どうぶつたちと私

yuki0409.exblog.jp ブログトップ

タグ:ホッキョクグマ ( 465 ) タグの人気記事

イッちゃん ちょっと変わったマーライオン?

ただでさえ可笑しいのに
三角コーンから水が流れ落ちているのが


f0297893_18502621.jpg


ちょっと変わったマーライオンみたい( ´艸`)




[PR]
by HGL-DTW | 2018-01-18 19:00 | 動物園(近畿) | Comments(0)

イッちゃん スカウト

シャンプーのCMにスカウトしたい!

f0297893_18490976.jpg

うふ~ん♡




[PR]
by HGL-DTW | 2018-01-17 19:00 | 動物園(近畿) | Comments(0)

あけましておめでとうございます

今年も動物たちとともに
楽しい時間を過ごしましょう♪

f0297893_23392681.jpg


ステキな一年でありますように。




[PR]
by HGL-DTW | 2018-01-01 19:00 | 動物園(近畿) | Comments(2)

2017 ありがとう

今年一年、みなさまにとってどんな年だったでしょうか。
何年たっても拙いブログではありますが、足を運んでくださってありがとうございました。


チャーチルのロッジに遊びにやって来た彼からもひとこと。

『2017年。あばよ。』

f0297893_17441160.jpg


くる年もまたボチボチとおつきあいの程、お願い申し上げます。




[PR]
by HGL-DTW | 2017-12-31 19:00 | 海外 動物園他 | Comments(0)

Polar Bear Holding Facility シロクマ監獄

f0297893_17585938.jpg


かつて『Polar Bear Jail』と呼ばれていたこの施設、現在は『Polar Bear Holding Facility』にかわっています。

この建物が建設された経緯には、ホッキョクグマとの共存をめざすチャーチルの人たちの思いがあったようです。
そもそもホッキョクグマたちが暮らす場所に人がやってきたわけですから、ハドソン湾が凍り始める頃になると動物と人が出くわすことが日常茶飯事のようだった1960年代。
人がクマに襲われる被害が相次ぎ、1968年に小さな男の子が襲撃されたことをきっかけに、人命を守る、また人命を尊重するあまりにホッキョクグマをむやみやたらと殺すことがないよう管理するためのプログラムが設立されました。
1970年代に入っても、クマと人がでくわすことは続いていて、とりあえずは捕まえてヘリコプターで移送させてはいたのですが、移送費が莫大かかるうえにすぐに街へ戻ってきたり、またなかなか街から出て行かないホッキョクグマは殺すしか手立てがありませんでした。
そこで1979年にこのホッキョクグマ用の施設建設が始まりました。

2006年にアップグレードされた施設ですが、1頭ずつ保有する檻と母クマと子どもを保有する檻もあるそうです。
そのうち5つの檻には、なんと!空調も備えつけられている(気温が高い時に使う)そうです。

街で捕まえられたり、コミュニティーの周囲に備えつけられたわなにかかったホッキョクグマがこの施設へつれてこられるわけですが、たいてい30日間を過ごします。親子は例外だそうですが。

そのわなは、排水管を利用したもの。

f0297893_21225911.jpg

f0297893_21233910.jpg


問題があるクマはもう少し長く滞在することもあるそうです。
この施設へ入ったら、耳にタグをつけられ、歯茎に番号の入れ墨を入れられます。捕らえられたときの体重や胴回り、体長などのデータがその番号で管理されるそうです。
滞在中は、水か雪を与えるのみ。食べ物はその後のことを考慮し、与えません。
期日が来たら、肩にミドリ色のスプレーをされヘリコプターでチャーチルの北へ移送されます。

ツアーガイドが数枚写真を見せてくださったので、許可をもらって撮らせてもらいました。(彼がシェアしてくれた写真には、FRONTIERS NORTH GUIDE提供と記述します。)

f0297893_20582788.jpg
                                 FRONTIERS NORTH GUIDE提供


f0297893_20585705.jpg
                                 FRONTIERS NORTH GUIDE提供






さて、前置きが長くなりました。

空港のすぐそばにこの施設はあります。
あまりの大きさにびっくりしました。

f0297893_20253723.jpg

ドアの大きさと比較すれば、それがどのくらい大きいかおわかりいただけるでしょう。

f0297893_20264188.jpg

ここは権限を与えられた人しか入ることができません。

内部の写真。
ネットで検索すればいろんな画像をみることができますので、興味がある方は探してみてください。

f0297893_21082590.jpg
                                       FRONTIERS NORTH GUIDE提供



ドライバー兼ガイドによれば、その時点で5頭が施設にいて、ちょうど昨日1頭やって来たところだとか。

ツアーの人たちは、建物の前で何枚も記念写真を撮っていましたが、なんだかそんな気持ちになれませんでした。

f0297893_21143029.jpg

5頭は、私たちの声や足音に耳をすませているんだろうな、どんなことを考えているんだろう、何をしているんだろうとそんなことばかり思っていました。

この施設に来たホッキョクグマの約3分の2がまたここに戻って来るそうです…。
常連さんもいらっしゃるそうですよ…。

バスに乗り込んで反対側へ回りました。すると

f0297893_21194292.jpg

なんてステキ!
共存することは簡単ではないけれど、チャーチルの人たちは私が思う以上にホッキョクグマを大切にしてくださっているのだと思いました。

もしも、最初にこちら側にバスを停められたら、ここまで感動しなかったかもしれません。
そんなツアーの進め方も憎いな(笑)と思いました。


施設の中には入られないし、確かに寒いのだけれど、もう少しここにいたい気分でした。
私も耳をすませて彼らの存在を感じながらこの施設の周りを歩いてみたい、そんな気持ちでここを後にしました。



参考資料:Churchill Wild  Polar Bear Blog【Churchill Polar Bear Alert Program protects both bears and humans】



[PR]
by HGL-DTW | 2017-12-28 19:00 | 海外 動物園他 | Comments(0)

Merry Christmas

世界中の動物たち
そして
動物たちを愛してやまない人たちに
たくさんの幸せ
降ってこい

f0297893_15483049.jpg



Happy Christmas!

アシニボイン動物園 Journey to Churchill にて


[PR]
by HGL-DTW | 2017-12-24 19:00 | 海外 動物園他 | Comments(0)

ユキ 1年が経ちました

泣きたい気持ちで行けば、いつも笑わせてくれたし、

悩んでいるときに行けば、「そんなちっぽけなこと!」と思わせてくれたから

今日もいつもと変わらない一日を過ごそうと思ったのだけど…

f0297893_17025459.jpg
                                                (2008年8月)

一年経ってもビービー泣いている私をユキはきっと笑っているだろうな。




[PR]
by HGL-DTW | 2017-11-28 19:00 | ユキ | Comments(0)

チャーチルより

バギーに乗って進んでいくあいだ、いくつもの足跡を見つけました。

f0297893_18284141.jpg


キツネかな

f0297893_18243677.jpg


ウサギかな

ネズミだとドライバーさんが教えてくれたものもありました。

姿を想像するのも楽しくて目が休まるときがありません。

そんななか、ホッキョクグマのものは迫力があって

f0297893_18251856.jpg

どれほどの巨体がここを横切っていたのか想像するだけで

f0297893_18254547.jpg

うぉぉぉぉーっ!と叫んでしまいたい衝動にかられます。

f0297893_18255652.jpg

たぶんバギーに乗っていた誰よりもホッキョクグマの足跡を撮った人だと思います(笑)

f0297893_18262769.jpg

ほら。ここを歩いているホッキョクグマが見えてくるようでしょう?

足跡さえも美しくてうっとり…




[PR]
by HGL-DTW | 2017-11-26 19:00 | 海外 動物園他 | Comments(0)

チャーチルより


ねぇ。そっち、お湯加減どう?

f0297893_18232164.jpg

そう聞きたくなるくらい、くつろいでいた彼。(たぶん)




[PR]
by HGL-DTW | 2017-11-23 19:00 | 海外 動物園他 | Comments(0)

Assiniboine Park Zoo 続き…

前回からの続きです。

動物園へ訪問した初日の夜のこと。

動物園に隣接するAssiniboine Parkに(動物園はParkの一部になるのですが)、クマのプーさんの銅像があると聞いていたので行ってみたいなと思っていました。
Parkは、とても広そうなのでやみくもに歩いて探すのは時間がかかるし、何か手掛かりがないかとネットを検索していたところ、動物園内で「あれ?こんなシロクマのオブジェ見てないな。」という景色に遭遇しました。
そこで初めてその日に行っていないエリアがあることに気づきました。

そうです!私としたことが!
Journey to Churchillと並んで、Assiniboine動物園の目玉ともいえる
【LEATHERDALE INTERNATIONAL POLAR BEAR CONSERVATION CENTRE】のことを忘れていたとは。
言わば、ホッキョクグマの保護・厚生施設です。
様々な事情で孤児になったり、傷ついたりといった理由で保護されたホッキョクグマたちが暮らしています。

f0297893_17504016.jpg

Journey to Churchillからわき道にそれた場所からつながっています。
ここを進んで右手に折れると…

f0297893_17521801.jpg


こちらが入り口。

なるほど、NanuqとSikuがここにいるのね。

どうもここがかつてデビーたちが暮らしたホッキョクグマ舎をリニューアルして造られた場所のようですね。

入り口を入ると

f0297893_17551656.jpg


奥行きも広さも感じられない、下手な画像で申し訳ないです…(-_-;)

まず1か所。
左手にも運動場は広がっていますので、かなり広い造りです。
洞窟のような場所もあれば、水場ももちろんあります。

ここから奥へ施設が並んでいます。

f0297893_17583874.jpg

2つ目。

f0297893_17590208.jpg

これまた両端が切れてるけど…(-_-;) なんとなくわかっていただけたら…

そして3つ目。

f0297893_17592966.jpg


入り口入ってすぐの運動場に2頭いまして、3つ目の施設に2頭がいます。
真ん中は現在は空いているようで、それぞれの運動場をお掃除されるとき真ん中に移動させているようでした。

飼育員さんにお話を聞いたところ、入り口すぐの運動場にいるのは

York、3歳と

f0297893_18381262.jpg


Siku、2歳(右)

f0297893_18080010.jpg

いずれもオスと聞いて驚きました。
オス2頭が一緒にいるなんて。

f0297893_18091392.jpg

聞けば、Yorkは少し前までJourney to Churchillで大人のホッキョクグマたちと暮らしていたそうで、訪問した日の前日にSikuと一緒になったばかりでした。

これは、Sikuが大人になってJourney to Churchillへ移動したとき、大人たちと暮らした経験をもち、また自分とも一緒だったYorkがいることで環境に適応しやすくなると考えられているためで、Yorkと一緒にいることはSikuにとってはfirst stepということになります。

2頭一緒になったときから全く問題がないそうで、上手くやっていけそうだと言われていました。

Yorkは、大人たちともとてもうまくやっていたそうで、Yorkがしょっちゅうプールに入るので大人たちもつられて入っていたのだとか。
大人たちにも人気者で、そしてここではお兄ちゃん役として活躍すると言われていました。


そして3つ目の施設にいるのが、

Nanuq、2歳とJuno、2歳。いずれもメス。
(残念なのだけど、この2頭は識別できませんでした。)

f0297893_18183291.jpg

f0297893_18423842.jpg


ここの施設は、2重に柵があるので非常に撮りにくいです。私にはハードル高すぎなので、ぼんやり画像を量産してしまいました。

f0297893_18185137.jpg
f0297893_18442855.jpg



Nanuqは、昨年の11月に保護されてここに来ました。
対するJunoは、トロント動物園生まれです。お母さんの母乳がでなかったことで人工哺育となりました。
ここにやってきたのは、クマ社会への適応化の訓練のためで、いずれトロントへ戻るようです。
なんでもJunoのお兄ちゃんたちもここでその訓練をうけて、トロント動物園へ戻ったそうです。
素晴らしいですね!

少し前まで、Nanuq、SikuとJunoは一緒だったそうです。そちらも問題はなかったそうで、今後もメンバーチェンジを考えてやっていくつもりだとおっしゃっていました。

ここまでお話を聞いたら、「あ~、毎週、いやせめて毎月でもここに通えたらなぁ。」と思いました。
メンバーチェンジがどうなるのか、それぞれのホッキョクグマがどんな個性を見せるのか、自分で見届けたい。そして成長してJourney to Churchillへ移動したら、他のクマたちとどんなふうに暮らしていくのか、見てみたいなと思いました。


では、Sikuの一生懸命がんばっている姿をご覧いただきましょう。
途中で思わずツッコミたくなります( ´艸`)







[PR]
by HGL-DTW | 2017-11-21 19:30 | 海外 動物園他 | Comments(0)

どうぶつたちとの日々をつづってみようかな


by HGL-DTW
クリエイティビティを刺激するポータル homepage.excite