どうぶつたちと私

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GAO クルミ… 

1月28日、クルミが虹の橋へ旅立ちました。

2013年。初めて訪問した男鹿水族館でクルミルク親子に会いました。
本当に楽しそうで親子の時間を満喫する2頭に幸せにしてもらいました。

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クルミにとってミルクはどんな存在だったのか、知っていたつもりだったけど
それは私の想像をはるかにこえる思いだったのだと、親子が離れ離れになってから気づかされました。

だからずっとごめんなさいって思って来たんです。
だから次は心置きなく一緒に過ごしてほしいと思っていたんです。

でも…叶いませんでした。

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ごめんなさいがお別れの言葉なのは辛いよね。

GAOのブログでクルミの様子を見るのが大好きでした。
パソコンを立ち上げたら一番にのぞきに行っていたほどに。
楽しませてくれてありがとう。
幸せにしてくれてありがとう。
ミルクを遺してくれてありがとう。

でも貴女もいてくれないと…。

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早すぎる旅立ちにあたしへこみっぱなしだよ、クルミ。
あんなに楽しそうに、あんなにはしゃいで、いたずらっぽく笑っていたのに。

Rest in peace

大好きなクルミへ。




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by HGL-DTW | 2018-01-30 19:00 | 動物園(東北) | Comments(0)

天王寺動物園 博子さん ありがとうございました

今月12日のことでした。

飼育員さんやそこに来られる方々からおやつをもらいながら、鼻の動きを披露してくれていた博子さん。

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「どうですか?あげてみますか?」と言われて、少し遠慮がちにさつまいもを受け取り、博子さんの鼻へ。
それはとても力強く、さつまいもを引き込んでいきました。

「このおやつは小さいからもっと違う動きをしますよ。」

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「手のひらからも取ってくれますよ。」と言われたので、手袋をはずして手のひらにペレットを乗せました。

重みのあるどっしりとした鼻が穴からにゅ~っと伸びてきて、まるで指先のように動く鼻先が私の手に触れるとおやつを掴みました。
冷たい感触とともに博子さんを感じた瞬間でした。
ちょっとドキドキしたあの感覚。

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まさかそれが博子さんとの最初で最後のふれあいになるなんて、夢にも思っていませんでした。

会えないなんてなんだか信じられなくて。
ラージャ元気くんや琉美ちゃんが虹の橋へ旅立ったあと、追い打ちをかけるような出来事に心がぺしゃんこになりました。
今はもう痛くもしんどくもない世界にいるのだからと自分を慰めてみるものの、やっぱり淋しさに変わりはありません。
生い立ちも切ないお話が多い博子さんですが、それでも私という人間を幸せにしてくれていたのはまぎれもない事実です。

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博子さん。ありがとうございました。
お別れに行きたいのですが、そこで号泣しそうでなかなか行けずにいる私を許してください。

安らかに。




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by HGL-DTW | 2018-01-29 19:00 | 動物園(近畿) | Comments(0)

王子動物園 まんまる 旦旦

まんまる旦旦が好きです。

お顔は言うまでもなく

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ご飯を食べるときもまんまる。

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両手に掴んだら右手のものから口に運んで食べます。

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左手に掴んだままで…。

そして左のものをいただきます。

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笹を食べていたら、上に竹が置かれていることに気づいた旦旦。
立ち上がって取ると

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バキバキと音を立てて食べ始めました。

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細かくかみちぎっていくのですが、ペッと出すもの、むしゃむしゃと食べるところ、いろいろこだわりがあるようです。


寄りかかったとき、腰のところに空間ができちゃうのが私の心をくすぐります。

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背中から頭にかけて、そして耳もまんまるですね。

そして、お尻もまんまる。

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笹のチャームがおしゃれです。ふふふ



狙っていないと思うのに笑わせてくれるのは、旦旦の得意技。

なぜか階段の下に入り込んでじーっとしているから、何をしているんだろうと回り込んだら

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そこで食べているんです。

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何もそんな窮屈な場所でと思いながらも、これまたふふふ( *´艸`)


お部屋で食べるときは、タイヤへ座るのがデフォルト。
お祓いするように笹を動かすのも好きだけれど、この後姿を見るのも好きです。

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ニンマリが止まらないパンダ舎。
まんまる旦旦が暮らすところ。




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by HGL-DTW | 2018-01-25 19:00 | 動物園(近畿) | Comments(0)

チャーチル エスキモーミュージアムとパークスカナダ案内所

博物館と聞いてすごく立派な建物を想像していたけれど、そこはチャーチルです。小さな山小屋のような建物でした。

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イヌイットの工芸品、実際に使っていた道具や動物の剥製などが所狭しと置いてあります。

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立派なムスクもいました。

動物の骨や

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石などを

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削ったり彫ったりして作られた美術品は、米粒のように小さなものからどでかいものもあり、

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素晴らしいアートコレクション、必見です。

写真集や先住民に関する文献なども置いてあり、販売もしているそうです。そこまで見る余裕がなかったのですが、もしも在庫があるならば欲しい本が一冊あったんだけど…。
天王寺動物園のゴーゴが『道具を使うホッキョクグマ』として掲載されているあの本!(一番左にある本です)

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後日、野生動物を探すツアーに出かけたときに乗ったバギーには、休憩中などに見られるようにガイド所有の本を数冊おいてくださっていたのですが、それらのほとんどにこの博物館の値札がついていました。私の欲しかった本、値段が日本で買うよりもずーっと安かったです。当たり前ですが。

ミュージアムで買ったお気に入りのシロクマのオーナメント♪

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吊り下げるところが何気にカナダのメープル模様なんです!

今度もし行けるなら、もう少しゆっくり時間をかけたい場所でした。


さて翌日、パークスカナダ案内所へ行きました。

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チャーチルの駅の待合所にもなっています。

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駅と言っても日本のような駅を想像していたら大間違いなのです。
ただ列車が停まる場所。

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いつだったかこのVIA鉄道でウィニペグからチャーチルまで旅をする番組を見たことがありますが、そのときに見た風景と同じでした。

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ウィニペグからチャーチルまでは、飛行機は高額だけど列車は比較的手ごろな価格なのだと聞いたことがあります。
機会と時間があれば、いつかこの列車の旅をしてみたいなぁ。

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空路だと約2時間半ですが、列車だと丸2日かかるそうですよ(-_-;)
時間通りには発車しないこともあるようだし…。いつ着くかな~の気まぐれな旅にはよいかもしれませんね。

この案内所ではホッキョクグマをはじめとするさまざまな野生動物の保護区を有するWapusk national parkやカナダの自然、歴史などが紹介されていました。

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ここで1時間弱レクチャーを受けまして、ビデオを見せてもらった後、いろんな種類のキツネの毛皮を触らせてもらいました。
ホッキョクギツネの毛皮を見ながら、後日会えたらいいなと心を保護区に飛ばせておりました。

展示物がある入り口。

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おぉぉ!これは!

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あまりにもリアルな作りに、この前でしばらく佇んでいました。

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こんなふうに木の根元を利用して巣穴を作ります。
再利用するのでそのまま残しているそうですが…。そうだ、現在どのくらいの巣穴があるのか聞いてみればよかったな。

巣穴の話を聞いていた時、今お話を聞いているすぐ近くで何頭かの母グマが出産の準備のために巣穴を準備したり、籠ったりしているのだなぁと妄想に夢中になっていました。

さぁ!
いよいよチャーチルの街に別れをつげて、旅はツンドラバキーロッジへ向かいます。

車で20分ほど走るとバギーターミナルへ着きました。

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ここからバギーに乗り込んだら、再びここに戻ってくるまで土を踏むことはありません。

ホッキョクグマたちの住む保護区、聖地へ行きます!




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by HGL-DTW | 2018-01-24 19:30 | 海外 動物園他 | Comments(0)

王子動物園 あれから23年

昨日王子動物園へ行きました。

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実は、アドベンチャーワールドへ行くつもりでいたのですが珍しく休園日となっていて、それならば…と急遽行先変更しました。

偶然は必然とよく言われます。
園内を歩きながら、ここに来てあの日のことを思い、今日という日を大切にしなさいと教えてもらうために導かれたのかなと思いました。

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23年前、私はもちろん動物は好きだったけれど、今のように動物園通いをしていませんでしたので、あの震災で王子動物園がどんな状況にあったのか、恥ずかしながら知らずにいました。

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職員の方々がインフラの途切れた中で命を守ろうと必死で飼育を続けられたこと。
園内には遺体安置場所が設置されて、その対応もされていたこと。
今は親子連れが楽しそうに遊んでいる場所には、自衛隊のテントや車両が並んでいたこと。

その状況を想像し、それぞれの人の思いに心を馳せるとこみあげるものがあります。

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動物たちがいてくれて、こうして会いに来られるのは決して当たり前ではなく、毎日感謝を忘れてはならないのだと、動物たちを見ながら、そして幸せそうな家族連れを見ながら心に刻みました。

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twitterで紹介されていた「はじめまして カバです」
王子動物園の図書室にならあるかなと言ってみると、すぐ目につくところに置いてくださっていました。

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今は亡き飼育員さんが当時の様子を克明に記録したものを、のちにご家族が自費出版されたものだそうで、読んでみたいなと思っていました。
その場で手に取って少し読ませていただきました。残念ながら閉園がせまって読破できませんでしたので、続きはまた読ませていただきます。

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飼育って命がけなんだな。
命を預かるってそういうことなのだなと思わずにいられませんでした。
慰霊碑の場所をうかがい、手を合わせて来ました。

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いつもどおり楽しい動物園でした。

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ただいつもとは少し違った思いで園内をまわりました。

そこに居てくれる動物たちに感謝し、
飼育してくださる方々にも、ありきたりの言葉しか見つからないけれど、ありがとうございますとお伝えしたいです。
そして世の中が平穏で、私も私のまわりの人たちも元気でいてくれるから、こうして動物園へも足を運ぶことができるわけで、自分を取り巻くすべてのことにものに人に感謝をしようと思った一日でした。

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王子動物園へ行けてよかったです。
ありがとうございました。
また行こーっと。




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by HGL-DTW | 2018-01-19 19:00 | 動物園(近畿) | Comments(0)

イッちゃん ちょっと変わったマーライオン?

ただでさえ可笑しいのに
三角コーンから水が流れ落ちているのが


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ちょっと変わったマーライオンみたい( ´艸`)




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by HGL-DTW | 2018-01-18 19:00 | 動物園(近畿) | Comments(0)

イッちゃん スカウト

シャンプーのCMにスカウトしたい!

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うふ~ん♡




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by HGL-DTW | 2018-01-17 19:00 | 動物園(近畿) | Comments(0)

ぴゃあ ありがとう

9日にコツメカワウソのぴゃあが虹の橋へ旅立ちました。

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いつかお別れが来ることはわかっているけれど、そんな日は来なきゃいいのにといつも思ってしまいます。

私が徳山動物園に通うよりもずっと前からそこにいてくれて、私には馴染み深い、ぴゃあ。

泳げないカワウソなんているんだ…と思っていたけど、その裏側にある悲しい事実を思うたび切なくなったものです。
(密輸されるところを保護されたぴゃあは、お母さんから早く引き離されたため泳ぎを教わっていません。)

思えばいろんな出来事がありました。
ぴゃあを眺めているときはいつでも、私は笑っていたように思います。

起きているときはもちろんのこと、

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                                       (タルトとヨガ対決)


解放感たっぷりで眠る姿も可笑しかったものね。

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私の後をついてきてくれたり、カワウソ舎を離れようとするとぴゃぁぴゃぁ鳴いて後追いするので、まるで「行かないで~、行かないで~。」と言われているようで、離れては戻りまた離れては戻りを繰り返したことも。

孫のタルトと一緒に過ごせて幸せだったね。

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本当に仲良しだったから、タルトは淋しくてしょんぼりしているでしょう。
私もしょんぼり…ではあるけれど、タルトのことが気がかり。

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これから先、ぴゃあの姿を見ることができないのは淋しいけれど、飼育員さんがおしゃっていたように確実に引き継がれていく命をまた愛していきます。

今ごろはカイくんと再会を喜んでいるのかしら。
それともまたへそ天で眠っているのかしら。
想像するだけでまた笑っています。

長い間、徳山動物園にいてくれてありがとう。
そしてみんなを幸せにしてくれてありがとう。
ゆっくり休んでください。

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ありがとう、ぴゃあ。
おやすみなさい、ぴゃあ。




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by HGL-DTW | 2018-01-11 19:00 | 徳山動物園 | Comments(0)

チャーチルの街並みと犬ぞり体験

早いものでカナダから戻って2か月が過ぎようとしています。
それでもチャーチルの街並みとあの寒さは鮮明に思い出すことができるのですよ。

街の散策が楽しくて♪
何度も心に思い描いた場所に実際に立っているんだなぁとじわじわきました。
こじんまりとしたこの街がとても気に入りました。

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確かに寒くはあるのだけれど、雪がなかったらまた違った景色になったでしょうね。

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この奥の建物はランチをした場所「GYPSYS」

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看板だってシロクマ。
美味しいサンドウィッチをいただきました。
翌日、カフェタイムに立ち寄ってみんなが美味しいと言っていた、この地域で採れるベリーを使ったパイを食べました。
こちらもホント美味しかったです!

標識一つひとつ写真に撮りながら歩きました。

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カリブーとシロクマだったり、シロクマとシロクマだったり。

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チャーチルにいて特に印象的だったのは、空です。
天候が急に変わるので画像でもお気づきかもしれませんが、暗くなったり明るくなったり。
空の表情が刻一刻と変わっていきます。

空を見上げるのが好きな私としては、ホッキョクグマに負けないほどたくさんの空を入れた風景を撮りました。

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街の端から端まで直線で歩けば、ものの20分ほどだと思います。

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それほど小さな街です。

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ここにクマがでてくることがあるんですよね。もし視線の先に突然クマが現れたらどうしよう。
嬉しいような、そんなこと言ってられないような、でも会ってみたいような、血みどろになるのは嫌だなとかいろんな妄想を巡らせながら遠くを眺めました。

あ!

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ワンちゃんが乗ってる!
ふふふ♪ おとなしく待っている後姿が可愛いですね。

チェックインしたホテルがこちら。

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とても小さなホテルなので、ツアー客20名は3つのホテルに分かれて宿泊しました。

フロントに置かれていた天気予報。

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翌日は犬ぞりに出かける予定ですが、とても寒くなりそうで怖いような、楽しみなような複雑な気分。


お部屋に入るとこんなものが目にはいって

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いちいち写真に納める私です。もぅ、パー子さんもびっくりするくらいシャッターを切りましたよ(笑)。


そして翌朝早く犬ぞりツアーへ行きました。

犬たちに仕事をさせるなんてなんだか申し訳なくて、

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できることなら一緒に走りたいくらいだと思っていましたが、

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とにかく景色がすっごくキレイで

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ツンドラの雪景色を満喫する

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快適なライドでした。

降りて犬たちにお礼を言うと、なんとも誇らしげな顔で応えてくれました。

犬たちにも右利き、左利きがあるそうで、そしてポジションもパワーがいる場所、リードする役、調整する役など見極めて配置するのだそうです。

そして、犬ぞりに一緒に乗ってくれたガイド役のお兄さんがすっごくイケメンだった!ははは~♪




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by HGL-DTW | 2018-01-05 19:00 | 旅のおはなし | Comments(0)

じぃじの森のパン屋さん アクセス


冬の間は雪が降ったりでお店は開けていないとおっしゃっていたけど、今はどうなんでしょうね。

GWに行って以来行けておりませんが、「じぃじの森のパン屋さん」で検索してこのブログにいらっしゃる方がおられるので、アクセスのわかるいただいたハガキを貼っておきます。


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お役にたてればうれしいです。




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by HGL-DTW | 2018-01-05 16:44 | 旅のおはなし | Comments(0)

どうぶつたちとの日々をつづってみようかな


by HGL-DTW
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