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どうぶつたちと私

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カテゴリ:旅のおはなし( 25 )

丹頂に会いに

生活がガラリと変わり、思いがけない毎日を送っています。
気がつけば最後の更新から1か月以上が経過していました。
そんなあいだでもここへ訪問くださる方々がいて、とってもうれしかったです。
ありがとうございます!

久しぶりすぎてどこからお話すべきかわからないけれど、2月に訪れた釧路のことを少し。

野生のタンチョウに会ってみたいと思い始めてどのくらい時間を過ごしたでしょうか。
念願かなって出かけて来ました。

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お友だちがご夫婦で私を連れて行ってくださったのですが、生き帰りの道中でも野生のオオワシ、オジロワシ、白鳥にキタキツネ、そしてエゾシカ、鶴たちなどたくさんの生き物と出会いました。

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(車窓から鶴を見つけてパチリ!)

いろんなミラクルがあったのですよ。
そのお話もいつかできるかな。

野生のタンチョウたち、いつもより数は少なったそうですが、初体験の私には十分!

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エサをついばんだり、タンチョウ同士でお話したり、ダンスしてみたり

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自由に過ごしていました。

何よりもとてもお天気がよい日で、青い空をとぶタンチョウたち、本当に美しかったです。

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時間をみつけて写真を整理したら(まだしてないのか笑)お話したいと思います。


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タンチョウを好きになるきっかけをくれたのは、みさき公園に住むカクさん。
たくさんのお友だちに会って来たんだよって話しに行かなくちゃ。




by HGL-DTW | 2019-04-28 19:00 | 旅のおはなし | Comments(0)

釧路へ

先月下旬、釧路へ行ってきました。
去年の夏に飛行機の予約を済ませていて、楽しみにしていた旅です。

憧れのタンチョウたちに会い、阿寒湖まで連れて行っていただきました。

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近頃、生活がガラリと変わってパソコンに電源を入れることもできないので写真の整理も終わっていませんが…
楽しみにしてたぶん、満喫してきましたよ。
いろんなミラクルが起こる楽しい旅でした!

追々そのお話もしたいと思います…

ってずっと言ってない?もしかして(-_-;)

人生、行き急いではいけません(笑)
の~んびりいきましょ♪




by HGL-DTW | 2019-03-09 19:00 | 旅のおはなし | Comments(0)

いのちのたび博物館

お友だちがすごくいいよと言っていた『いのちのたび博物館』へ行きました。

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見ごたえがかなりあります!

自然史ゾーンやアースモール、生命の多様性館、自然発見館などなど…楽しかったです♪

ここで有名なのは、

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ティラノサウルス・レックスのレプリカ 『スー』ですよね。
さすが、迫力があります!
ホンモノが来日したとき見に行ったなぁ、もう10年以上も前のお話になりますが。

恐竜の骨格標本を見ると、私は妄想が走るのですよ。
私ははじめ人間ギャートルズの時代に飛んでいますね(笑)

常設展を歩いていて、一番気になったのがこちら。

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え?どこが?って思うでしょう?

こちら

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おぉぉぉぉ!なぜそんな流し目でこちらを見ているんでしょう。

たぶん博物館としては、もっと他の部分を見てもらいたいはず…と思いつつも、そうじゃないところが気になるのが私なのです。




by HGL-DTW | 2018-08-03 19:30 | 旅のおはなし | Comments(0)

チャーチルの街並みと犬ぞり体験

早いものでカナダから戻って2か月が過ぎようとしています。
それでもチャーチルの街並みとあの寒さは鮮明に思い出すことができるのですよ。

街の散策が楽しくて♪
何度も心に思い描いた場所に実際に立っているんだなぁとじわじわきました。
こじんまりとしたこの街がとても気に入りました。

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確かに寒くはあるのだけれど、雪がなかったらまた違った景色になったでしょうね。

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この奥の建物はランチをした場所「GYPSYS」

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看板だってシロクマ。
美味しいサンドウィッチをいただきました。
翌日、カフェタイムに立ち寄ってみんなが美味しいと言っていた、この地域で採れるベリーを使ったパイを食べました。
こちらもホント美味しかったです!

標識一つひとつ写真に撮りながら歩きました。

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カリブーとシロクマだったり、シロクマとシロクマだったり。

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チャーチルにいて特に印象的だったのは、空です。
天候が急に変わるので画像でもお気づきかもしれませんが、暗くなったり明るくなったり。
空の表情が刻一刻と変わっていきます。

空を見上げるのが好きな私としては、ホッキョクグマに負けないほどたくさんの空を入れた風景を撮りました。

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街の端から端まで直線で歩けば、ものの20分ほどだと思います。

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それほど小さな街です。

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ここにクマがでてくることがあるんですよね。もし視線の先に突然クマが現れたらどうしよう。
嬉しいような、そんなこと言ってられないような、でも会ってみたいような、血みどろになるのは嫌だなとかいろんな妄想を巡らせながら遠くを眺めました。

あ!

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ワンちゃんが乗ってる!
ふふふ♪ おとなしく待っている後姿が可愛いですね。

チェックインしたホテルがこちら。

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とても小さなホテルなので、ツアー客20名は3つのホテルに分かれて宿泊しました。

フロントに置かれていた天気予報。

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翌日は犬ぞりに出かける予定ですが、とても寒くなりそうで怖いような、楽しみなような複雑な気分。


お部屋に入るとこんなものが目にはいって

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いちいち写真に納める私です。もぅ、パー子さんもびっくりするくらいシャッターを切りましたよ(笑)。


そして翌朝早く犬ぞりツアーへ行きました。

犬たちに仕事をさせるなんてなんだか申し訳なくて、

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できることなら一緒に走りたいくらいだと思っていましたが、

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とにかく景色がすっごくキレイで

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ツンドラの雪景色を満喫する

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快適なライドでした。

降りて犬たちにお礼を言うと、なんとも誇らしげな顔で応えてくれました。

犬たちにも右利き、左利きがあるそうで、そしてポジションもパワーがいる場所、リードする役、調整する役など見極めて配置するのだそうです。

そして、犬ぞりに一緒に乗ってくれたガイド役のお兄さんがすっごくイケメンだった!ははは~♪




by HGL-DTW | 2018-01-05 19:00 | 旅のおはなし | Comments(0)

じぃじの森のパン屋さん アクセス


冬の間は雪が降ったりでお店は開けていないとおっしゃっていたけど、今はどうなんでしょうね。

GWに行って以来行けておりませんが、「じぃじの森のパン屋さん」で検索してこのブログにいらっしゃる方がおられるので、アクセスのわかるいただいたハガキを貼っておきます。


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お役にたてればうれしいです。




by HGL-DTW | 2018-01-05 16:44 | 旅のおはなし | Comments(0)

ツアー2日目 in Churchill

チャーチルに着いてから、陽気な女性ドライバー兼ガイドのバスに乗り込み、チャーチル周辺の観光へ行きました。

チャーチルの歴史を語るうえで欠かせない場所、国定史跡のケープメリーやチャーチル港、

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1979年にアクシデントで不時着した飛行機のミスピギー

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などを見てまわりました。

天候次第では行けないかもと聞いていたのでどうなるか気がかりでしたが、なんとか行けはしたものの、ケープメリーではびっくりするほど吹雪いていて顔が痛くて寒かったです。
スタッフの後ろをついて歩く姿は、もはや映画、八甲田山を彷彿させるもので、顔をあげずにひたすら進みました。
対岸には、プリンスオブウェールズ砦が見えるそうですが、前出の画像のとおり辺り一面真っ白で何にも見えません。
そんな中じっとスタッフが解説してくれるのを聞いてたので、ぴゅ~ぴゅ~という風の音とバチバチと顔に当たる雪のようなものの印象しかないという(-_-;)

そんなわたしたちに同行してくださっていたのが

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この方です。
いつ何時ホッキョクグマが現れるかわからないそんな場所なのだということをひしひしと感じました。

実際、別のバスの人たちはこのあたりで野生のホッキョクグマを追い払う場面に遭遇したそうです。
私も見たかったなぁ。

バスを降りる前に注意を受けました。
『もしもホッキョクグマに遭遇したら、迷わずバスへ走って乗り込むこと。最初に乗り込んだ人からどんどん後ろに詰めて、間違いなくみんなが乗りこめるように。』

チャーチルの人たちは、家の前に車を停めるときでさえ、ロックしないのだそうです。
車がいざという時逃げ込める場所になるから。

この警告、街の中でも見ました。

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ここから先は行くことはできません。

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ホッキョクグマを目撃した人が専用の番号に電話をかけると、パトロールしている自然保護管が現場へ急行することになっています。クマも人も安全に暮らすためのプログラム、Polar Bear Alert Program(1980年に設立)によるものです。

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とはいえ


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こうして景色をみていると、ホッキョクグマが暮らしている場所に人がやってきたんだなと思わずにいられませんでした…。


この日はとても寒かったので、乗っているバスの窓ガラスは結露を通り越して凍り始めました。
車窓から眺めるはずの景色も凍った湖の底のようです。

ドライバーさんが、「あれが捕まえたホッキョクグマを輸送する車よ。」と教えてくださったので、慌ててシャッターを切るものの

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滲んで見えます。(フレームアウトしていることは気にしないでください笑)
削除しようと思ったけど、その日の天候を物語るものになるかなと残しておきました。

しばらくしたらまたドライバーさんが、「あ!ホッキョクグマが輸送されて来たわよ!」とおっしゃったので、今度は立ち上がって撮ってみました。

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そしたら、「Oh! It's empty.」って。
あー、緊張した!チャーチルに来て初めて目撃するホッキョクグマが麻酔の効いたクマになるのかと一瞬思ったりして。


長くなりそうなので、今回はこのあたりで。

次回は私が一番楽しみにしていた場所。

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Polar Bear Holding Facility
いわゆるシロクマ監獄、少し前まで「Polar Bear Jail」と呼ばれていた場所のお話です。
(といっても中には入られないのですがね。)




by HGL-DTW | 2017-12-26 19:00 | 旅のおはなし | Comments(0)

カナダへの旅

10月28日。ついに出発の日です。
旅そのものはもちろんですが、準備であれこれと買い物をしたり、ああかな、こうかな、などと妄想したり、そんな時間も楽しくて特別ですよね。
出発の日が来てほしいような、楽しみはずっととっておきたいようなそんな気持ちでした。

10月いっぱいまでは、関西国際空港からバンクーバーへの直行便が飛んでいるということで、出発は関空から。

第1ターミナルビルの4階につくと、いよいよだな~感が満載でした。

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出発ボード。
パタパタパタと音を立てるボードを探したけれど、こちらに取って代わったんですね。
私はあのアナログな感じがとても好きでした。

『出発ロビー飛行機の~♪ 翼が窓にうつる~♪』
心の中で聖子ちゃんがヘビーローテーションです。

「ユキ。いよいよ出発するよ。カナダへ一緒に帰るんだよ。」

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お気に入りの写真でつくったキーホルダーを持って、エアカナダ1952便へ乗り込みました。
機材は何だったんだろう。予想に反して狭いシートでした。

星野道夫さんの「旅をする木」を持って行ったけど、一度も開くチャンスがやって来ませんでした。
これから体験するであろう日々について考えると、興奮してしまって…。

日付変更線を通過してバンクーバーへ到着。
広い空港には、原住民のトーテンポールや芸術品が飾られていて、ホッキョクグマを見つけるたびに立ち止まって眺めていました。
(これが写真がうまく撮れていなくて残念…)

おぉ、カナダに来たなぁと実感。

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時差があることは、日本人の私には馴染みがないので、次の飛行機に乗り遅れないように気をつけておかなくちゃ。

まずは搭乗口を確認しに。

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ウィニペグ
この文字だけで相当テンションがあがりました。
最高気温が1℃、最低気温は-5℃か。やっぱり寒そうだな~。とは思うものの、ワクワクの方が勝っている!

比較的小さい飛行機に乗り換え。

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到着したウィニペグ空港は小さな空港でしたが、空港内に置かれているものが私の心をくすぐります。

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いろんなツアー会社があるんでしょうね。

私がお世話になるのは、こちらのFRONTIERS NORTH。

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おぉぉぉぉ!こんなふうにホッキョクグマに見つめられる時が私にもやってくるのか?
楽しみ~♪

でもまだですの。ツアーが始まるのは3日後。
ここからホテルのリムジンバスに迎えに来てもらって、そちらに3泊。毎日アシニボイン動物園へ通いました。
ええ、他にはどこにも行っておりません。
後日、ツアーの外国人観光客の人たちに言わせれば、「信じられな~い。博物館や観光名所は他にもいっぱいあるのに。」
うぅーん、もしウィニペグに別荘を持ったら行くことにしよう。

現地ツアー開始は、10月31日。
動物園を出たら、宿泊していたホテルに戻って荷物をピックアップ。空港近くのホテルに移動しました。
21時からツアーのオリエンテーションがありました。

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ボードが可愛すぎる♡

こうしてみると、3日で6本もツアーがあるのですね。
チャーチルの市内観光がついているもの、チャーチル市内のホテルに宿泊してバギーに乗って自然保護区へ出かけるもの、それからロッジに宿泊するものなど選択肢もたくさんで日数も違います。

翌朝、朝食を食べようとロビーへ降りると

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いちいち心をくすぐられるしかけになっております(笑)

空港の目の前のホテルに宿泊したというのに、搭乗する場所へは20分のバスライドでウィニペグ空港へ。
というのも、チャーチルまでチャーター便なのです。
セキュリティを通ることも荷物の預け入れなどは一切しなくて、飛行機に乗り込むだけ!

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ノリノール航空でチャーチルへ。

ガイドブックを見ながら

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コーヒーとおやつで

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約2時間30分の快適な旅でした。


チャーチルに降り立ったとき、なんだかじ~んとしました。

私の知っている日本のどの空港よりも小さく、まるでバスターミナルのようです。
その半分ほどを占めているんじゃないかと思わせるほどの空間に様々な展示品がありました。

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こんな展示品を見ていると、これから散財することになるんだろうな~と戦々恐々でした。

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これらの頭骨や爪は、レプリカでしたね。

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空港内には、ジュエリーを作って販売している作家さんもいて、その方がパスポートにホッキョクグマのスタンプを押してくれました。


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(上は、チャーチルの郵便局で。下がその作家さんがおしてくださったもの。)


それからこんなものも。
首輪は、ホッキョクグマの行動追跡調査に使われるものですが、よく見ると毛が付いたままになっていて、実際に使用されたものなのだなと思いました。

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あぁ。野生のホッキョクグマたちにどんなふうにどんな場所で会えるのかな。
早く会いたいなぁ。
そう思ったチャーチルの初日でした。

つづく…




by HGL-DTW | 2017-12-22 19:30 | 旅のおはなし | Comments(0)

ふらり尾道

尾道の対岸に位置する向島。
『むこうじま』ではなく『むかいしま』と読みます。

最近は尾道が観光地になったのも一つだと思いますが、尾道と今治を結ぶ「しまなみ海道」を自転車で渡る人たちが多くなり、向島にも新しいお店ができ始めたとか。

どうしても行ってみたかったのが、ここ。

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マルシェやフリマなどに時々出店されるので、そのときに食べた記憶があったのだけど。
グラノーラのお店です。

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これで毎朝のヨーグルトがより一層おいしくなりました!

それから
立花(たちばな)方面へ。
そこは島の南側になり、すぐそこに因島大橋が見えます。

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ここにいると次から次へと自転車に乗った人たちがやってきます。
ヘルメットを被った本格的な人もいれば、レンタサイクルでやってくる人たちも。
確か、尾道のレンタサイクルはポイントであればどこでも途中で乗り捨て可能だったはず。
先まで行くつもりでも体力が持ちそうになければ、リタイアできるのはいいですよね。

そんなサイクリストを応援する島のマーケット。毎週土曜日の10時からやっているようです。

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ちょっとしたお野菜があったり、和菓子、おでん、おうどんや飲み物などなど。
(あ!ここにも先ほどご紹介した蔵nolaさんのグラノーラを売っていましたよ。)
ちょっと寄り道できる場所かな。

ちょっと海へ降りて波と戯れました。
クラゲがいっぱいいて、なんだか懐かしい風景でした。

途中、人生の楽園の放送があったときにちらりと登場したおいしいパン屋さん(sorire スリール)があると聞いていたのだけど、それは次回にチャレンジ!

なぜなら、その日はケーキを買っていたのです。

島の東、その名も向東(むかいひがし)にあるケーキ屋さん。「まるひ」

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おいしくて評判になりすぎたのでもはや㊙にできないそうです(笑)。
遅く行ったからあんまり種類が残っていなかったけど、美味しかった♪

なぜ画像がなくてこんなに中途半端かと言うと、食べちゃったからは言うまでもないのですが、そもそもブログに書くつもりで行ったわけじゃないのでほとんど撮っていなくて申し訳ないです。
またそのうちきっと。(?)


あ、そうだ!
向島から赤い小さな橋を渡ると岩子島という島があるのだけど、そこを走っていたときのこと。

思わずはっ!としました。

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なんだろう?

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カワウ!

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そこにはゆっくりと時間が流れていて、これまた癒されました。


ついでに。
4月、桜がキレイな尾道を見たいとお友達と行きました。

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お天気が曇りだったので桜色が映えなかったけど、癒しの時間でした。

やまねこcafeで

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ブレイクタイム。

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お友達のプレートは猫が描いてありました。

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可愛い♪

ここは、まずお店に行って予約を入れてから街をぶらっと歩いて戻るのがおススメって教えてもらいました。

このときは姉妹店に行ってプリンを買いました。このプリン、絶品です!

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お醤油さしは飾りではありません。あくまでも「ねこ」だから「さかな」なわけですが、この中にレモンシロップが入っているのです♪ うまうま♪

そういえば商店街アーケードを通っていて、前も目を奪われた『ハカナ画』。

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画像にするとはっきり見えますが、実際その場で立っていると何が描いてあるのかよく見えません。しばらくして目が慣れてくると、そこに描かれているものがふわっと浮き上がってきます。
ふーっと息をしたら消えてしまいそうに儚い画。『ハカナ画』。上手いこと言う、って膝をたたきます(笑)


まだまだ楽しいお店がたくさん待っている予感。
今度はきちんと写真に残そうと思います。
by HGL-DTW | 2016-05-13 17:24 | 旅のおはなし | Comments(0)

高野山へ

高野山が開創1200年になるのを記念して、金堂のご本尊、薬師如来の御開帳が行われると知り、それは行かねばと珍しくツアーに申し込みしました。

高野山は度重なる火災で、金堂は何度も焼失。そのたびに再建されてきましたが、かつて一度もこのご本尊が開帳された記録が残っていないのだそうです。聞いただけでおかげがありそうです(笑)。
いずれにしても、パワースポットには間違いない。10月の終わり、最高のお天気の日に出かけてきました。

大好きな熊野三社もそうですが、こういった場所は実際行くのに時間がかかるのですよね。
高野山へ行くたびに、よくもまぁこんな場所に高野山を開こうとお思いになられたと思います。
まずは、少し早目の昼食を食べるためにバスは、海辺へとやってきました。


和歌山マリーナシティ。
遠くに見える水平線が私のテンションをあげます。海が好きだ~!(これから山へ行くというのに…)

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ここは人工島だそうで、ホテルや黒潮温泉もありました。
地中海をイメージした海の駅だそうです。

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20分ほどの時間で買い物があればどうぞ、と言われ大急ぎで見て回ることに。

まずは、『黒潮市場』。

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うーん。市場が大好きな私にとっては、ちょっぴり残念。
錦市場、黒門市場もだんだんと他国の観光客目当てに変わりつつあると聞いていたけど、ここもそんな印象を受けました。買い手の私は、「安くておいしい」を求めて市場へ行くけど、売り手としてはそれは高値で買ってくれる方がうれしいでしょうからね。
関東に住んでいた頃、ふらっと旅して立ち寄って食べた銚子港の「海鮮どんぶり」。あれは最高においしかったなぁ。安くて、おいしい、そのうえボリューム満点!大満足だった。今もあの頃のままかなぁ?
ここではマグロの解体ショーをやっているそうで、その時もこれから始まりますよ~って放送していました。

それからお昼ご飯を食べたけど、ごにょごにょ・・・。だからこの話は、スキップします。

まったく時間がなかったけど、楽しかったのが紀ノ国フルーツ村。
和歌山といえば、お魚もそうだけどフルーツですよね!
バケツでくだものが売ってあります。試食もできるし♪ 柿をバケツ一杯買いました!

バスに戻るべき時間まで残り5分で、どうしても海を見たくて、猛ダッシュしました。

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潮の香りのお腹いっぱい入れて、はぁ~っと深呼吸したら、すごく美人になった気がしました(笑)。

そこから一路、高野山へ。
専門ガイドさんのお話を聞きながら、根本大塔などがある大伽藍を歩きました。

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西塔など古い建造物も多いですが、ここで一番好きなのは御影堂かな。

山王院への木立。

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こちらは御社。みやしろと読みます。

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地主神である高野両大明神をお祀りする本殿2社と、一の宮、二の宮、総社の3社があります。
神様の場所と思うとなかなかシャッターを押し辛ろうございました。

紅葉も少しばかり進んでいて、キレイでした。

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それから金剛峰寺へ。

10年以上前に行ったことがあるのは覚えているのに、ほとんど記憶が残っていませんでした。ガイドさんのお話を聞きながらというのも大きかったかもしれませんが、欄間やふすま、そして今も利用されるかまどや台所なども含め、すべてが興味深いものでした。

唯一、記憶に残っていた場所が、『蟠龍庭』。

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雄雌一対の龍が建物を守る姿を表現されているそうです。

パンフレットによれば、「この寺は文禄二年(1593年)豊臣火度由が亡母の菩提のために建立、さらに文久三年(1863年)債権されたのが現在の建物である。」そうですが、細部も素晴らしい。


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お天気もよかったおかげで心までキラキラになった、そんな旅でした。




ここにも龍が。

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こちらは、獅子のようにもトラのようにも見えます。
空想上の動物、「麒麟」、話題の正倉院展に出展されている霊獣「辟邪」?

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もう少しのんびりしたい場所でした。

それから奥の院へ。
冬場なら油も凍るほどの寒さとガイドさんがおっしゃっていましたが、夕方になるとジャケットが1枚ないと寒く感じるほどでした。このあたりの気温とは全然違います。

帰り道は、薄暗くなり始めていて、お月様がきれいでした。

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by HGL-DTW | 2015-11-17 17:21 | 旅のおはなし | Comments(0)

米国 お散歩とお買いもの

アメリカへ旅したのは先月のことなのに、もうずいぶん前の出来事のような気がします。

メインの目的が人に会うことだっただけに、分刻みで動くほどバタバタして、ゆっくりと食事を楽しむ時間さえありませんでした。
しかも一晩はお好み焼きをふるまったし。
アメリカにいる間に2キロは太るだろうと思っていたけど、太らずに済んだのは朗報だったけど。

そんな滞在の合間にほんのちょっとだけお散歩した風景を。

まずは友人宅の近くにある大学のキャンパス。

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8月上旬だったけど、最高気温が26度ほど。天気がよくて気持ちよかったです。

それから必ず一度は訪れることにしているスーパーマーケットへ買い物に。
広々としたスーパーは快適で、パンやマフィンに牛乳にアイスクリーム、すべてが巨大でもう笑うしかない。いちいち、「わぁー!」とか「おぅ!」とか言いながら歩きました。
ここで10,000円弱の買い物をし(ぷぷぷ♪)お代を払ったら、レジのおばさまが

「Do you want me to send this?」

私は頭がこんがらがりまして。送るってどこへ?日本へは送ってくださらなくて結構ですと思ったけど、友達へ丸投げしたら、答えはyes。
「私と一緒だから私の買い物と一緒にお願い!」って言う。
はて?どういうこと?と思っていたら、私たちの買い物袋はケースに入れられてどこかへ運ばれました。

私たちは、荷物なしで自分の車に乗り込み、ドライブスルーへ。

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なんと!
コンベアーに乗せられた小さなカートが私たちの買い物を乗せて流れてきました。
順番を待って番号札を渡すと、バイトのお兄さんが後部座席に荷物を乗せてくれました。

わぁおー!さすが車社会アメリカです!
最近のアメリカのスーパーがすべてこうなのかと聞いたら、そうでもないとは言ってたけど、それにしてもすごいな。いつもなにかしらサプライズがある国です。

別の日の朝。
私が海外で最も楽しみにすることは、市場でのお買い物。
この日は、Farmers marketがあるというので出かけてきました。

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全部合わせても20店舗くらいしかでていなかったけど、ここはほとんどがアーミッシュの人たちが出店しています。

アーミッシュ。ご存知ですか。
宗教的な理由で電気や車をもたず、農耕や牧畜で自給自足の生活をしています。
農薬や化学肥料を使用しないので、彼らの野菜は重宝されると聞きます。
実際、ケーキやクッキーはとてもおいしいし、乳製品は絶品です!

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平べったいピーチ。これは甘くておいしいです。
最近、日本でも目にすることがありますよね。一度食べたことがあります。

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切り取るように撮っているのには理由があります。
アーミッシュの人たちは、撮影されることを非常に嫌うので、そこにいらっしゃる方を撮らないようにするとどうしてもこんな撮り方になってしまいます。

お花好きの母に買えたらよかったのだけど、残念。

市場を歩いたら、今度は近くのいわゆる農協のような場所へ行きました。

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新鮮な野菜や

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はちみつやシロップ。ジャムにピーナッツクリーム。すべて手作り。
シロップは種類がたくさんあって、シナモンと生姜を購入。
日本に戻ったとき、パンケーキを焼いて早速かけていただきました。うまうま!

手作りのものを売っていたりも。

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皮のブックカバーやスケッチブックカバーは、ステキだったな。
私はここでアンティークのフォークで作ったリングを買いました。
時間があればもっとゆっくり買い物を楽しみたい場所でした。

最後はこれ!絶品シリーズ。

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メロンはあまり好きではないけど、これはおいしかった。赤肉のメロン。
ジャージー牛のミルク。
牛乳の上層部にあるクリームが、もぅあなたそれはたまらなくおいしい!でも絶対太るけど(笑)
それからラードで揚げてあるポテトチップス。
このあたりの工場でしか作られていないと言ってたけど。
クリスピーでそれはおいしいけど、カロリーを考えると食べられないですねぇ。(食べるけど(笑))

そして、甘い誘惑。
本来はナッツを売るお店なんだけど、ここのチョコレートがホントにおいしいのです!

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この時も、おじいさんが「今夜の酒のつまみに・・・。」って買いに来られていました。

約70年ほど前から営業しているお店で、手作りのチョコレートが売り。
置いてある機械なんて100年ほどの歴史があるとか。現役ですよ、もちろん。

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ナッツを販売しているから、ナッツ入りチョコレートがおいしいです。ナッツの塩加減とチョコレートの甘さのコラボが絶妙なのだけど、2個が限度。それ以上食べたら鼻血がでます(笑)。
ナッツのチョコ、プレッツェルのチョコ、マシュマロのチョコなどなど買って、少しずつ食べました。(食べているんだよね、結局(笑))

こうして綴ってみると、やっぱり食に走っている気がする・・・。
ま、それが私らしくていいかな。
by HGL-DTW | 2015-09-28 18:28 | 旅のおはなし | Comments(0)

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