの着地シーンのみ。とほほ。)

まったく目が離せません。
できることなら、一日中彼らに張りつきたいです。なんだか想像しただけで楽しい予感がします♪

至近距離で会えたアカカワイノシシ。

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2頭出ていましたが、泳いで、お相撲して、そしてお昼寝して。生き生きとしていました。

そして
ペリカンフライトの何度見ても楽しいこと!

いいポジションを確保して、さてこれからと思いきや予期せぬ方が目の前に。

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それは

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シロトキ。
ペリカンたちがご褒美にもらうはずの魚のおこぼれを待っていました。

コツメカワウソたちは、追いかけっこして遊んでいます。動きが早すぎて全く追いつけません。

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遊んで、おやつをもらって、そして一緒に眠って、すっごく仲良しです。彼らのお話は別の機会に詳しくしたいと思っています。

そういえば。
ナマケモノがいつ行ってもクスッと笑わせてくれます。
頭が水に浸かっているのですが、

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この体勢になるまでが面白かったですね。素晴らしい腹筋をお持ちなのだと知りました。

レッサーパンダ3兄弟も動きがあって会話が聞こえてきそうです。

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やっと3頭がなんとなく見分けられるようになったかなぁ。
(左から、スズちゃん、朝日くん、ひなちゃん)

おやつをもらうときの朝日くんが招き猫のようで

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アピール度がハンパないです!

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そうそう。バードパフォーマンスショーは是非ともご覧あれ。

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私、不本意ながら、初回見たとき、鳥たちの飛ぶ姿に圧倒されて話がまったく頭にはいっていませんでした。
鳥の種類が違うと飛び方が全く違うし、羽の広げ方など特徴的で非常に興味深いです。
しかも私たちの顔や頭上すれすれを飛んで行くものですから、みなさん首を縮めたり、頭を抱えたりします。
おぅ!とかわぁ!とか言いながらも、楽しくてしょうがない様子でした。
画像を確認して気づいたのですが、ご覧になっている方全員が笑顔でした!
私がヘラヘラしている顔もどなかの画像に存在するのだと思うと恥ずかしいですが(^^;)

外のエリア。アウトサイドパークにいるカンガルーたちは氷をもらっていました。

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こんな風景は今のシーズンならでは、ですよね。

まだまだご紹介しきれませんが、もうこれだけでも十分みなさんの行きたい気持ちを刺激しているのではないかとほくそ笑んでおります。うしし
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by HGL-DTW | 2016-07-09 19:00 | 動物園(近畿) | Comments(2)

みさき公園 無防備

今日は暑かったですね。
動物園へたどり着くまでにすでに汗だくだったような気がします。
それでも出かけていく私っていったい…(笑)

無防備という言葉が正しいかどうかわからないけど、今日のような暑い日は動物たちの寝相も面白くなりすぎてクスクスがいっぱいです。

アライグマたち

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冬はみんなで固まってまあるくなって眠っていたのに、バラバラ。

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暖かくなるにつれ、寝相も悪くなった気がします。開いた口が私の口を緩ませます。

そしてクマゴロウ。

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脚しか見えないし。

それからコツメカワウソ。これはどっちかな。リン?

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この寝姿を見ていて新しい発見をしました!
コツメカワウソの毛って太陽に照らされると金色(きんいろ、じゃなくて、こんじき)に輝くのです。あの輝き、たぶん金閣寺も真っ青。(たとえがイケてない…)

気を取り直して

ビーバー

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このときは、1匹だけがあおむけだったけど、次にまわっていくと

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ダブルあおむけ。

ブラン

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肉球が可愛いです。

ライオン姉妹も。

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私もこんなふうに眠ってることがあるような、ないような。

それから帰りに見たクマゴロウ。

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君はずっと同じ場所にいるのね(^^;)

仕上げは、アライグマ。

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怖いし(笑)。

暑い日はみーんなダルダル。
そんな日もあるよね。
今日もどうぶつたちとの楽しい時間♪
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by HGL-DTW | 2016-07-04 19:00 | 動物園(近畿) | Comments(2)

コツメカワウソ舎 待ち人来ず

のぞき込むようにして見ていたから

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「お待たせ~。」とウキウキ気分で言ったんだけど、

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待っているのは私ではないようでした(T_T)
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by HGL-DTW | 2016-05-14 19:00 | 徳山動物園 | Comments(0)

ウソきょうだい スミレ&マロン

現在、徳山動物園で飼育されているコツメカワウソは4頭。

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外の展示場と室内展示場の2か所で、ぴゃあ&タルト、スミレ&マロンの組み合わせで展示されます。
日によって入れ替え制で基本的に交互にしているそうですが、日によって同じ展示場が続くこともあるそうです。

さて。
外にある展示場のプール。何か理由があるのでしょうが、顔をつけることはあってもこの4頭が利用するのを今まで見たことがなかった私です。

が!なんと!

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「は~い。」

えっ!泳いでる~♪

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「びっくりした~?」

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キラキラキラ

最近になってプールを使えるようになったそうです。すごい!
ここで泳ぐカワウソを見るのは、亡きカイくん以来かも。

この展示場にもすっかり慣れたスミレ&マロンです。
ここにいるといろんな姿を見られるのですよ。

じーっ

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見ています。手も鼻も可愛いです。

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何を見ていると思います?
飼育員さんの持っている青いバケツ。

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中身はからっぽ。 「ない!ない!もうな~い!」
残念でした(笑)。

去っていく飼育員さんを見つめています。

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「また後でアジを持ってきてくださいね・・・。」って言ってるのかな。

この2頭は兄弟なのでもう少しすると別々の飼育になるそうです。

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仲良ししてきたから寂しがるんだろうなぁ。
いいパートナーが見つかるといいね。
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by HGL-DTW | 2016-04-26 19:00 | 徳山動物園 | Comments(0)

みさき公園 コツメカワウソ舎にて

最初にお邪魔したときはお休み中。

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夕方になると、飼育員さんがいつご飯を持ってきてくれるか待っているんですね。
よく考えたら夕方までいたことがなかったので初めての体験でした。

何気なく前を通りかかると、喜びを体で表し立ち上がって歓迎してくれました。(画像はない
そのあとの私とわかった親子のガッカリ感といったら、私の心まで落胆させるほどでした。

キュッと真一文字の口。

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ごめんね。飼育員さんじゃなかったね。


とにかくせわしなく動き回っています。
足音に耳を澄ませたり

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手前がお母さんのナツ、後ろが娘のリンちゃんかな。(たぶん)

行き行く人たちを見たり

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そのうち、ピィーッ、ピィーッと半ば叫ぶようになりました。「飼育員さーん!早くー!」って言ってるのかなぁ。

我慢ならなくて泳いだり

しゅーっ

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泡がステキ~

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伸ばした後ろ足が好き。

これ

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キックした足が花びらのよう。

陸に上がったら、もうたまらん、お腹すきすぎ、とでも言いたげに右往左往していました。

そのうち、「飼育員さん来ないかなー。」

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あはははは♪ 隙間から覗いて見てます!可愛い。
こうなると心情としては反対からも見てみたいですよね。
ロープがしてあるので非常に撮りにくい場所なので、これが精いっぱい。

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しかも手前の檻にピントが合いたがるし。
撮るのはやめて、めいいっぱい楽しむことにしました。

飼育員さんが来たときの二人と言ったら、なんと言えばいいんでしょうね。
大好きな人のライブに行ってて、その人がステージに現れたときのようでした。
ご飯がもらえるところが見られるかと思ったけど、寝室であげるようで見ることができませんでした。残念。

時間帯によって全く違う動物たちの様子。これだから体が3体ほど欲しくなるんですよ。
それぞれをずっと観ていたいから。
そんなことを思った、みさき公園での出来事でした。
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by HGL-DTW | 2016-03-26 19:00 | 動物園(近畿) | Comments(0)

どうぶつたちとの日々をつづってみようかな


by HGL-DTW
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