どうぶつたちと私

yuki0409.exblog.jp ブログトップ

タグ:鳥のなかま ( 29 ) タグの人気記事

徳山動物園 野鳥観察所

徳山動物園を訪れるのは、去年の動物慰霊祭以来のことです。

現在、ペンギンエリアと新しいゾウ舎の建築などリニューアル工事が着々と進んでいます。
また、自然学習館「ねいちゃる」と「野鳥観察所」が、昨年10月にオープンしましたので、私の古き良き友だちである動物たちに会うのと同じくらい楽しみにしていました。

入り口になんとも可愛らしいものが♪

f0297893_16295991.jpg

聞くところによると、窓口で勤務される方の手作りだそうで、毎月更新されているそうです。
ステキ!これからが楽しみ!

長い間訪問していなかったのでその間に、他の園に旅立ったり、お星さまになった動物たちがいて淋しく思いましたが、それに負けないくらいの新しい出会いも。


今日は新しいエリア「野鳥観察所」のお話です。

いつものように外観を撮影するのを忘れました(-_-;)

自然学習館ねいちゃるに隣接する場所にあり、今までとは違って外からゲージの中にいる鳥たちを見るのではなく、鳥たちの住む場所にお邪魔させていただくようになります。

なるべく自然の木や草を残したいということで緑深い場所もあります。そんな中をじーっと鳥たちの姿を探す楽しさ!たまりません。

たとえば

f0297893_16470654.jpg

キジさん、みっけ~♪
どこにいるかわかります?

f0297893_16501528.jpg

このキジ、おもしろいんですよ、とっても。

飼育員さんとお話していました。すると

f0297893_16533940.jpg

どこかから飛んでやってきました。

そして…

f0297893_16515225.jpg

突っつくんです!

ご覧になっている方は、「懐いているんですね。」とおっしゃるのですが、これ、かなり痛いそうですよ。
懐いているというよりも、奥様を守っているのだとか。

実は、奥様は現在抱卵中。
奥様に「俺はお前を守っているんだ!」とアピールしているそうです(笑)。

草むらの中に巣があるのだと教えてもらいました。

お留守のときにそーっと撮影。

f0297893_16560200.jpg

卵がありますね。

しばらくするとお戻りになった奥様。

f0297893_16565910.jpg

わかりにくいでしょう(笑)。
それがまたいいですよね。

こういうことがそこらじゅうにあるのです。

巣立ちした場所もあえて残してあったりするので、注意深く観察しなくちゃ。

f0297893_16590653.jpg

そしていろんな場所から鳥たちを観察できるのも楽しかったです。

ねいちゃるの中から2か所。


f0297893_17002128.jpg

ここからは、キジバト、鶯、シロハラ、そしてせっせと巣材を運んでいるムクドリなどを観察しました。そのムクドリ、お相手がいないおひとり様だけどがんばっているんですって。

それからこちら。

f0297893_17002665.jpg
水鳥たちとお魚も。
婚姻色になっている魚や絶滅危惧種の魚のお話を聞きました。

何より!現在ここでカルガモの親子を観察することができます。

f0297893_17050611.jpg

まぁ、もうその可愛さと言ったら。
都会では、カルガモのために警備員さんが車を停めて道路を渡らせてくれますが、その気持ちわかります!

f0297893_17043051.jpg

もうベイビーズの可愛いこと♡

f0297893_17042104.jpg

脚で水をかく様子も見ることができて、可愛さ倍増。
ガラスに沿って右から左へと泳いでいく姿は、まるで映画のスクリーンをみているようでした。

2階から観察することもできるのですよ。

上から親子の移動を「ひぇ~~~♡」とか言いながら見ました。

f0297893_17115859.jpg

ホントに1列になってお母さんのあとをついていくんですね。これまたわかりにくいですがね…

2階の出入り口に

f0297893_17095330.jpg

掲示がありました。

こういった掲示があちこちにあって、非常に興味をそそられました。

また別のものがこちら。

f0297893_17151354.jpg

こう書かれると、どこか探しますよね?

ここかな?

f0297893_17155841.jpg

飼育員さんが、「今、ムクドリが虫を捕まえて行ったから、えさを運んでいくかも。」と教えてくださいました。

f0297893_17170537.jpg




しーずかに耳を澄ませて聞いてみましょう。





ホントだ!ヒナたちの声が聞こえて、想像力をかきたてられますね。

鳥たちはそれぞれ思うままに過ごしていて、とても居心地のよい場所でした。

キジの奥様。結構近くに寄って来たなぁと座ったままで見ていると

f0297893_17210421.jpg

こちらに向かって歩き始めます。

f0297893_17213888.jpg

ずんずん進んできます。
どうするかな。パタパタって飛んじゃうかなと見ていると


f0297893_17110094.jpg

まるで私のことなど見えていないかのように歩いて素通りしていきました。

f0297893_17225329.jpg
おーい。

嬉しいような淋しいような。

どこかに潜んでいるであろう生き物たちを、じーっと待ったり、探したりするのが大好きな私にとって、ここは至福の場所でした。

これからの訪問が益々楽しみになります。
みなさまも是非!




[PR]
by HGL-DTW | 2018-05-18 19:00 | 徳山動物園 | Comments(0)

神戸どうぶつ王国 爆笑ミヤマオウム


すでにご紹介しています、それはそれは美しいミヤマオウム。またの名をケア。
深いみどり色がVolvoカラーでステキですよねと言ったら、お友だちに「たとえがセレブ。」と言われました(笑)。

昔、憧れた車といえば、ちっちゃくてエアコンのないミニクーパーと色が好みだったVolvo。
どちらも所有することはありませんでしたが。

おっと、話がそれました。

以前お話したとき、きれいに植えられた芝生は次回来た時にはないだろうと予測していましたが、やはり…。
全部引っぺがしちゃったそうで(-_-;)
そこには緑のものは全くありませんでした。

相変わらずのいたずら好きの様子で

石を動かそうとしてみたり

f0297893_16320262.jpg

土をほじくり返してみたり

f0297893_16322052.jpg

忙しそうでした(笑)。

途中見に行くと、フィーダーが設置してあって、中身はほとんど残っていませんでしたが、まだ楽しんでいました。

f0297893_16321278.jpg

えさを取り出すなど容易なことでしょうが、実際に見たかったなぁ…。と思いました。

実はそう思うことがもう一度起こるとは、そのときには思いもよらず。

それは帰り際の出来事。
何気なくケアのお住まいを覗くと

f0297893_16384896.jpg

え?なに?誰?
思わず二度見してから吹き出してしまいました。

f0297893_16385801.jpg

別の一羽が向こう側から少し冷めた目で見ています。
「なんかひどいでしょ?あなたからもちょっと言ってくださいよ。」

f0297893_16390839.jpg


「え?俺、なんかヘン?ヘンじゃないよな。」
「わわわ、近寄って来ないで。ヘンどころじゃないヘンよ。」

f0297893_16391941.jpg

「え?俺、ヘン?」

ぷぷぷっ。
いや、きっと楽しい水浴びだったのでしょうね。
バッサバッサやってることろ、見たかったなぁ。残念。

にしても、楽しくて爆笑したわ。


(ふと思ったけど、オスとメスが私が思っているのと逆かもしれないなぁ。今度行ったら聞いてみようっと。)




[PR]
by HGL-DTW | 2017-04-23 19:00 | 動物園(近畿) | Comments(0)

神戸どうぶつ王国 クルマサカオウム

昨日のお話に登場したクルマサカオウム。
神戸どうぶつ王国にやってくると聞いて楽しみにしていました。

f0297893_14215411.jpg
私の第一印象は、とにかく『可愛い』です。
ぽってりした体型がサクラ色と相まってその可愛らしさを倍増させます。

f0297893_14244702.jpg


鼻のまわりの朱がアクセントですね。

f0297893_14320540.jpg

鮮やかな冠羽を披露してほしいと思いつつも、寝癖のようなぴよよ~んに思わずニンマリ。

f0297893_14250850.jpg



可愛いうえに、とても人懐っこくて

f0297893_14252407.jpg
何度もこうして目の前にやってきてくれます。

「今日はどちらからいらっしゃいました?」って聞いていそうでしょ。

掲示の後、ガラスの淵を右から左へウォーキングも披露してくれました。

f0297893_14251534.jpg

それが、この掲示からひょこっと顔をだす姿が可笑しくて

f0297893_14253143.jpg
たぶんご本人(鳥)も笑わせていること、わかっているのね。
だってこの顔、明らかに「へへへっ。」って言ってるでしょう。

f0297893_14253885.jpg

なんだかこっちを見ているし(笑)
私は、まんまと大笑いしているんですけどね。


こちらもきっと番で飼育されているのでしょうね。とても仲が良いと感じました。

f0297893_14245348.jpg

これまた楽しそうに微笑み合っているようにも見えます。

可愛いという印象ばかりを持っていましたが、ひとたび冠羽を広げると

f0297893_14245956.jpg

「おぉぉっ!」と思わず声がでました。
(亡霊のような画像、お許しください。)

春色の、可愛くて美しいクルマサカオウム。
是非会いに行ってください。
私もまた行こーっと♪




[PR]
by HGL-DTW | 2017-03-24 19:00 | 動物園(近畿) | Comments(0)

神戸どうぶつ王国 ミヤマオウム

先日、ネットで、ミヤマオウムの「感情の伝達」についてのニュースをご覧になりましたか?

仲間のある特定の鳴き声を聞くと、遊び始めるという行動が確認されたとか。
つまり、その鳴き声を聞くと遊びたい気分にさせられるということですよね。
こういった発声による感情の伝達が哺乳類以外で確認されたのは、ミヤマオウムが初めてのことなのだそうです。

ニュージーランドの南島、山岳地帯に住む彼らは、知能が高く、好奇心旺盛でいたずら好きというのは、王国の掲示にもありました。

f0297893_19235879.jpg

昨年10月に初めてお会いしましたが、一目見たその時からなんて美しい鳥なのだろうと魅入ってしまいました。

f0297893_19272967.jpg


昔のVolvo車を思わせるような深い緑に漆黒の縁取り。私好みの渋い色。
それだけでも十分に美しいというのに、羽の内側は鮮やかな朱色。

f0297893_19281461.jpg
(ここまでの画像はすべて2016年10月に撮影したものです。)


このあいだ訪問しましたら、お部屋が移動していました。
お隣にこれまた美しいクルマサカオウムたちがいて、その2か所を行ったり来たり。まぁ、楽しいこと!

クルマサカオウムのお話は後日させていただくとして、この日のケア(ミヤマオウム)たちは、大はしゃぎしていました。



壁を破壊しにかかる。

f0297893_19384544.jpg


どこからか枝きれを見つけて、こちらへ歩いてきます。

f0297893_19383525.jpg

ビヨンセの曲が頭の中で流れていました(笑)

なんだか歩き方がドラマティックに見えるのは、私の思い過ごしかなぁ。

これがいい遊び道具になるようで

f0297893_19385500.jpg


上手く撮れなかったけど、何度も何度も四方八方へでんぐり返しをして遊んでいました。

f0297893_19390374.jpg


その様子を見て、とにかく可笑しくて。顔が緩むのを止めるのに一苦労でした。
なるほどいたずら好きというかなんでも楽しめちゃうのだなと思った次第です。

しばらくしたら、2羽一緒に芝生をはがしにかかりました。

f0297893_19391208.jpg

綺麗な生の芝生は次に来た時にはきっとなくなっているんだろうなと、この破壊活動を見ながら思いました。とさ。


西日本では、ここ神戸どうぶつ王国のみで見ることができます。
是非彼らの遊び心たっぷりの様子を見に行ってくださいね。



[PR]
by HGL-DTW | 2017-03-23 20:00 | 動物園(近畿) | Comments(0)

AWS ふれあい広場にて

パンダbabyを見損ねた私の本日のお話は、ふれあい広場でのこと。

鳥がいるゲージを抜けて、ふれあい広場へ。
すると、この日は鳥たちの大歓迎をうけました。

取り囲まれる。(トリだけに(笑)

f0297893_19205670.jpg
この後、1羽は私の手に乗り、1羽はリュックのひもをかじり、別の鳥は私のスタジャンを後ろから引っ張り、もう1羽は目の前をゴロゴロするという、なんともヘラヘラ♪な事態になりました。

一時は鳥が苦手だった私が嘘みたい。そんなことを思いながら歩みを進めました。

そして。今まで気づかずにいて初めてお会いしたこの方。

f0297893_19091777.jpg
カッコいいです!頭の飾り毛が風にひらひらとなびいて、しばらくウットリと(トリだけに(笑) 見惚れていました。
フィリピンペリカンだそうです。

じーっと見ていると、もしかしてセサミストリートに出てくるビッグバードはこのフィリピンペリカンがモデルではないかと思っちゃいました。(実際は、カナリアがモデルだとか?)
番組を見ていた頃、私はビッグバードの羽が常にふわふわしているのが大好きでした。

「あなたのこと、もっと知りたい。これからもよろしくお願いしますね♪」


それからチンパンジーやカバたちを眺めて、ふらふら歩いていました。

すると目の前に鳥たちがお散歩していました。

f0297893_19175600.jpg
まぁまぁ。フリーですのね。楽しそう。
フラミンゴの幼鳥なんて人慣れしていて、警戒心ゼロでした。

この右手に建物があるのですが、そこは覗いて見ると結構おもしろかったりします。

入り口のゲージには、オニオオハシの幼鳥たちが恥ずかしそうにたたずんでいました。

f0297893_19325905.jpg

f0297893_19331221.jpg
初めて見ました。可愛いです♡

奥では、ミニブタさんかな。スタッフの方とトレーニングしていました。

ふと足元をみると、さっきのフラミンゴの幼鳥が一生懸命建物内へ入っていこうとしていました。

f0297893_19351727.jpg
ぷぷぷ。無理ですね、それは。
なぜ入っていけないのか理解できない様子で何度もチャレンジしていました。

建物から出ようと外に目をやると

f0297893_19363560.jpg

ガンたちも来ていて大賑わいになっています。
不思議とこれ以上は入って来ないのです。敷居が高い( ´艸`)?

「フラミンゴさん。それは無理だからそろそろ外へ出ようよ。」と言ってみても、まだまだ頑張っているようでした。

f0297893_19381454.jpg

その場を立ち去ろうとする頃にはマーラまで加わって、あたりがワラワラしていました。
そんな中を、「はい、ごめんあそばせ。」とか言いながら通る楽しさといったら、もぅ思い出しただけでニンマリです。




[PR]
by HGL-DTW | 2016-11-12 19:00 | 動物園(近畿) | Comments(0)

神戸どうぶつ王国 コツメカワウソペア

今日は、王国のコツメカワウソペア、ユウヒとユウコのお話。

アジアの森にお住まいのペアです。
ビントロング、レッサーパンダたちと同じエリアなので目がいくつあっても足らない場所です(笑)。

そこに、パプアシワコブサイチョウのペアもいます。

f0297893_12223013.jpg


前回訪問したときには、メスのサイチョウに会っていなかったので、わぁお!と思いました。
私のイメージする鳥は飛ぶときに音をたてないものでしたが、ことごとくそのイメージを壊してくださいました。
このサイチョウが飛ぶときには、バッサバッサ音がします。
なので、さほど近くを飛んでいないとしてもハッ!として思わず低い体勢になってしまいます。
ふふふ♪面白いですね。

ときどき、コツメカワウソ舎でも寛ごうとするサイチョウにちょっかいだして飛ばせているペアです。

ユウヒ

f0297893_1227791.jpg


むっちむちのイケメン。

f0297893_12281921.jpg


ユウコ

f0297893_12272435.jpg


まだ1歳だそうで、やんちゃな女の子。
ユウヒを追いかけたり、枝葉と遊ぶ姿をよく目にします。

f0297893_1231195.jpg


それと…

f0297893_1234416.jpg


しょっちゅう飛んでる!

このペア、本当に仲がよいのは前回お話したとおりですが、それを象徴する光景を見ました。

前回訪問したときもそうでしたが、何度かカワウソ舎に行くとお昼寝をしていて、ユウヒしか見つけることができないことがありました。
かなり探しましたが見つからないので、ユウコはきっと目に見えない場所で眠っているのだなと思っていました。


それはまるで、夜空を見上げても星が見えなかったのに夜の暗さに目が慣れると一斉に星が見え始めるようでした。

f0297893_12404274.jpg


ぱっと見たところ、ユウヒしか見えないけど、よーく見るとユウコがいます。
見えますか?

ここ

f0297893_12413929.jpg


「あ!見つけた!」と思ったら、

f0297893_1242575.jpg


見~た~な~

顔をすり合わせたり

f0297893_12431143.jpg


顔を触ってみたりしながら

f0297893_12433185.jpg


またシエスタへ導かれるペアでした。

遊んでいても、眠っていても、微笑ましいユウヒとユウコ。
次回、会える日が楽しみです♪
[PR]
by HGL-DTW | 2016-07-11 19:00 | 動物園(近畿) | Comments(0)

神戸どうぶつ王国 ゆかいな仲間たち

1か月もたたないうちに2度目の訪問をしようと決めたのは、初回訪問時に行っていないエリアがあると気づいたから。
何気なく、あれ?そういえばアカカワイノシシを見ていないな。それにハシビロコウは1羽じゃなかったはず…から始まって、持ち帰ったしわしわボロボロになったマップをのばしながら見直してびっくり!でした。どんだけ興奮したのか、自分!

7月16日に熱帯の森がリニューアルオープンするそうなので、それを待とうかとも思ったのだけど、人も多くなりそうで人酔いしてしまうので、早めのリベンジとなりました。

気になっていたのは、少し前にお伝えしたハシビロ先生とシタツンガ。
見る限りは、すでにそこにいることが当たり前になった様子ですっかり落ち着いていました。

朝、一番のシタツンガ。

f0297893_19422194.jpg


水の中を散歩中。

f0297893_194282.jpg


本来はもっと光と影のコントラストがはっきりしていて、キレイだったのです。
「キレイ~!」と言いながら撮ったのに、私の腕がイケてなくて残念でした(T_T)

行けずじまいエリアに行けたことで、王国に住む4羽すべてのハシビロコウに会うことができました。

いや~ぁ。一瞬にして私の心をつかんだハシビロコウだけのことはあるなぁとしみじみ思いました。
動かない鳥と言われていますが、私に言わせると「何をするかわからない鳥」といったところでしょうか。

ざわざわざわと膨らんでみたり

f0297893_19464189.jpg


おもむろに羽を広げてお座りになりフリーズ。日光浴ですね。

f0297893_19471680.jpg


(両端切れるの巻。とほほ。)

そうかと思うといきなり飛んでみたり

f0297893_19491197.jpg


(まともに撮れたのはこの着地シーンのみ。とほほ。)

まったく目が離せません。
できることなら、一日中彼らに張りつきたいです。なんだか想像しただけで楽しい予感がします♪

至近距離で会えたアカカワイノシシ。

f0297893_19511684.jpg


2頭出ていましたが、泳いで、お相撲して、そしてお昼寝して。生き生きとしていました。

そして
ペリカンフライトの何度見ても楽しいこと!

いいポジションを確保して、さてこれからと思いきや予期せぬ方が目の前に。

f0297893_19514974.jpg


それは

f0297893_1953378.jpg


シロトキ。
ペリカンたちがご褒美にもらうはずの魚のおこぼれを待っていました。

コツメカワウソたちは、追いかけっこして遊んでいます。動きが早すぎて全く追いつけません。

f0297893_19563049.jpg


f0297893_19571733.jpg


遊んで、おやつをもらって、そして一緒に眠って、すっごく仲良しです。彼らのお話は別の機会に詳しくしたいと思っています。

そういえば。
ナマケモノがいつ行ってもクスッと笑わせてくれます。
頭が水に浸かっているのですが、

f0297893_2033740.jpg


この体勢になるまでが面白かったですね。素晴らしい腹筋をお持ちなのだと知りました。

レッサーパンダ3兄弟も動きがあって会話が聞こえてきそうです。

f0297893_2055392.jpg


やっと3頭がなんとなく見分けられるようになったかなぁ。
(左から、スズちゃん、朝日くん、ひなちゃん)

おやつをもらうときの朝日くんが招き猫のようで

f0297893_2084411.jpg


アピール度がハンパないです!

f0297893_2091079.jpg


そうそう。バードパフォーマンスショーは是非ともご覧あれ。

f0297893_20115535.jpg


私、不本意ながら、初回見たとき、鳥たちの飛ぶ姿に圧倒されて話がまったく頭にはいっていませんでした。
鳥の種類が違うと飛び方が全く違うし、羽の広げ方など特徴的で非常に興味深いです。
しかも私たちの顔や頭上すれすれを飛んで行くものですから、みなさん首を縮めたり、頭を抱えたりします。
おぅ!とかわぁ!とか言いながらも、楽しくてしょうがない様子でした。
画像を確認して気づいたのですが、ご覧になっている方全員が笑顔でした!
私がヘラヘラしている顔もどなかの画像に存在するのだと思うと恥ずかしいですが(^^;)

外のエリア。アウトサイドパークにいるカンガルーたちは氷をもらっていました。

f0297893_20301572.jpg


こんな風景は今のシーズンならでは、ですよね。

まだまだご紹介しきれませんが、もうこれだけでも十分みなさんの行きたい気持ちを刺激しているのではないかとほくそ笑んでおります。うしし
[PR]
by HGL-DTW | 2016-07-09 19:00 | 動物園(近畿) | Comments(2)

神戸どうぶつ王国 ペリカンフライト

モモイロペリカンは、徳山動物園にもボンペイとピーチという可愛いペアがいたし、いろんな動物園でも見ることができます。
ただ動物園のゲージの中だと翼を広げて飛んだとしても、そう長い距離ではないので、モモイロペリカンのダイナミックなフライトを見る機会はなかなかありませんよね。

神戸どうぶつ王国のペリカンフライト、おすすめします!

ペリカンたちが住むペリカンラグーンエリアは長方形の造りになっていて、その長い方の水路を利用してフライトを披露してくれます。

時間になると、くつろいでいる場所から6羽が一緒に移動してきます。

水路の両端にお魚の入ったバケツを持ったスタッフが立っていて、それをめがけて飛んでいきます。

最初はゆっくりと泳ぎなら向かっていくのですが、途中から1羽が羽を持ち上げ始めるとおもむろに広げて、バサッバサッと飛び始めます。すると後ろにいるペリカンたちも次々と飛んで行きます。

f0297893_17282915.jpg


(上手く撮れなくて残念なのだけど)

私はたまたまスタッフが持っているバケツの横にいたので、6羽が次々と飛んできてキキキーッ!と脚でブレーキをかけ、私のギリギリ前までやってきました。水しぶきが飛んできそうなほど近くに。
もぅ!楽しくて仕方ありませんでした。

ご覧になっている方からは、「うおーっ。」という歓声や、楽しそうな笑い声がずっと聞こえていました。

f0297893_17333243.jpg


止まり方もそれぞれで、まるでウエイクボードをやっているようだったり、大きく脚を開いてみたり、面白いのです!

f0297893_17345053.jpg


あまりにも楽しくて、一人で「しゅーっ。」と口走りそうになります。実際、ブレーキをかけているときはシューッと水の音がしているのです。

f0297893_1735557.jpg


3往復ほどしかしないと思いますが、だんだん疲れてくるのか飛ばないペリカンがでてきたり、ただ泳いであっちへ行き、こっちへ行きするペリカンもいて、自由なかんじも楽しめました。

そして終わったらみんなでまとまって帰っていくのですが、またその姿の可愛らしいこと♡

f0297893_17424058.jpg


むふふ♪

体も大きいので羽を広げると軽く1メートルは超えるのでしょうが、そんなペリカンたちのフライトが想像以上にダイナミックで、またブレーキのかけた方がコミカルで、あっという間の時間でした。

私は、その日にあったフライトタイムは全回観ました♪

神戸どうぶつ王国のペリカンフライトタイム!見逃したらもったいないです!
ぜひ「シューッ!」と言いながらご覧になってください。
[PR]
by HGL-DTW | 2016-06-30 19:00 | 動物園(近畿) | Comments(0)

神戸どうぶつ王国 シタツンガとハシビロ先輩

初の訪問となった神戸どうぶつ王国です。

ポートライナーから景色を見ていて、「ん?ビニールハウスみたいなものがたくさんあるけどなんだろう。」と思ったとたんに見えたアルパカ♪
そっか。ここが、神戸どうぶつ王国なのですね。

f0297893_1846134.jpg


かわいいエントランスを抜け、マップを片手に歩き始めました。

それは、ペリカンラグーンへたどり着いたときのことです。
水辺にペリカンをはじめ様々な種類の鳥たち、ワオキツネザル、シタツンガがいるエリアです。
マップには絵はなかったのですが、ここに佇むハシビロコウがいました。

ハシビロコウを好きになったのは、動物園へ通いだして間もなくの頃です。
そんな私が歩みを止めないはずはなく、じーっと眺めていました。

f0297893_1851875.jpg


おぉ!美しい!
ハシビロコウの好きなところを挙げてみて、と言われたら、少しお時間よろしいでしょうか?と聞かねばならないほどたくさんあります。

歩いて場所を移動したハシビロコウにシタツンガたちがゆっくりと近づいていきます。

f0297893_18525816.jpg


最初は1頭が、そのあと3頭まとめて近づきました。
何が始まるのだろうと体に力がはいってきました。

ハシビロ先輩は、「来るなー!」と言っているようです。

f0297893_1854423.jpg


その脇からスルスルと近づいてきたシタツンガ。

f0297893_1856296.jpg


私には子どものように見えましたが、違ったのかな。
威嚇されて

f0297893_18571095.jpg


一瞬ひるんだようにも見えましたが、

f0297893_1857554.jpg


やっぱりハシビロ先輩にご挨拶したいようでした。

f0297893_18582393.jpg


このあたりで私はこれからどうなるのだろうと心臓がドキドキしていました。

「ハシビロさん、おはようございます。」

f0297893_18594196.jpg


特に嘴を動かしたりもしないで、じっとシタツンガを見つめていたハシビロ先輩です。

そしてこれでシタツンガも納得したのか、歩いていきました。

ふぅ~っ

f0297893_1904511.jpg


私は独りが好きだわ~。

f0297893_1911262.jpg


と思ったかどうかは知らないけれど、力が入っていた肩をほぐすようなハシビロ先輩でした。

争いごとが起こるのかそれとも?と全く見当がつかなくてドキドキしたけれど、「ほほぅ。」な出来事でした。
貴重な体験をありがとう。



[PR]
by HGL-DTW | 2016-06-22 19:00 | 動物園(近畿) | Comments(0)

天王寺動物園 カラフトフクロウさん

ホッキョクグマ舎にいると背にしている場所にケージがあるのは知っていました。
フクロウがいることもなんとなく。今までは気に留めることもなくいたのですが、ある日何気なくふらふら~と足が向きました。

「!」

f0297893_17173462.jpg


ええええっ。

なんだか知っているフクロウとは違いました。
掲示をみると、「カラフトフクロウ」とあります。

しかも大きい!ざっと60センチくらいはありそうな体長です。

なるほど「カラフト」というのだから寒い地域に生息するフクロウなんでしょうね。
なんだっけ?いつか飼育員さんが言ってた、「ベルクマンのルール」?
そんなことを考えていたら

f0297893_17213372.jpg


ええええっ!

すごいな。
お隣でご覧になっていた方が、「丸太をばさっと切り落としたみたいな横顔。」っておっしゃっていた(笑)。なるほど、上手いことおっしゃる。

私の大好きなメガネフクロウ相談役を含め、

f0297893_17324598.jpg


他のフクロウたちは夜行性動物舎にいらっしゃるのに、カラフトフクロウさんはここということは夜行性ではないのかもと調べてみると、やはり白夜を問わず活動するそうです。へぇー。

あぁ、また気になる動物が増えてしまいましたよ。どうしましょう。
[PR]
by HGL-DTW | 2016-04-13 19:00 | 動物園(近畿) | Comments(0)

どうぶつたちとの日々をつづってみようかな


by HGL-DTW
クリエイティビティを刺激するポータル homepage.excite